ワークフロー
Claude Codeをチームで回す
一人での使い方から、2〜10人ほどのチームでの運用へ。設定の共有から、並行作業の混ぜない進め方、GitHubへの常駐、レビューとコストの規律まで、チームで回すために必要な5回。
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- CLAUDE.mdやsettings.jsonなど、リポジトリで共有する設定と個人用に残す設定を区別できる
- worktreeを使って、複数人・複数セッションの並行作業でファイルが混ざる事故を避けられる
- claude-code-actionをリポジトリに導入し、@claudeへのメンションでClaudeを呼び出せる
- PRの自動レビューやIssueの分類を、暴走させないための設定とあわせて組み込める
- レビュー規約とコストの見える化の仕組みを作り、チームでモデルとeffortの既定を決められる
まずCLAUDE.mdや設定ファイルのうち何をリポジトリで共有し何を個人用に残すかを決め、次にworktreeで複数人の作業が混ざらないようにします。そこからGitHub Actionsでリポジトリの中にClaudeを常駐させ、PRレビューやIssue整理を自動化するところまで進めます。最後に、AIが書いた変更をチームがどう受け止めるか、レビュー規約とコストの見える化を扱い、チームで回すための土台を一通り揃えます。
受講の前提
- 先に Claude Code入門 を終えておくと進めやすくなります
- 入門編「Claude Code入門」(claude-code-101コース)を受講済みであること
- GitHubアカウントと、対象リポジトリへの管理者権限(レッスン3のGitHub Actions導入に必要)
- レッスン3・4の演習でGitHub Actionsを実際に動かす場合、実行時間とAPIトークン利用料の両方が発生する(従量課金)
こんな方のためのコースです
- 2〜10人ほどのチームでClaude Codeを使い始めた人
- 入門編を終え、次はチームでの運用を整えたい人
- GitHubは使っているが、全員がエンジニアとは限らないチームの担当者
カリキュラム
01
揃える
2 レッスン02
GitHubに置く
2 レッスン03