ヘッダー
Header
別の呼び方: 上部バー、トップバー
ページ上部でロゴ、主要導線、現在地をまとめる構造領域です。
出会う時期
分類
画面をつくる言葉
道具と環境の言葉
名前を知ると、AIへの指示が短く正確になり、AIの返事も読めるようになります。
Header
別の呼び方: 上部バー、トップバー
ページ上部でロゴ、主要導線、現在地をまとめる構造領域です。
Footer
別の呼び方: 下部バー、ページ下部
ページ末尾で補助リンク、運営情報、問い合わせ先をまとめる領域です。
Section
別の呼び方: ブロック、かたまり
一つの話題や目的を持つ内容を、見出しと余白で区切ったまとまりです。
Hero Section
別の呼び方: メインビジュアル、トップ画像エリア
最初の画面で価値、対象者、次の行動を短く伝える主要領域です。
Container
別の呼び方: ラッパー、幅を揃える箱
読みやすい最大幅と左右余白を保つ、レイアウトの基準となる箱です。
Call to Action
別の呼び方: 行動喚起の呼びかけ、申込みへの誘導
申し込みや開始など、利用者に次の行動を具体的に促す要素です。
Sidebar
別の呼び方: サイドメニュー、横のメニュー
本文の横で目次、絞り込み、関連情報を補助する縦長の領域です。
Navigation Bar
別の呼び方: メニューバー、上部メニュー
主要ページへのリンクを一定の位置と順序で並べる移動用の領域です。
Hamburger Menu
別の呼び方: 三本線メニュー、ハンバーガー
限られた画面幅で、三本線のボタンから主要メニューを開く方式です。
Breadcrumb
別の呼び方: パンくず、現在地表示
ホームから現在地までの階層を示し、上位へ戻れるようにする導線です。
Pagination
別の呼び方: ページ送り、ページ番号
長い一覧を複数ページへ分け、前後や番号で移動できるようにします。
Tabs
別の呼び方: タブ切り替え
同じ領域の中で、関連する複数の内容をラベルで切り替える仕組みです。
Anchor Link
別の呼び方: ページ内リンク、ジャンプリンク
同一ページ内の見出しやセクションへ直接移動するためのリンクです。
Button
保存や送信などの操作を実行し、その結果を利用者へ返すUI部品です。
Card
別の呼び方: カード型、カードUI
画像、見出し、説明、操作を一つの情報単位としてまとめるUI部品です。
Divider / Separator
別の呼び方: 区切り線、仕切り線
異なる内容の境界を、細い線や余白によって控えめに示します。
Modal / Dialog
別の呼び方: ポップアップ、ダイアログ
現在の画面を保ったまま、確認や短い入力へ注意を集中させる領域です。
Dropdown
別の呼び方: ドロップダウンメニュー、メニューの展開
操作を起点に候補や追加メニューを一時的に展開するUI部品です。
Accordion
別の呼び方: 開閉メニュー、折りたたみ
見出しを操作して詳細内容を開閉し、長い情報を整理する部品です。
Toast / Snackbar
別の呼び方: 通知メッセージ、スナックバー
保存完了などの一時的な結果を、作業を妨げず画面上へ伝えます。
Badge
別の呼び方: 丸いマーク、件数表示
状態、件数、新着などの短い補助情報を小さな形で示す部品です。
Avatar
別の呼び方: プロフィール画像、プロフィールアイコン
人物や組織を写真、イニシャル、図柄で識別する小さな表示です。
Tag / Chip
別の呼び方: チップ、分類タグ
分類や属性を短いラベルとして表示し、絞り込みにも利用する部品です。
Spinner / Loading
別の呼び方: ぐるぐる、読み込み中マーク
短い待ち時間に処理中であることを示し、重複操作を防ぐ表示です。
Tooltip
別の呼び方: ふきだし、補足説明
アイコンや短いラベルの意味を、操作時に補足する小さな説明です。
Progress Bar
別の呼び方: 進捗バー、ローディングバー
完了までの進み具合や処理状況を横方向の量として示します。
Carousel / Slider
別の呼び方: スライドショー、画像スライダー
複数の画像やカードを同じ領域で前後に切り替える表示方式です。
Skeleton Screen
別の呼び方: 読み込み中の枠、仮の枠表示
読み込み前に完成後の配置を薄い形で示し、待ち時間を予測可能にします。
Input / Text Field
別の呼び方: 入力欄、テキストボックス
名前や検索語など、一行の文字列を受け取るための入力部品です。
Textarea
別の呼び方: 複数行入力欄、コメント欄
問い合わせ本文など、複数行の文章を入力するための領域です。
Label
別の呼び方: 項目名
入力欄が何を求めているかを、常に読める文字で示す説明です。
Placeholder
別の呼び方: 入力例、薄い文字のヒント
入力前に例を示す補助文であり、ラベルの代用にはしません。
Checkbox
別の呼び方: チェック項目
独立した複数の選択肢を、それぞれ選択または解除する部品です。
Radio Button
別の呼び方: 丸ボタン選択
互いに排他的な候補の中から、一つだけ選択するための部品です。
Select
別の呼び方: セレクトメニュー、選択ボックス
多くの候補を折りたたみ、一つの値を選択させるフォーム部品です。
Toggle Switch
別の呼び方: オンオフボタン、スイッチ切替
設定をその場でオンまたはオフへ切り替える二値の操作部品です。
Validation
別の呼び方: 入力チェック、エラーチェック
入力内容の不足や形式を確認し、修正方法と一緒に伝える仕組みです。
Hover
別の呼び方: マウスオーバー、カーソルを乗せる
ポインターが要素上にある状態へ、控えめな視覚フィードバックを返します。
Click / Tap
別の呼び方: クリック、タップ
マウスや指で対象を選び、定義された操作を実行する基本入力です。
Scroll
別の呼び方: スクロールバー、無限スクロール
表示領域を移動し、画面外に続く内容へアクセスする基本操作です。
Transition
別の呼び方: 切り替えの動き
色や位置など二つの状態の変化を、短時間で連続的に見せます。
Animation
別の呼び方: 動き、モーション
状態変化や因果関係を理解しやすくするために要素を時間的に動かします。
Focus
別の呼び方: フォーカス枠、操作中の位置を示す枠
キーボード操作の対象がどこにあるかを明確な輪郭で示す状態です。
Drag and Drop
別の呼び方: ドラッグドロップ、つかんで移動
対象をつかんで移動し、別の位置や領域へ配置する直接操作です。
Swipe
別の呼び方: 指でなぞる操作
タッチ画面で指を滑らせ、移動や切り替えを指示するジェスチャーです。
Flexbox
別の呼び方: フレックス、並び・間隔・伸縮を柔軟に指定する仕組み
一方向に並ぶ要素の整列、間隔、伸縮を柔軟に制御するCSS方式です。
Margin
別の呼び方: 外側の余白
要素の境界より外側に取り、周囲との距離を作る余白です。
Padding
別の呼び方: 内側の余白
要素の境界と内容の間に取り、読みやすさを作る内側の余白です。
Gap
別の呼び方: 要素の間隔
FlexboxやGridの子要素同士へ一貫した間隔を設定する値です。
CSS Grid
別の呼び方: グリッドレイアウト、格子状レイアウト
行と列の二方向を使い、複数要素を規則的に配置するCSS方式です。
Responsive Design
別の呼び方: レスポンシブ対応、スマホ対応
端末や画面幅に応じて内容の幅、順序、密度を調整する設計です。
Breakpoint
別の呼び方: 画面幅の境目
内容に応じてレイアウトを切り替える画面幅の境界条件です。
z-index
別の呼び方: z-indexの値、重なりのレイヤー順
同じ重なり文脈にある要素の前後関係を指定するCSSの値です。
Font Family
別の呼び方: 書体、フォントの種類
内容の声と読みやすさに合う書体の種類と代替候補を指定します。
Font Size
別の呼び方: 文字サイズ
情報の役割と優先順位に合わせて文字の大きさを設定します。
Font Weight
別の呼び方: 文字の太さ調整、ボールドや細字の指定
文字の線の太さを変え、見出しや重要語の差を作ります。
Text Align
別の呼び方: 文字揃え
文章やラベルを左、中央、右などの基準線へ揃える指定です。
Heading
別の呼び方: タイトル、見出しタグ
内容の階層をh1からh6で示し、読む順序とページ構造を作ります。
Line Height
別の呼び方: 行の高さ
複数行の文章が追いやすくなるよう、行の基準線間の距離を設定します。
Letter Spacing
別の呼び方: 字間
文字サイズや用途に合わせ、文字同士の間隔を微調整します。
Text Truncation
別の呼び方: 文字の省略、三点リーダー表示
限られた領域で長い文字列を省略し、全文への導線を別に用意します。
Background Color
別の呼び方: 背景の色
内容のまとまりや状態を区別するため、面の基調色を指定します。
Border
別の呼び方: 枠線、境界線
要素の境界や選択状態を、太さと色を抑えた線で示します。
Border Radius
別の呼び方: 角の丸み、角丸デザイン
要素の角の丸みを指定し、部品の性格やまとまりを表現します。
Gradient
別の呼び方: グラデーション色、色の変化
複数の色を連続的に変化させる背景や塗りの表現です。
Box Shadow
別の呼び方: 影、ドロップシャドウ
浮いている機能層を示す場合に限り、奥行きを補助する装飾です。
Opacity
別の呼び方: アルファ値、透け具合
要素全体の見え方を0から1の範囲で調整する値です。
Backdrop Blur
別の呼び方: すりガラス効果、背景ぼかし効果
半透明の面の背後だけをぼかし、機能層を分離する効果です。
Image
別の呼び方: 画像ファイル、絵や写真などの画像
内容を補足する静止画で、寸法、代替文、読み込み方法まで設計します。
Icon
別の呼び方: 小さい図、ピクトグラム
操作や概念を小さな図形で示し、必要に応じて文字ラベルを添えます。
Video
別の呼び方: 動画ファイル、ムービー
時間変化を含む情報で、字幕、再生操作、音の扱いまで考慮します。
Favicon
別の呼び方: タブのアイコン、サイトアイコン
ブラウザのタブやブックマークでサイトを識別する小さな画像です。
Open Graph Image
別の呼び方: シェア画像、リンクのサムネイル
SNSやメッセージでURLを共有した際に表示される代表画像です。
Object Fit
別の呼び方: 画像の切り抜き方、画像フィット
画像や動画を指定枠へ収める際の切り抜き方と比率を制御します。
IDE (Integrated Development Environment)
別の呼び方: 統合開発環境、integrated development environment
コードを書く・探す・動かす・直す作業を一つの画面にまとめた開発用アプリです。代表例がVS Codeです。
Code Editor
コードを書くことに特化した文字編集アプリです。IDE(複数の作業を一つの画面にまとめた開発アプリ)より機能は少なく、動作が軽い傾向があります。
Visual Studio Code
別の呼び方: VSCode、ブイエスコード、ビジュアルスタジオコード
Microsoftが無料で配布している軽量コードエディタです。拡張機能を足すことでIDEに近い機能を持たせられます。
Cursor
VS Codeを土台にして、AIとの対話や自動編集をあらかじめ組み込んだコードエディタです。
File Explorer
別の呼び方: ファイルツリー
エディタの左側に表示される、フォルダとファイルの一覧です。クリックすると開くファイルを切り替えられます。
Integrated Terminal
別の呼び方: ターミナルパネル
文字だけでコマンドを打ち込んで操作する画面(ターミナル)を、エディタの中に組み込んだものです。画面下に開き、別アプリを起動せずコマンドを打てます。
Unsaved Changes Indicator
別の呼び方: ●マーク、ドットマーク
編集中のタブに付く小さな印です。保存するまで、変更内容はファイルにまだ書き込まれていません。
Extension
エディタに後から追加できる機能です。プログラミング言語への対応やAI連携、見た目の変更などがあります。
Editor Tab
別の呼び方: ファイルタブ
開いているファイルを切り替えるための見出しです。ブラウザのタブと同じ仕組みです。
Editor Theme
エディタやターミナルの背景色・文字色の組み合わせです。暗い画面が見づらければ、明るい配色に変更できます。
Finder (macOS)
別の呼び方: ファインダー
Macに標準で入っている、フォルダやファイルを操作するためのアプリです。Windowsのエクスプローラーにあたります。
Plain Text Editor
別の呼び方: メモ帳、テキストエディット、TextEdit、Notepad
文字を書くだけのシンプルなアプリです。Windowsのメモ帳、Macのテキストエディットが該当します。
Desktop App
PCにインストールして使うアプリのことです。ブラウザ版と違い、PC内のファイルを直接扱えます。
Command Palette
Cmd+Shift+PまたはCtrl+Shift+Pで開く、エディタの機能を名前で呼び出せる検索窓です。
Workspace
エディタで開いているフォルダ、つまり作業対象の範囲全体を指す言葉です。プロジェクト全体を意味します。
Markdown Preview
別の呼び方: MDプレビュー
.mdファイルを、見出しや箇条書きの記号を反映した整形後の見た目で表示する機能です。
Find and Replace
別の呼び方: Find & Replace、置換
エディタ内の文字列を探したり、まとめて別の文字列に置き換えたりする機能です。長い文書で重宝します。
Auto Format
別の呼び方: フォーマッタ
保存した瞬間にコードのインデントや空白を自動で整える機能です。見た目の乱れが直り、読みやすくなります。
Split View
別の呼び方: スプリットエディタ、画面分割
一つの画面を左右や上下に分けて、複数のファイルを同時に見比べながら編集する表示方法です。
Syntax Highlighting
別の呼び方: 色分け表示
コードの種類ごとに文字の色を変えて表示する機能です。読み違いや書き間違いに気づきやすくなります。
Terminal
別の呼び方: Terminal.app、黒い画面
文字を打ち込んでパソコンに指示を出す、チャット画面のような入力専用のアプリです。
Shell
ターミナルに打った文字を受け取り、実際に実行してくれる裏方のプログラムです。zshやbashなどの種類があります。
Bash
別の呼び方: バッシュ
昔から使われている代表的なシェルの一つです。解説記事やLinuxのサーバーでよく使われています。
Zsh
別の呼び方: Z Shell、ズィーシェル
今のMacに標準で入っているシェルです。Bashとほぼ同じ感覚で使え、補完機能が強めです。
PowerShell
別の呼び方: パワーシェル
Windowsに標準で入っているシェルです。Macのターミナルとはコマンドの書き方が一部違います。
Command
別の呼び方: 命令
ターミナルに打ち込んで実行する、一行ずつの指示のことです。多くは英単語と記号の組み合わせでできています。
CLI (Command Line Interface)
別の呼び方: command line interface
文字の命令で操作する方式や道具のことです。Claude CodeもCLIの一つです。
GUI (Graphical User Interface)
別の呼び方: グラフィカルユーザーインターフェース
画面上のボタンやアイコンをクリックして操作する方式のことです。CLIの反対にあたります。
Shell Prompt
別の呼び方: $マーク、%マーク
ターミナルで入力を待っている記号のことです。`%`や`$`で表示され、AIへの「プロンプト」とは別物です。
Current Directory
別の呼び方: 作業ディレクトリ、カレントフォルダ
いま自分がいるフォルダのことです。ターミナルのコマンドは、ここを基準に動きます。
pwd
別の呼び方: print working directory
いま自分がパソコンのどのフォルダにいるかを表示してくれる、迷子解消のコマンドです。
ls
別の呼び方: list
今いるフォルダの中にあるファイルやフォルダの名前を、一覧にして表示してくれるコマンドです。
cd
別の呼び方: change directory
指定したフォルダへ移動するコマンドです。`cd ..`と打つと、一つ上のフォルダへ戻れます。
rm
別の呼び方: remove
ファイルやフォルダを削除するコマンドです。ゴミ箱を通らずに消えるため、元に戻せません。
Tab Completion
別の呼び方: タブ補完
途中まで打ってTabキーを押すと、ファイル名などの残りを自動で埋めてくれる機能です。
Command History
別の呼び方: 履歴呼び出し
上矢印キーを押すと、直前に打ったコマンドをもう一度呼び出して、打ち直す手間を省ける機能です。
Ctrl+C
別の呼び方: コントロールシー
実行中のコマンドを途中で止めるキーの組み合わせです。開発サーバーを止めるときによく使います。
command not found
別の呼び方: コマンドノットファウンド、見つかりません
打ったコマンドが見つからないというエラーです。インストールされていないか、置き場所の設定が違うことが多いです。
clear
別の呼び方: 画面クリア
ターミナルの画面に溜まった表示を消して、まっさらにするコマンドです。実行したコマンドの記録自体は消えません。
echo
ターミナルに指定した文字をそのまま画面に表示するだけの、最初に覚える最も基本的なコマンドです。
mkdir
別の呼び方: make directory
新しいフォルダをその場で作るコマンドです。作業用のフォルダを用意するときによく使います。
mv
別の呼び方: move
ファイルやフォルダを、別の場所への移動や名前の変更に使うコマンドです。元の場所からは無くなります。
cp
別の呼び方: copy
ファイルやフォルダを複製するコマンドです。複製してもコピー元はそのまま残ります。
open (command)
Macで、ファイルやフォルダを普段使うアプリで開くコマンドです。`open .`で今のフォルダをFinderに開けます。
Argument
別の呼び方: パラメータ
コマンドの後ろに付け加える対象のことです。`cd Desktop`の「Desktop」がこれにあたります。
Option / Flag
コマンドの動きを変える、`-`が付いた指定のことです。`ls -a`の「-a」がこれにあたります。
sudo
別の呼び方: スードゥー
管理者の権限でコマンドを実行するための指定です。理由を確かめてから使うのが安全です。
PATH
別の呼び方: パス(環境変数)
コマンドの実体をパソコンが探しに行く場所の一覧です。ここが通っていないと「見つかりません」と出ます。
Homebrew
別の呼び方: ブリュー
Mac用のソフトを、ターミナルのコマンド一つでインストールできるようにしてくれる道具です。
curl
別の呼び方: カール
ターミナルからインターネット上のURLにアクセスして、データを受け取るコマンドです。
export
別の呼び方: エクスポート
値を環境変数として登録し、そのターミナルから起動するプログラムに渡せるようにするコマンドです。
&& (Command Chaining)
別の呼び方: アンパサンド2つ、コマンド連結
前のコマンドが成功したときだけ、次のコマンドを続けて実行する記号です。`mkdir foo && cd foo`のように使います。
exit
別の呼び方: quit
開いているターミナルやシェルを終了し、入力を受け付けない状態にするコマンドです。
cat
別の呼び方: concatenate
ファイルの中身を、エディタを開かずにそのままターミナルへ表示してくれるコマンドです。
Pipe
別の呼び方: 縦棒
前のコマンドが出力した結果を、次のコマンドへそのまま受け渡す記号です。長いコマンドの途中によく出てきます。
Redirect
別の呼び方: リダイレクション
コマンドの出力結果を、画面ではなくファイルへ書き出す記号です。`>`は既存の内容を上書きします。
Shell Script
別の呼び方: shファイル、.shファイル
複数のコマンドを順番に並べて1つのファイルにまとめたものです。実行すれば全部まとめて動きます。
Execute Permission
別の呼び方: パーミッション(実行)
ファイルをプログラムとして動かしてよいという許可のことです。`chmod`というコマンドで付けます。
.zshrc
別の呼び方: ズィーエスエイチアールシー
ターミナルを開くたびに読み込まれる設定ファイルです。PATHなど、毎回使う設定をここに書きます。
SSH
別の呼び方: エスエスエイチ
別のコンピューターへ暗号化して安全に接続する仕組みです。GitHubへの接続の鍵にも使われます。
grep
別の呼び方: グレップ
たくさんのファイルや文章の中から、指定した文字列を含む行だけを探し出すコマンドです。
Directory
別の呼び方: フォルダ、folder
フォルダのことです。プログラミングの分野ではこう呼ぶことが多く、意味はフォルダとまったく同じです。
Path
別の呼び方: ファイルパス
ファイルやフォルダの場所を示す住所です。`/Users/名前/Desktop` のように、階層を区切りながら書きます。
Home Directory
別の呼び方: チルダ、ホームフォルダ、home
自分専用に用意されたユーザーフォルダです。`~`(チルダ)という記号1文字で表すことができます。
Project Folder
別の呼び方: 作業フォルダ
一つのアプリのファイルをまとめて入れる、いちばん上のフォルダです。多くのAIツールは既定でこの中だけを作業範囲にしますが、設定次第では外にもアクセスできることがあります。
File Extension
別の呼び方: ファイル拡張子
ファイル名の末尾に付く `.html` や `.js` などの部分です。ファイルの中身がどんな種類かを表します。
Source Code
別の呼び方: ソース
人が書いたプログラムの文章そのもののことです。AIが生成したコードもソースコードと呼びます。
index.html
別の呼び方: インデックスファイル
Webページで最初に開かれる、入口にあたるファイルです。フォルダを公開すると、Webサーバーやホスティングサービス(Vercelなど)がこの名前を自動で選んで表示します。
Markdown
別の呼び方: マークダウン、mdファイル
`#` や `-` のような簡単な記号で見出しや箇条書きを書く、軽い書式です。CLAUDE.md もこの書式で書かれています。
File Naming
別の呼び方: ファイル命名規則
ファイル名やフォルダ名は、半角英数字とハイフン・アンダースコアだけにするのが安全です。スペースや日本語は避けます。
Absolute Path
一番上の階層(/)から書いた、省略のない完全な住所です。どこから実行しても同じ場所を指します。
Relative Path
今いる場所を基準にした住所です。`./` は今の場所、`../` は一つ上のフォルダを指します。
README
別の呼び方: リードミー、README.md
そのプロジェクトが何をするものかを説明する、最初に読むべきファイルです。多くの場合README.mdという名前です。
Configuration File
別の呼び方: config file、コンフィグ
アプリやツールの動き方をあらかじめ決めておく値を書いたファイルです。中身を直接いじると挙動が変わります。
JSON
別の呼び方: jsonファイル
波かっこと「名前と値」の組で、データを書き表す形式です。package.jsonなど設定用のファイルによく使われます。
.env
別の呼び方: envファイル、ドットイーエヌブイ
APIキーなど、他人に見せてはいけない値をまとめて置いておくファイルです。GitHubには絶対に上げません。
.gitignore
別の呼び方: gitignore、ジットイグノア
変更履歴を記録する仕組み(Git)に、記録させたくないファイルの名前を書いておくファイルです。ここに書いたものはGitHubへ上がりません。
CSV File
別の呼び方: csv、カンマ区切り
表のデータをカンマ区切りの文字だけで保存するファイル形式です。Excelなど表計算ソフトとやり取りするときによく使います。
ZIP File
別の呼び方: zip、圧縮ファイル、解凍
複数のファイルを一つにまとめて容量を小さくしたファイルです。ダブルクリックすると元の状態に戻ります(解凍)。
.DS_Store
別の呼び方: ds store
MacのFinderが自動で作る、フォルダの表示設定を記録する隠しファイルです。フォルダ内のファイル名が入ることがあるので、公開するものには含めません。
Root
別の呼び方: ルートディレクトリ
ディスクの一番上にある、すべてのフォルダの出発点となる階層です。絶対パスは必ずここから始まります。
YAML
別の呼び方: ヤムル、yml
インデント(字下げ)で構造を表す、設定を書くための書式です。GitHub Actionsなどの設定でよく使われます。
Character Encoding / Mojibake
別の呼び方: 文字化け、UTF-8、mojibake
文字を数値として保存する取り決めが文字コードで、UTF-8が標準です。取り決めが合わないと文字が化けて表示されます。
Programming Language
別の呼び方: プログラム言語
コンピューターに何をしてほしいかを、決まった書き方で伝えるための人工的な言葉です。
HTML
別の呼び方: エイチティーエムエル、エッチティーエムエル
Webページの見出し・段落・画像の配置を、タグと呼ばれる印で書き表す骨組み用の言語です。
CSS
別の呼び方: スタイルシート
Webページの色、大きさ、余白、配置といった見た目の指定をまとめて担当する言語です。
JavaScript
別の呼び方: JS、ジャバスクリプト
ボタンを押したときの計算やデータの入れ替えなど、Webページに動きと処理を与える言語です。
Library
よく使う処理をあらかじめまとめて、自分のコードから呼び出せるようにした部品集です。
Framework
アプリを作るときの骨組みと決まりごとを、先にまとめて用意してくれる開発の土台です。
TypeScript
別の呼び方: TS
JavaScriptに「型」の仕組みを足し、間違いを実行前に見つけやすくした言語です。
Python
別の呼び方: パイソン
読みやすく、少ないコード量で書けることが特徴の言語で、データ処理や自動化の場面でよく使われます。
Type
値が数字なのか文字なのかといった種類のことです。TypeScriptなど型を厳密にチェックする仕組みでは、種類が合わないと実行前にエラーとして知らせてくれます。
Variable
値に名前を付けて入れておく入れ物のことで、後から中身を自由に書き換えることもできます。
Function
決まった処理をひとまとめにして名前を付けておき、何度でも呼び出せるようにしたものです。
React
別の呼び方: リアクト
画面を小さな部品(コンポーネント)の組み合わせで作る、JavaScriptのライブラリです。
Next.js
別の呼び方: Nextjs、ネクストジェイエス
Reactを使ってWebサイトやアプリを作るための土台で、Vercelという会社が作っています。
Tailwind CSS
別の呼び方: テイルウィンド
「p-4」のような短い名前をHTMLに並べるだけで、見た目を指定できるCSSの便利な道具です。
Static Site
誰が見ても同じ内容を返す、HTMLとCSSとJavaScriptだけでできたサイトです。
Web App
別の呼び方: ウェブアプリ
ログインや保存機能など、見る人や状況によって表示される中身が変わる、動きのあるサイトです。
Comment
コードの中に書くメモのことで、「//」や「#」の後ろの部分はプログラムとして実行されません。
Syntax
別の呼び方: シンタックス、シンタックスエラー
プログラミング言語ごとに決まっている、正しい書き方の規則のことで、破ると動かなくなります。
Array
別の呼び方: リスト
複数の値を順番に並べてひとまとめにし、番号で取り出せるようにしたデータの入れ物です。
Object
別の呼び方: 連想配列
「名前:値」という組をいくつも持たせて、関連する情報をひとまとめにしたデータの形です。
Conditional (if statement)
別の呼び方: if文、条件式
ある条件を満たすかどうかによって、プログラムの動きを枝分かれさせるための書き方です。
Refactoring
見た目の動きは変えずに、コードの書き方だけを整理して読みやすくする作業のことです。
localStorage / sessionStorage
別の呼び方: ローカルストレージ、ブラウザストレージ
ブラウザの中にデータを覚えさせる仕組みです。前者は消えず、後者はタブを閉じると消えます。
SDK
別の呼び方: エスディーケー
あるサービスを自分のコードから使うために必要な道具一式を、ひとまとめにしたものです。
Node Package Manager
別の呼び方: エヌピーエム
npmはインターネット上にある便利な部品(パッケージ)を検索し、自分のプロジェクトに取り込み、バージョンごと管理する道具です。
Node.js
別の呼び方: ノードジェイエス、Node
Node.jsは、JavaScriptという言語をブラウザの外、パソコン上で動かすための土台になるソフトです。Claude Codeもこの上で動きます。
Package
誰かが作って公開した、プログラムの部品です。インストールすれば自分のプロジェクトから呼び出して使えます。
package.json
package.jsonは、プロジェクトの名前、必要なパッケージ、実行できるコマンドなどをまとめて書いておく名札のようなファイルです。
node_modules
別の呼び方: ノードモジュールズ
node_modulesは、インストールしたパッケージの実物が入るフォルダです。中身は巨大になりやすく、GitHubには上げません。
npm install
別の呼び方: npm i
npm installは、package.jsonに書かれたパッケージをまとめてパソコンに入れるコマンドです。作業前に一度実行します。
npm run dev
npm run devは、自分のパソコンで作ったサイトやアプリを、確認用に一時的に動かすためのコマンドです。
Install
別の呼び方: セットアップ
インストールとは、ソフトやパッケージを、パソコンの中で実際に使える状態にすることです。
Development Server
別の呼び方: dev server、ローカルサーバー
開発サーバーは、自分のパソコンの中だけで、作ったサイトを試しに表示するための一時的な仕組みです。
localhost
別の呼び方: ローカルホスト、127.0.0.1
localhostは「自分のこのパソコン」を指す特別な名前です。localhostのURLは、自分にしか見えません。
Port
別の呼び方: ポート番号
ポートは、同じパソコンの中で通信の窓口を区別するための番号です。localhost:3000の3000がこれにあたります。
LTS (Long Term Support)
別の呼び方: Long Term Support
長く安定して使えるように保守が続けられる、ソフトウェアのバージョンのことを指します。
Package Manager
別の呼び方: パッケージ管理ツール
パッケージマネージャーは、パッケージを入れる、更新する、削除するのを助ける道具の総称です。npmがその代表です。
pnpm
別の呼び方: ピーエヌピーエム
pnpmは、npmと同じ役割を持つ別のパッケージマネージャーです。ディスク容量を節約できるのが特徴です。
Yarn
別の呼び方: ヤーン
yarnは、npmと同じ役割を持つ別のパッケージマネージャーです。以前は速さを理由によく選ばれていました。
npx
npxは、パッケージをパソコンに入れずに、その場で一度だけ実行するためのコマンドです。
Dependencies
別の呼び方: デペンデンシー
依存関係とは、そのプロジェクトが動くために必要なパッケージを、まとめて記録した一覧のことです。
Version
別の呼び方: 版
バージョンは、ソフトやパッケージの版のことです。版が違うと動きが変わったり、動かなくなったりします。
Build
ビルドとは、書いたコードを公開できる形に変換してひとまとめにする作業のことです。
Hot Reload
別の呼び方: ホットリローディング
ホットリロードは、ファイルを保存すると画面が自動で更新される仕組みです。手動での再読み込みが要りません。
Global Install
別の呼び方: グローバル、-g
グローバルインストールとは、パッケージを特定のプロジェクトではなく、パソコン全体で使えるように入れることです。
nvm (Node Version Manager)
別の呼び方: Node Version Manager、エヌブイエム
nvmは、パソコンにNode.jsの複数のバージョンを入れて、プロジェクトごとに切り替えられるようにする道具です。
Vulnerability Warning (npm audit)
別の呼び方: npm audit、vulnerabilities
npm installのあとに表示される、使っているパッケージにセキュリティ上の弱点が見つかったという警告です。
Runtime
別の呼び方: 実行環境
ランタイムとは、プログラムを実際に動かすための土台となるソフトのことです。Node.js本体などがこれにあたります。
Lockfile
別の呼び方: package-lock.json、pnpm-lock.yaml、yarn.lock
ロックファイルは、入れたパッケージの正確な版を記録しておくファイルです。誰が入れても同じ版になります。
npm scripts
別の呼び方: scripts
npm scriptsは、package.jsonのscriptsという欄に書いておいた、名前で呼び出せるコマンドのことです。
pip
別の呼び方: pip install
pipは、Pythonのパッケージをパソコンに入れるための道具です。npmのPython版にあたります。
uv
別の呼び方: uv (Python)
uvは、Pythonのパッケージと実行環境をまとめて管理する道具です。パソコン全体を汚さず、フォルダの中だけで完結します。
Virtual Environment
別の呼び方: .venv
仮想環境とは、プロジェクトごとにPythonのパッケージを分けて入れておく仕組みです。他のプロジェクトに影響しません。
Process
プロセスとは、いま実行されているプログラムひとつひとつのことです。画面を閉じても裏で動き続けることがあります。
Semantic Versioning
別の呼び方: SemVer
セマンティックバージョニングは、版を「メジャー.マイナー.パッチ」の数字で表す規約です。壊れる変更・機能追加・修正を区別します。
Error Message
別の呼び方: エラー文、赤いエラー
何かの処理が失敗したときに表示される文章です。まず「Error」の行と最後の数行を読むと、原因の手がかりになります。
Warning
別の呼び方: ワーニング、黄色い警告
処理は止まりませんが、注意した方がよいという知らせです。エラーとは違い、そのままでも動作は続きます。
Log
別の呼び方: ログ出力、実行ログ
プログラムが実際にどう動いたかを記録した文章です。不具合の原因を探る手がかりになります。
Console
別の呼び方: コンソール画面
ログやエラーが表示される画面です。ブラウザにもエディタにもあり、不具合調査の起点になります。
Bug
別の呼び方: 不具合
プログラムが作った人の意図とは違う動きをしてしまう誤りのことです。動かないだけでなく、間違った結果を返す場合も含みます。
Debug
別の呼び方: デバッグ作業
バグの原因を探し当てて、正しく動くように直すまでの一連の作業のことです。地道な確認の繰り返しになります。
Steps to Reproduce
別の呼び方: 再現ステップ
同じ不具合をもう一度起こすための操作の順番です。AIに伝えると原因を特定しやすくなります。
TypeError
値の種類に合わない操作をしたときに出るエラーです。undefinedやnullの中身を読もうとしたときによく出ます。
ReferenceError
まだ定義していない変数や関数を呼び出したときに出る、参照に関するエラーのことです。
DevTools
別の呼び方: デベロッパーツール、検証ツール
ブラウザに付属している調査用の道具です。Macは Cmd+Option+I、Windowsは F12 で開けます。
Stack Trace
別の呼び方: スタックトレース情報
エラーが起きるまでにプログラムが通った処理の道のりを示す文章です。原因になった行数が書かれています。
Syntax Error
別の呼び方: SyntaxError、構文の誤り
コードの書き方の決まりが守られていないときに出るエラーです。括弧の閉じ忘れなどが典型例です。
Test
別の呼び方: 自動テスト、テストコード
コードが期待通りに動くかどうかを自動で確かめる仕組みです。結果は緑か赤で表示されます。
Cache
別の呼び方: ブラウザキャッシュ
一度読み込んだデータを手元に保存しておく仕組みです。直したはずの内容が反映されない原因になります。
Hard Reload
別の呼び方: 強制再読み込み
キャッシュを無視してページを読み込み直す操作です。Macでは Cmd+Shift+R、Windowsでは Ctrl+Shift+R で行えます。
HTTP Status Code
別の呼び方: ステータスコード、404エラー、500エラー
サーバーからの返事を表す番号です。200は成功、404は見つからない、500はサーバー側の失敗を意味します。
EADDRINUSE
別の呼び方: ポート衝突、Port already in use
同じ番号のポートを別のプログラムがすでに使っているために出るエラーです。開発サーバーが起動できません。
Module Not Found
別の呼び方: Cannot find module、モジュール未検出
使おうとした部品(パッケージ)がまだ手元に入っていないときに出るエラーです。インストールし忘れが主な原因です。
Network Error / Failed to fetch
別の呼び方: Failed to fetch、Network Error、通信エラー
サーバーとの通信がうまくいかなかったときに出るエラーです。ネット接続や相手先の不調が原因のことが多いです。
Build Error
別の呼び方: ビルド失敗、Build failed
公開前にコードをひとまとめにする作業の途中で見つかった問題です。ここを通らないと公開できません。
Infinite Loop
別の呼び方: 処理のフリーズ、固まる
終わる条件がないまま処理を繰り返し続けてしまう状態です。画面が固まったように見えることがあります。
Permission Denied
別の呼び方: 権限拒否、アクセス権限エラー
そのファイルやフォルダを操作する権限が足りないときに出るエラーです。強い権限で無条件に解決するのは危険です。
Lint
別の呼び方: リンター、ESLint
コードの書き方の誤りや危ない癖を、実行する前に自動で見つけて指摘してくれる道具です。
Type Check
別の呼び方: 型検査、TypeScriptの型エラー
変数や関数に想定と違う種類の値が渡されていないかを、実行する前に検査する仕組みです。
Undefined / Null
別の呼び方: undefined、null、ヌル、アンディファインド
値が存在しないことを示す特別な値です。undefinedは値を入れ忘れた状態、nullは意図的に空にした状態を表し、扱おうとするとエラーになることがあります。
CORS Error
別の呼び方: CORS、CORSエラー表示、Cross-Origin
別のドメインへのアクセスを、ブラウザが安全のために止めたときに出るエラーです。APIを呼ぶ処理でよく起こります。
Git
別の呼び方: ギット
ファイルの変更履歴を手元で記録し、比較、分岐、復元を行うバージョン管理システムです。
GitHub
別の呼び方: ギットハブ
Gitリポジトリを共有し、レビューや課題管理、自動検証を行うオンラインサービスです。
Repository
別の呼び方: リポ、repo
コード、設定、履歴を一つの開発単位として保存し、追跡する場所です。
Commit
別の呼び方: セーブポイント
意味のまとまりごとに変更内容と説明をGitの履歴へ記録する操作です。
Version Control
別の呼び方: バージョニング
ファイルの変更履歴を記録し、いつでも前の状態に戻せるようにする考え方です。Gitはその代表的な道具です。
Local
別の呼び方: local environment
自分のパソコンの中のことです。Gitでは、手元のリポジトリをローカル、GitHubなど手元以外にあるものをリモートと呼びます。
Diff
別の呼び方: 差分表示
変更前と変更後で、どこがどう変わったかを見比べる表示のことです。AIの変更を承認する前に必ず確かめます。
git status
別の呼び方: ステータス確認
今どのファイルが変更されているか、記録待ちの状態は何かを一覧で確かめるためのコマンドです。
Push
別の呼び方: 反映
手元のパソコンで記録した変更を、GitHubなどネット上の保管庫へ送る操作です。
Pull
別の呼び方: 取り込み
GitHubなどネット上の最新の変更を、自分のパソコンへ取り込む操作です。プッシュの反対にあたります。
Clone
別の呼び方: 複製
GitHub上のリポジトリを、自分のパソコンへまるごと複製して手元で使えるようにする操作です。
Staging
別の呼び方: git add、ステージ
次に記録する変更として、どのファイルを含めるかを選んでおく段階のことです。記録する前の最終確認にあたります。
Commit Message
別の呼び方: コミットログ
コミットに添える「何を、なぜ変えたか」の短い説明文です。後で履歴を見返すときの手がかりになります。
Main Branch
別の呼び方: main、master、本線
プロジェクトの本線となるブランチのことです。多くの場合、公開中のアプリの中身と直接つながっています。
Pull Request
別の呼び方: PR、マージリクエスト
ブランチで作った変更を本線に取り込む前に、内容を見せて確認してもらうための依頼のことです。
Public / Private Repository
別の呼び方: public repository、private repository、公開リポジトリ、非公開リポジトリ
公開リポジトリは誰でも中身を見られ、非公開リポジトリは招かれた人だけが見られます。秘密情報は公開側に置きません。
Branch
別の呼び方: 枝分かれ
既存の履歴から作業を分岐し、本線へ影響させずに変更を進める仕組みです。
Merge
別の呼び方: 統合
分かれて進んだブランチの変更履歴を一つの履歴へ統合する操作です。
Remote (origin)
別の呼び方: remote、origin
自分のパソコン以外の場所にあるリポジトリのことです。GitHub上の保管庫を指すことが多く、originという名前がよく使われます。
Merge Conflict
別の呼び方: conflict、マージコンフリクト、衝突
同じ箇所が別々に変更されて、Gitがどちらを残すべきか自動で決められなくなった状態のことです。人が選んで解決します。
Revert
別の呼び方: 巻き戻し
過去のコミットを取り消す変更を、新しい記録として追加する操作です。履歴は消さずに元の状態へ戻します。
Reset
別の呼び方: git reset、巻き戻し
コミットの記録そのものを、指定した過去の時点まで巻き戻す操作です。使い方によっては変更履歴ごと消えます。
Stash
別の呼び方: git stash、退避
作業途中の変更を、コミットせずに一時的に脇へ退避しておく操作です。あとで呼び戻して作業を再開できます。
Worktree
別の呼び方: git worktree、並行作業
同じリポジトリの作業コピーをもう一つ別のフォルダに作り、複数の作業を同時に独立して進められる仕組みです。
Issue
別の呼び方: 課題、チケット
GitHub上でやることやバグを1件ずつ記録しておくメモのことです。会話や進捗もその下に残せます。
GitHub Actions
別の呼び方: Actions
コードをGitHubに送るたびに、テストや公開作業などを自動で実行してくれる仕組みです。
Environment Variable
別の呼び方: env、環境変数ファイル
実行環境ごとに変わる設定値を、ソースコードの外から渡す仕組みです。
Secrets
別の呼び方: シークレット、機密情報
APIキーやパスワードなど、漏れると不正利用につながるため公開しない値です。
Server
求めに応じてページやデータを送り返す、ネット上で動き続けるコンピューターです。Vercelなどのサービスが用意してくれるので、自分で機械を買う必要はありません。
URL
別の呼び方: ユーアールエル、ウェブアドレス
Web上の住所のことです。httpsから始まり、ブラウザに入力するとその場所のページが開きます。
Production environment
別の呼び方: プロダクション、本番
実際の利用者が使う、公開された状態の環境です。ここでの失敗はすぐ利用者に届くため、変更前の確認がとくに大切です。
Development environment (local environment)
別の呼び方: ローカル環境、dev環境
自分のパソコンの中だけで動く、試作用の環境です。ここで壊しても、公開中のアプリには影響しません。
Vercel
別の呼び方: バーセル、ヴァーセル
GitHubのリポジトリをつなぐだけで、作ったサイトをネット上に公開できるサービスです。個人の小さな利用なら無料の範囲で始められます。
API key
別の呼び方: APIトークン、鍵
サービスを利用する権利を示す合言葉です。他人に知られると、勝手に使われて高額な請求が来ることがあります。
Usage-based billing (pay-as-you-go)
別の呼び方: pay-as-you-go、使った分だけ課金
使った分だけ料金がかかる支払い方式です。多くのAPIがこの方式なので、使いすぎると請求額が想定以上になることがあります。
Free tier
別の呼び方: フリープラン、Hobbyプラン
一定の範囲までなら無料で使える利用枠のことです。超えると有料プランへの切り替えが必要になります。
Deploy
別の呼び方: 公開する、リリース
作ったアプリをVercelなどの実行環境へ送り届け、URLで誰でも使える状態にする作業です。
Deployment
別の呼び方: 公開版
実行環境に反映された結果、いま実際に稼働していて誰でも使える1つのバージョンを指します。
Rollback
別の呼び方: 巻き戻し、切り戻し
公開後の問題に備え、アプリや設定を安全だった以前の版へ戻す操作です。
Analytics
別の呼び方: アナリティクス、GA
利用状況を計測し、仮説や改善判断につながる傾向を読み取る活動です。
Client
サーバーにお願い(リクエスト)を送る側のことです。Webアプリでは、利用者のブラウザがクライアントにあたります。
Frontend
別の呼び方: フロント
利用者が実際に見て操作する、画面側の部分です。デザインやボタンの動きなど、目に見える範囲を担当します。
Backend
別の呼び方: サーバーサイド
サーバー側でデータの保存や計算を担う、利用者には見えない部分です。ログインや保存の仕組みはここで動きます。
Hosting
作ったサイトやアプリを、ネット上のどこかに置いて公開してもらうサービスの総称です。Vercelもこの一種です。
Cloud
別の呼び方: クラウドサービス
自分の機械ではなく、ネット越しに借りて使うコンピューターの資源のことです。サーバーやデータベースの多くはここで動きます。
Preview environment / preview URL
別の呼び方: プレビューURL、preview deployment
本番に出す前に、変更を確かめるための一時的な公開先です。Vercelでは変更のたびに専用のURLが作られます。
Domain
example.comのような、ネット上の場所を表す名前です。費用を払って取得し、URLの一部として使います。
HTTPS (SSL)
別の呼び方: SSL証明書
通信の内容を暗号化して送る仕組みです。鍵のマークは通信が守られている印で、サイトそのものが安全という意味ではありません。
Supabase
別の呼び方: スーパーベース
データベース、ログイン機能、ファイル保存をまとめて提供するサービスです。保存機能を作るときによく使われます。
Row Level Security (RLS)
別の呼び方: Row Level Security、行レベルセキュリティ
データベースの行ごとに「誰が読み書きできるか」を決める仕組みです。Supabaseでは有効にしないと誰でも中身を見られます。
Basic authentication
別の呼び方: ベーシック認証、パスワード保護
サイトにアクセスするとブラウザがID・パスワードの入力を求め、正しく入力した人だけが中身を見られるようにする仕組みです。本格的なログイン機能より手軽に設定できます。
Monitoring
別の呼び方: モニタリング、死活監視
稼働状況、エラー、性能を継続的に観測し、問題を早く発見する仕組みです。
DNS
別の呼び方: ディーエヌエス
example.comのようなドメイン名を、実際のサーバーの番号に対応づける仕組みです。独自ドメインを使うときに設定します。
IP address
ネット上のコンピューター一つ一つに割り当てられた番号です。DNSはこの番号とドメイン名を結びつけています。
Cloudflare
別の呼び方: クラウドフレア
サイトの公開、ドメインの管理、高速な配信、攻撃からの防御をまとめて提供するサービスです。
GitHub Pages
GitHubのリポジトリから、HTML/CSS/JSだけのシンプルなサイトを無料で公開できる機能です。
Staging environment
本番とほぼ同じ条件で、公開する前に最終確認をするための環境です。個人開発では省略されることも多いです。
CDN (Content Delivery Network)
別の呼び方: コンテンツデリバリーネットワーク
世界各地にサイトのコピーを置き、利用者に近い場所から速く届ける仕組みです。表示速度を上げるために使われます。
Serverless
サーバーを自分で管理せず、呼ばれたときだけ処理が動く仕組みです。Vercelの一部の機能もこの方式です。
Rate limit
別の呼び方: rate limiting
一定時間に使える回数の上限です。超えると一時的に使えなくなり、意図しない高額請求を防ぐ役目もあります。
Vibe Coding
別の呼び方: バイブコーディング
自然言語でAIに実装を依頼し、人間が結果を確認しながらソフトウェアを作る開発アプローチです。
Human Judgment
別の呼び方: 最終確認
文脈、根拠、影響を人間が評価し、AIへ委ねず最終的な選択と責任を引き受けることです。
Dummy Data
別の呼び方: 架空データ、テストデータ
実在する人や機密情報を表さず、開発やテストのために人工的に用意したデータです。
Component
別の呼び方: UIパーツ、部品
見た目、状態、振る舞いをまとめ、再利用できる単位にしたUI部品です。
Application Programming Interface
別の呼び方: エーピーアイ、Web API、REST API
別のサービスや機能と、決められた形式でデータを交換する接点です。
CSS Class
別の呼び方: CSSクラス
複数のHTML要素へ同じスタイルや役割を適用するための名前です。
Dark Mode
別の呼び方: 夜間モード、ダーク表示
暗い背景を基調に、明度とコントラストを再設計した表示テーマです。
Database
別の呼び方: DB、データベース管理システム
アプリが扱う情報を一定の構造で保存し、必要な条件で読み書きする仕組みです。
Authentication
別の呼び方: ログイン認証、サインイン
ログイン情報などを使い、アクセスしている人が誰かを確認する仕組みです。
Authorization
別の呼び方: 権限判定
確認済みの利用者に、どのデータや操作を許可するかを判定する仕組みです。
Stop Criteria
別の呼び方: 停止条件、ストップ条件
異常や許容できない危険を検知したとき、作業や公開を止めるために事前に定める条件です。
Document Object Model
HTMLをブラウザが要素の木構造として扱うための表現です。
Event
別の呼び方: イベントリスナー
クリックや入力などの発生を検知し、処理へ渡すブラウザの仕組みです。
CSS Custom Properties
別の呼び方: CSSカスタムプロパティ
色や余白などの値へ名前を付け、複数箇所で共有する仕組みです。
Accessibility
別の呼び方: a11y、アクセシビリティ対応
能力や環境にかかわらず、情報と操作へ到達できるようにする設計です。
Structured Query Language
別の呼び方: エスキューエル、構造化問い合わせ言語
主にリレーショナルデータベースへ、取得や更新の条件を伝える問い合わせ言語です。
Not Only SQL
別の呼び方: ノーエスキューエル
表の関係に限定せず、文書やキーと値などの形でデータを保存する方式の総称です。
API Endpoint
別の呼び方: APIエンドポイント
APIが特定のデータや操作を受け付ける、URLとHTTPメソッドの組み合わせです。
Hypertext Transfer Protocol
別の呼び方: エイチティーティーピー
ブラウザやアプリとサーバーが、要求と応答を交換するための通信規約です。
Session
別の呼び方: ログイン状態
認証後の利用者状態を複数のリクエストにまたがって安全に維持する仕組みです。
Large Language Model
別の呼び方: 大規模言語モデル、エルエルエム、言語モデル
大量の文章を学習し、次に続く言葉を予測する形で受け答えするAIの中身です。ChatGPTやClaudeという名前は、このLLMを使ったサービスの名前です。
Coding Agent
別の呼び方: AIエージェント
指示を受けて、自分でファイルを作ったりコマンドを実行したりしながら作業を進めるAIです。質問に答えるだけのAIより一歩踏み込んで、実際に手を動かします。
Claude Code
別の呼び方: クロードコード、claude code cli
Anthropic社が作っているコーディングエージェントです。ターミナルやエディタ、デスクトップアプリから話しかけて、ファイルの読み書きやコマンド実行を任せられます。
Prompt
別の呼び方: 指示文、AIへの指示
AIに何をしてほしいかを伝える指示文です。何を、どう、どこまで書くかで、返ってくる結果の質が変わります。
Context
別の呼び方: 文脈
AIがその時点で見えている情報の全体のことです。これまでの会話、読み込んだファイル、伝えた指示がすべて含まれます。
Model
別の呼び方: AIモデル
AIの本体そのものを指す言葉です。Opus、Sonnet、Haikuのように種類があり、それぞれ考える深さと料金、返ってくる速さが違います。
Hallucination
別の呼び方: ハルシネ、AIの嘘、事実と異なる生成
AIが、もっともらしい言い方で事実と違う内容を出してしまうことです。自信ありげな口調と正しさは別物だと覚えておく必要があります。
CLAUDE.md
別の呼び方: クロードエムディー
Claude Codeが作業を始める前に毎回読み込む、プロジェクトの説明や約束事を書いておくファイルです。一度書けば、次からは説明し直さずに済みます。
Permission
別の呼び方: パーミッション
AIにどの操作までを許すかを決める設定です。ファイルの書き換えやコマンド実行など、影響の大きい操作ほど確認を求められます。
Approval
別の呼び方: approve、承認する
AIが操作を実行する前に、人がその内容を確認して実行してよいと許可することです。毎回の確認は面倒でも、内容を見ずに押し続けると事故のもとになります。
Slash Command
「/」から始まる、決まった操作を呼び出す命令です。`/clear`のように、会話をリセットするなどの定型作業に使います。
Cowork
別の呼び方: コワーク
Claudeのアプリの中で、メールやタスク、資料整理といった日常業務を相談しながら進めるための画面です。がっつり開発するClaude Codeとは使い分けます。
Artifact
別の呼び方: アーティファクト機能
Claude.aiで会話の隣に、生成したアプリやコードがそのまま表示され動かせる画面のことです。
PROGRESS.md
作業の進み具合をAIに書かせておくファイルです。次回そこを読ませるだけで続きから再開できます。
OAuth
パスワードを直接渡さずに、ブラウザ経由で安全にログイン・許可を行う認証の仕組みです。
Codex
別の呼び方: OpenAI Codex、コーデックス
OpenAI社が出しているコーディングエージェントです。ChatGPTと同じ会社が提供している、Claude Codeと似た立ち位置の道具です。
Context Window
別の呼び方: 文脈の上限
AIが一度に扱える情報量の上限のことです。会話やファイルの内容がこの上限に近づくと、AIは古い情報を忘れたり要約したりし始めます。
Token
別の呼び方: トークン数
AIが文章を数えるときの単位です。料金や、一度に扱える情報量の上限は、この単位で測られます。
Plan Mode
別の呼び方: プランモード、計画モード
コードを変更せず、まず計画だけを立てさせるモードです。大きな変更に入る前にこのモードで方針を確認すると、想定外の失敗を減らせます。
Checkpoint
別の呼び方: rewind、巻き戻し
AIが変更を加える前の状態に戻すための仕組みです。`/rewind`のような操作で、失敗した作業をやり直せます。
Model Context Protocol
別の呼び方: エムシーピー
AIをNotionやカレンダーなど外部のサービスや道具とつなぐための共通の規格です。これを設定すると、AIに他のサービスも扱ってもらえるようになります。
Bypass Permissions Mode
別の呼び方: bypass mode、バイパスモード、自動承認モード
確認をすべて省略して、AIをノンストップで動かすモードです。速く進みますが、想定外のコマンドが実行される危険も一緒に引き受けます。
Model Improvement Setting
別の呼び方: Model Improvement、学習に使う設定
自分がAIに入力した内容を、AIの学習に使わせるかどうかを選べる設定です。個人向けのプランではオンになっている場合があります。
Sandbox
別の呼び方: /sandbox
AIによる書き込みの範囲をOSレベルで制限する隔離機能です。ただし読み取りまでは制限しません。
Compaction
別の呼び方: /compact、auto-compaction
会話が長くなったとき、これまでのやり取りを要約して情報量を詰め直す仕組みです。作業を続けながら、上限に達するのを防ぎます。
AGENTS.md
別の呼び方: エージェンツエムディー
Codexなど複数のコーディングエージェントが読み込む、CLAUDE.mdと同じ役割を持つ説明ファイルです。複数のAIを併用するときに使います。
settings.json
Claude Codeの権限や動作をまとめて決めておく設定ファイルです。どの操作を確認なしで許すかなどを書いておけます。
Skill
別の呼び方: スキル化
特定の仕事の手順書をまとめておき、必要なときだけAIが読み込んで使う仕組みです。同じ指示を毎回書き直す手間を減らせます。
Subagent
別の呼び方: サブエージェント呼び出し
本体のAIが、仕事の一部を任せる別のAIです。別の場所で調べ物や作業をこなし、結果の要約だけを本体に返してきます。
Hook
別の呼び方: hooks
決まったタイミングで必ず自動実行される処理です。CLAUDE.mdの約束事が「お願い」だとすると、フックは「強制」にあたります。
GitHub Copilot
別の呼び方: Copilot、コパイロット
GitHub(マイクロソフト傘下)が出しているAI補助です。もともとはエディタ内での入力補完から始まったサービスです。
Multi-agent
別の呼び方: 並列実行、並行作業
複数のAIを同時に走らせて、別々の作業を並行して進めてもらうことです。1つずつ順番に待つより早く仕上がります。
Plugin
別の呼び方: Plugins
複数の作業手順(Skills、AIへの個別指示書)やカスタムコマンド、自動処理の設定などをひとまとめにして、まとめて配布・共有できるようにした仕組みです。
Connector
別の呼び方: Connectors
GoogleカレンダーやSlack、Notionなど、外部サービスとAIをつなぐ仕組みです。
Explore (phase)
複雑な作業を頼む前に、AIにまずコードを読ませて状況を把握させる段階のことです。