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小児科医が診察室と実践の現場から書く、AI時代の人間論シリーズ。全5冊、全文公開中。

AIに勝つな、人間になれ。

Book I

全文公開中

AIに勝つな、人間になれ。

小児科医が診察室で見つけた、有限の身体の価値

AIが人間の知能を超えると言われる時代に、小児科医として診察室に立ち続ける中で生まれた、ひとつの確信。疲れる身体、終わりのある時間、痛みを感じる神経。その「不便さ」こそが、人間であることの核心だった。

まえがき + 23章 + コラム + あとがき約4時間
失うものがあるから、本気になれる

Book II

公開中

失うものがあるから、本気になれる

AIが永遠に手に入れられないもの

一冊目「AIに勝つな、人間になれ。」の原型となった、30回のnote連載の全篇。失うものを持つ存在、共感のシミュレーション、身体が知っていること、伝わるのは言葉じゃない、創造は身体から始まる、人間の再定義の6部構成で読む。

全30回 + コラム · 6部構成約2時間10分
「鑑賞」という名の「知覚訓練」

Book III

公開中

「鑑賞」という名の「知覚訓練」

アートがもたらす認知のアップデート

小児科医が85週間にわたって書き続けた、知覚訓練の全記録。知覚の基礎、色彩の深層、形と心理、絵画の技法と文化、多様なメディアと脳、ビジネスと教育、医療と結論の7部構成・全85章。「見る」という行為を、理論・実践・現場のすべての角度から解剖する。

全85回 · 7部構成約8時間30分
鍛える者が、生き残る。

Book IV

公開中

鍛える者が、生き残る。

AI時代の「ビジネスアスリート」宣言

AIに頭を奪われたら、身体で勝て。医師が9年間のクロスフィットと経営現場で見つけた、2026年を生き抜くたった一つの武器。経営者の70%はなぜ筋トレをしているのか。整体5万軒の無限ループから抜け出す方法。バーベルは批判しない、いざとなれば負けない、会社を作るより、ムーブメントを作れ。編集・箕輪厚介。

全10章 + まえがき・エピローグ · 2部構成約2時間
なぜ、動く人は幸せそうなのか。

Book V

公開中

なぜ、動く人は幸せそうなのか。

医師が85週間、自分に問い続けた答え

西麻布のジムで9年間クロスフィットを続けてきた医師が、85週間にわたって書き続けた連載の完全版。科学・体験・文化・哲学・実践のすべての層から、「動く」という営みを解剖する。序章+5部構成+終章・全85回。最後に辿り着く答えは——「幸せそうな人の正体は、自分のことを知っている人だった」。編集・見城徹。

全85回 · 序章+5部構成+終章約8時間30分

Author

岡本 賢

Ken Okamoto

小児科専門医。愛育病院小児科。
臨床の傍ら、AI×医療の領域で執筆・講演・プロダクト開発を行う。

日経メディカル連載、メルマガ「おかもん先生のAI医療通信」を配信中。 「医療の非効率を、仕組みで消す」をミッションに、現場発のムーブメントを推進している。