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実践ワークフロー

スキルを作る

議事録の書式、提案書のチェック項目。同じ説明を繰り返し書いている仕事を、Claude(アプリ)またはClaude Codeで呼び出せるスキルにする、作る側の実務を6回で扱います。

  • 6レッスン
  • 約44分
  • 修了テスト
  • 修了証

このコースで身につくこと

修了する頃には、次ができるようになります

  • 繰り返している仕事の中から、スキルにする価値がある仕事を見極められる
  • Claudeが自分から呼び出せる、何をするか・いつ使うべきかが伝わるdescriptionを書ける
  • SKILL.mdの本文に何を残し、いつ別ファイルに切り出すかを判断できる
  • allowed-tools・disallowed-toolsなど、公式で確認した項目だけでスキルが使える道具を安全に絞れる
  • スキルを共有・配布し、呼ばれない・読まれない・ぶつかる・途中で失敗するを切り分けて直せる

まず、繰り返している仕事の中からスキルにする価値がある候補を見極めます。次に、Claudeが自分から呼び出せるdescriptionの書き方、SKILL.mdの本文と別ファイルの組み立て方へと進み、allowed-toolsなど公式で確認した項目だけで使える道具を安全に絞る方法を扱います。後半では、作ったスキルをリポジトリ・プラグイン・組織全体へ共有・配布する経路を整理し、最後に呼ばれない・読まれない・ぶつかる・途中で失敗するという4つの症状を切り分けて直す診断の手順まで、スキルを作る側の実務を一通り扱います。

受講の前提

  • 先に Claude入門 を終えておくと進めやすくなります
  • Claude(アプリ)またはClaude Codeのどちらかを、一度は使ったことがあること
  • スキルという機能自体は未経験でもよいが、claude-101の「スキル」レッスンなどで基本の仕組みに触れておくと読みやすい

こんな方のためのコースです

  • Claude(アプリ)またはClaude Codeで、同じ仕事を繰り返し頼んでいる人
  • 毎回の説明やコピー&ペーストを、まとめて1つの仕組みにしたい人
  • 作ったスキルをチームや組織に配りたい人

カリキュラム

習得スキル

スキル化する仕事の見極め/呼ばれやすいdescriptionの設計/SKILL.mdとファイル構成の設計/allowed-tools/disallowed-toolsによる安全な道具の絞り込み/スキルの共有・配布経路の選定/トラブルシューティング