ワークフロー
Claude Codeの実践習慣
入門を終えたあと、任せる範囲を広げながら事故を防ぐための7つの習慣。探索から記録までのサイクル、指示の置き場所、権限モード、報告の確かめ方、レビュー、自分用のサブエージェント、長く任せるときの確かめ方までを扱います。
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- 探索・計画・実装・記録という4段階のサイクルを、毎回の仕事に当てはめられる
- CLAUDE.md・スキル・フックを、強制力の強さという1本の軸で使い分けられる
- 権限モードを、無人で動かす場面も含めて6つから選べる
- Claudeの報告を鵜呑みにせず、差分と突き合わせて確かめられる
- 自分用のサブエージェントを作り、長く任せる作業を段階に応じた強さで確かめられる
まず探索・計画・実装・記録という4段階のサイクルを毎回の習慣にし、CLAUDE.md・スキル・フックという指示の置き場所を強制力の強さで使い分けます。次に権限モードを無人実行向けのものまで含めて選べるようにし、Claudeの報告を差分と突き合わせて確かめ、もう一人の目でレビューして指摘を仕分けます。後半では自分用のカスタムサブエージェントを作り、最後に長く任せるときの確かめ方を4段階で扱い、入門で覚えた操作を「任せて確かめる」日々の習慣へとつなげます。
受講の前提
- 先に Claude Code入門 を終えておくと進めやすくなります
- 入門編「Claude Code入門」(claude-code-101コース)を受講済みであること
- Claude Codeを一度はインストールし、最初の会話をしたことがあること
こんな方のためのコースです
- claude-code-101を終え、Claude Codeを日常的に使い始めた人
- 任せる範囲を広げたいが、事故を防ぐ習慣をまだ持てていない人
- チームでなく、まず自分一人の使い方を整えたい人