ワークフロー
MCPをもっと知る
MCPを一度でも使ったことがある人向けの深掘り編。ツール・リソース・プロンプトを「誰が選ぶか」で見分け、サンプリング・通知・ルートという双方向のやり取りまで、公式仕様に沿って仕組みを理解する。
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- ツール・リソース・プロンプトを「誰が選ぶか」という制御の軸で説明できる
- 直接リソースとテンプレート化リソースの違い、購読と更新通知の仕組みを説明できる
- サーバー作者が用意するMCPの「プロンプト」と、自分が毎回書くプロンプトの違いを説明できる
- サンプリング・通知・ルートを、サーバーとクライアントが行き来する仕組みとして説明できる
- MCPの安全性はプロトコルが自動で強制するものではなく、サーバー側・クライアント側それぞれが実装する責任だと説明できる
つなぐかどうかの判断はもうできる、という人のためのコースです。MCPサーバーの中で何が起きているかを、ツール・リソース・プロンプトという3つの土台から見ていきます。3つの違いは機能の強さではなく「誰が選ぶか」。モデルが選ぶツール、アプリが選ぶリソース、ユーザーが選ぶプロンプトという軸で整理したあと、サーバーとクライアントが双方向にやり取りするサンプリング・通知・ルートへ進み、最後に「安全はプロトコルでなく作る側の責任」という一次情報の原則に落とし込みます。
受講の前提
- MCPを一度でも使った経験(つないだ・話しかけたレベルで十分)
- 自分でMCPサーバーを作る演習は扱わない。実装手順は他コースを参照する
こんな方のためのコースです
- MCPサーバーをすでに1つ以上つないでいて、中身の仕組みを知りたい人
- 自分でMCPサーバーを作ってみた、またはこれから作ろうとしている人
- チームにMCPの安全な使い方を説明する立場の人