ワークフロー
pstackから学ぶAIエージェント設計
AIにアプリを作ってもらう非エンジニアのVibe Coderへ。pstackの実ソースと小さな実験から、仕事の任せ方と動作の確かめ方を学ぶ全6回です。
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- 調査・修正・新機能を区別し、目的・変更範囲・完了条件をAIに伝えられる
- Playbook・Skill・Principleの役割と情報の読み込み方を説明できる
- ビルド成功と実動作の確認を区別し、証拠で完了を判断できる
- 並列作業・候補比較・独立レビューを使い分けられる
- 繰り返す失敗をテストや型などの防止策へ変換できる
- pstackの直接利用・移植・概念の応用を分けてCodex環境を点検できる
まず下の地図で全6回を見渡し、第1回から進みます。各回は同じ地図の「今回」から始まり、一つの問いに取り組みます。題材は、ログインできない架空のアプリ。依頼を整理し、根拠を集め、結果を確かめたうえで、分担と改善を考えます。最後は自分のCodex環境で試す改善案を一つ選びます。比喩と実ソースを往復し、各回の小さな演習と確認問題で理解を確かめます。地図の数字は学ぶ順番で、pstackを必ずこの順に動かすという意味ではありません。
受講の前提
- 自分が管理する練習用リポジトリ。機密情報や本番データを含めない
- 実験は既存の安全な検証手段を使い、公開・外部送信・設定変更は行わない
こんな方のためのコースです
- 日本語でAIに頼みながらアプリを作る、非エンジニアのVibe Coder
- AIの「できました」を、何で確かめればよいか迷う人
- AIに任せる手順と、自分が確認するポイントを整えたい人

まず1〜3で、仕事の任せ方と確かめ方を学びます。4〜6で、分担・改善・環境へ広げます。各回では同じ地図の「今回」を見てから進みます。pstackの固定の実行順を表す図ではありません。詳しい構造図は第1回の補足へ。
図を拡大して見る(別タブ)カリキュラム
習得スキル
Routing/Context Engineering/Verification/Multi-Agent/Structural Feedback/Harness Engineering