メインコンテンツへスキップ
入門AI基礎

AIの得意と苦手

生成AIがなぜ時々おかしな答えを返すのかを、次の言葉を当てる・知っていること・一度に扱える量・指示の効き方という4つの性質で見通せるようになる

  • 7レッスン
  • 約56分
  • 修了テスト
  • 修了証

このコースで身につくこと

修了する頃には、次ができるようになります

  • 生成AIが検索ではなく予測で答えを組み立てていることを説明できる
  • 質問がよく通った道かまばらな道かで、答えの信頼度を見積もれる
  • 長い資料を渡すとき、情報の置き場所で見落とされやすさが変わることを踏まえられる
  • 短く具体的な指示ほど効きやすい理由を理解し、指示のぶれを減らせる
  • おかしな答えを、どの性質がぶつかったかで診断し、的を絞って直せる

生成AIが何をしている技術なのかを押さえたあと、その振る舞いを次の言葉を当てる・知っていること・一度に扱える量・指示の効き方という4つの性質に分けて見ていきます。それぞれの性質がどんな場面で強みになり、どんな場面でつまずきを生むかを扱い、最後に複数の性質がぶつかったときの診断のしかたと、迎合・作り話・偏りという3つのよくある現象を扱います。技術の仕組みそのものを深く知りたい方は、姉妹コースの「ChatGPTの中身を覗く」に進んでください。

受講の前提

  • 前提知識は不要です
  • 普段AIを使っている場面を思い浮かべながら読むと理解しやすくなります

こんな方のためのコースです

  • AIを仕事で使い始めた、または使い始めようとしている方
  • AIの仕組みの専門知識はないが、なぜ時々おかしな答えが返ってくるのか知りたい方
  • AIの答えをどこまで信じてよいか、見当をつける感覚を身につけたい方

カリキュラム

習得スキル

AIの答えの信頼度の見積もり/作り話・迎合性・偏りの見抜き方/長い資料を渡すときの置き方の工夫/指示のぶれを減らす言葉にし方