
Claude 入門
初めての会話から、プロジェクト・アーティファクト・スキル・コネクタ・リサーチまで
AMPL learnの講座「Claude 入門」を、本のページをめくりながら学べる一冊にまとめました。
- 判型
- B5・フルカラー
- 分量
- 本文92ページ
- 版
- 2026年10月 試作版
PDF・紙の本・Kindle 準備中
PDFは表紙を含む93ページ。校正用ファイルは15.3 MBです。
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内容紹介
Claudeを開いたけれど、最初に何を頼めばよいか分からない。答えは返ってくるが、仕事で使える形にならない。本書は、そうしたところから始める入門書です。
最初の会話と頼み方から、プロジェクト・アーティファクト・スキルによる整理、ツールとの接続、調べものへと進みます。画面写真と説明図、節ごとの練習と確認問題を通して、自分の仕事で試す方法と、答えや出典を確かめる方法を学びます。
こんな方へ
- Claudeを初めて使う社会人(部署・職種は問いません)
- ChatGPTなど他のAIは触ったことがあるが、Claudeは初めての人
- 自己流で使っていて、機能を一通り整理し直したい人
この本で学べること
- Claudeの得意なこと・苦手なことと、使える場所・プランの違いを知る
- 目的・読み手・形式・制約を伝え、頼み方を具体的にする
- プロジェクトとアーティファクトで、指示・資料・成果物を整理する
- スキルとコネクタの役割を理解し、手順やツールを活用する
- Web検索とResearchを使い分け、返ってきた出典を自分で確かめる
- 会話に入れてはいけない情報と、答えの確かめ方を押さえる
目次
第1章 Claudeという道具を知る
- Claudeとは:得意なこと、使える場所、プランの地図
- 最初の会話:話しかけ方と、資料の渡し方
- よりよい結果を引き出す頼み方
- デスクトップで働く:チャット、Cowork、Code
第2章 仕事や知識を整理する
- プロジェクト:指示と資料をひとまとめにする
- アーティファクト:会話から使えるものを作る
- スキル:いつもの手順を覚えさせる
第3章 ツールをつなぎ、調べものを深める
- ツールをつなぐ:コネクタと社内検索
- リサーチ:深く調べさせ、自分で確かめる
第4章 職種別の使い方と次に進む道
- 職種別の使い方
- Claudeを使う、チャット以外の入り口
- 安全に使い、振り返って次へ進む
Webでも、続けて学ぶ
本書のもとになったAMPL learnの講座で、続けて学べます。