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Claude Code入門
入門ワークフロー

Claude Code入門

パソコンが苦手でも大丈夫。AIに話しかけるだけでアプリが作れる時代の、いちばんやさしい入門講座。デスクトップアプリ・CoWork・Claude Codeを統合的にカバー。

12レッスン137

カリキュラム

01

なぜ医師がコードを書く時代なのか

プログラミングはもう専門家だけのものじゃない。AIに話しかけるだけでアプリが作れる時代が来た。

12
02

インストールと最初の対話

日本語で話しかけるだけで、AIが仕事する。15分でそこまでたどり着ける。

15
03

同じ型で繰り返すコツ(プロジェクト化)

毎回同じ指示を書くのがめんどう。それを解決する仕組みがプロジェクト。1回作れば、あとは投げるだけ。

12
04

自己紹介を1回で済ませる(CLAUDE.md)

毎回「私は小児科医で...」って説明するのしんどい。1回書いておけば次から自動で読んでくれる。それだけ。

12
05

「これやっていい?」と聞かれたら(パーミッション)

Claudeは勝手にファイル書いたりコマンド実行したりしない。「いい?」って聞いてくれる。その仕組み。

12
06

PCを汚さないで済む方法(UV)

Claudeに任せてたら、PCに変なもの勝手に入ってないか心配。UVっていう仕組みを使えば、フォルダの中だけで全部完結する。

8
07

APIキー、Claudeに渡してませんか?

「ちょっと貼って動かしてもらう」が一番危ない。APIキーは会話に貼った瞬間に漏れる。安全な渡し方を1つだけ覚える。

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08

毎回頼むのをやめる(Hooks・Skills・Plugins)

「また同じこと言ってる」が増えてきたら、これを設定する合図。一度教えれば、次からは自動。

12
09

壊しても戻せる仕組み(Git)

「あ、さっきまで動いてたのに...」を「戻せばいいや」に変える。これがあるだけで、怖がらずに実験できる。

12
10

ネットに公開する(デプロイ)

自分のPCの中だけにある状態から、スマホでも家族でも見られる状態に。URLが一本できあがる瞬間、たぶん感動する。

10
11

全部つなげて1本作る(実践)

ここまでに触ったもの全部を使って、患者向け情報サイトを作って公開するまで。通しでやってみる回。

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12

CoWorkとClaude Code、どう使い分ける?

同じアプリに2つある、似てるけど違うやつ。どっち開けばいいか、迷わないための判断軸。

7

このコースで身につくこと

  1. 01Claudeデスクトップアプリ・CoWork・Claude Codeを使い分けて業務に組み込める
  2. 02CLAUDE.mdの3層構造(グローバル・プロジェクト・フォルダ)を設計できる
  3. 03UVでPython環境を隔離し、PCを汚さずに試行錯誤できる
  4. 04APIキーをClaudeに見せずに使う型を身につけ、漏洩事故を防げる
  5. 05Gitで変更履歴を管理し、安全に開発を進められる
  6. 06Hooks・Skills・Pluginsで繰り返し作業を自動化できる
  7. 07自分で作ったWebアプリをインターネットに公開できる

こんな方におすすめ

  • プログラミング経験ゼロの医師
  • パソコンは電子カルテとPubMedくらいしか使わない人
  • AIでアプリを作ってみたいけど、何から始めればいいか分からない人

習得スキル

デスクトップアプリ/CoWork/Claude Code 操作/CLAUDE.md 3層設計/UV環境隔離/APIキー安全運用/Hooks / Skills / Plugins/Git基礎/Webアプリ公開