ワークフロー
みんなのVibe Coding
【β版】コードを書けない私が、半年で20本以上アプリを作りました。医療現場で働くすべての方が、今日から始められるVibe Codingの全15回連載。

このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- Vibe Codingがどういう開発スタイルなのかを言語化できる
- ChatGPT・Claude Codeを使い分けて、自分用のアプリを作れる
- アプリを育て、ファイルを整理して、保守しやすくできる
- GitHubとVercelで、患者情報を含まない自作アプリを共有できる
- AIに渡してはいけない情報、確認すべき一次情報の判断ができる
まず、Vibe Codingとは何かを知り、ChatGPTだけで動くものを体験しながら開発に出てくる基本語を押さえます。次に、ChatGPTで最初のアプリを作って直しを頼む練習をし、Claude Codeとターミナルという道具を増やしながら、機能追加とファイル分割でアプリを育てます。最後に、GitHubとVercelで患者情報を含まない自分のアプリを同僚や家族に共有し、半年間で大事だった3つのことを振り返ります。
受講の前提
- ChatGPTの無料アカウントが必要。後半でClaude Codeを使うため、Anthropicの無料アカウントも必要になる
- プログラミングの原理知識や数式の前提知識は不要。未経験から始められる
- 演習では患者情報を使わない。ダミーデータや一般情報だけで試す前提
こんな方のためのコースです
- 医師・看護師・薬剤師・PT/OT・歯科・検査・栄養・医療事務など、医療現場で働くすべての職種
- プログラミング経験ゼロから始めたい医療者
- ChatGPTは使っているけど、その先がわからない医療者
- 現場の小さな不便を、自分の手で解消したい医療者
カリキュラム
01
全体像をつかむ
4 レッスン02
最初の1本をつくる
3 レッスン03
道具を増やす
3 レッスン04
アプリを育てる
2 レッスン05
世に出し、振り返る
3 レッスン習得スキル
Vibe Codingの全体像/AIへの指示の言語化/ChatGPTでのHTML1枚アプリ作成/Claude Codeのインストールと運用/ファイル分割とリファクタリング/GitHub + Vercelでのデプロイ/MCPの基本概念