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みんなのVibe Coding
入門ワークフロー

みんなのVibe Coding

【β版】コードを書けない私が、半年で20本以上アプリを作りました。医療現場で働くすべての方が、今日から始められるVibe Codingの全15回連載。

15レッスン161

カリキュラム

01

そもそもVibe Codingってなに?

Vibe Codingの全体像と、原理を知らなくてもアプリは作れるという話。学習の地図つき。

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02

「俺もアプリ作れるんじゃね」を体験する

ChatGPTひとつ、8分で。インストールも難しい設定もなし。動くものを手に入れる感覚を最初に持ち帰る。

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03

知っておきたい7つの言葉(前半:LLM〜IDE)

LLM・コーディングエージェント・IDEを、ポケモンの旅に例えて整理。御三家とエースと拠点の話。

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04

知っておきたい7つの言葉(後半:Git〜デプロイ)

Git/GitHub・データベース・セキュリティ・デプロイ。保存・育てる・守る・世に出すの4工程。

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05

ChatGPTで最初の1本

10分で、医療現場で使える計算ツールを1本仕上げる。何を・どう・どこまで書くかが質を決める。

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06

直しを話しかけるコツ

事実→想定→直してほしい点の3行ルール。「他は触らないで」が効く。修正の精度が一段上がる回。

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07

コラム 詰まったときの抜け方

詰まり典型7パターンと、万能の対処法。状況をそのままAIに伝えるのが最強。

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08

Claude Codeを準備する

Anthropicアカウントと、土台のNode.js。Claude Codeを動かす前段の下準備。

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09

ターミナルって怖くない

黒い画面の正体は、文字専用のチャット欄。pwd・ls・cdの3つだけ覚えればアレルギーは消える。

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Claude Codeで実際に作る

Claude Code本体のインストールと、最初の対話。ChatGPTで5工程だった作業が2工程になる体験。

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アプリを育てる① 機能を足す

薬の種類選択、計算履歴、見た目調整。Claude Codeで一気に3つの機能を追加する回。

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アプリを育てる② ファイルを分ける

1枚のHTMLをHTML/CSS/JSに分割。リファクタリングという言葉が、実は怖くないという話。

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GitHubに上げる

自分のアプリをネット上の保管庫に置く。commit と push の正体と、Vercel公開への準備。

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14

Vercelで世界に出す

5分・無料で、家族や同僚にURLを送れる状態に。MCP(外部サービス連携)も概念紹介。

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15

半年やって、本当に大事だった3つ

言語化の質、動くと正しいは別物、身近な不便だけ作る。連載のすべてが、ここに集約される。

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このコースで身につくこと

  1. 01Vibe Codingがどういう開発スタイルなのかを言語化できる
  2. 02ChatGPT・Claude Codeを使い分けて、自分用のアプリを作れる
  3. 03アプリを育て、ファイルを整理して、保守しやすくできる
  4. 04GitHubとVercelで、患者情報を含まない自作アプリを共有できる
  5. 05AIに渡してはいけない情報、確認すべき一次情報の判断ができる

こんな方におすすめ

  • 医師・看護師・薬剤師・PT/OT・歯科・検査・栄養・医療事務など、医療現場で働くすべての職種
  • プログラミング経験ゼロから始めたい医療者
  • ChatGPTは使っているけど、その先がわからない医療者
  • 現場の小さな不便を、自分の手で解消したい医療者

習得スキル

Vibe Codingの全体像/AIへの指示の言語化/ChatGPTでのHTML1枚アプリ作成/Claude Codeのインストールと運用/ファイル分割とリファクタリング/GitHub + Vercelでのデプロイ/MCPの基本概念