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応用診断支援

AIは診断を変えるか

鑑別診断の壁打ち相手としてのAI。承認CDSSと規制、症例演習まで、使い方と限界を現場目線で。

  • 6レッスン
  • 約1時間48分
  • 修了テスト
  • 修了証

このコースで身につくこと

修了する頃には、次ができるようになります

  • AIを活用した鑑別診断の方法を実践できる
  • 臨床意思決定支援システムの仕組みを理解できる
  • AI診断支援の限界とリスクを正しく認識できる
  • エビデンスに基づくAI活用の判断ができる

このコースでは、まず診断支援AI(CDSS)の仕組みと能力・限界を理解し、次に症状情報の効果的な入力方法、AIの出力の読み方、臨床ワークフローへの統合と患者への説明までを扱います。続いて、承認されたCDSSの3つの型とSaMD・PMDA・FDAという規制の枠組みを汎用AIとの違いとともに整理し、最後に2つの架空症例で、自分の鑑別を先に立ててAIに抜け漏れを点検させる安全な型を練習します。

受講の前提

こんな方のためのコースです

  • 臨床でAI診断支援を活用したい医師
  • 医療AIの実践的な活用法を知りたい方

習得スキル

AI診断支援/臨床意思決定/鑑別診断