このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- AIを活用した鑑別診断の方法を実践できる
- 臨床意思決定支援システムの仕組みを理解できる
- AI診断支援の限界とリスクを正しく認識できる
- エビデンスに基づくAI活用の判断ができる
このコースでは、まず診断支援AI(CDSS)の仕組みと能力・限界を理解し、次に症状情報の効果的な入力方法、AIの出力の読み方、臨床ワークフローへの統合と患者への説明までを扱います。続いて、承認されたCDSSの3つの型とSaMD・PMDA・FDAという規制の枠組みを汎用AIとの違いとともに整理し、最後に2つの架空症例で、自分の鑑別を先に立ててAIに抜け漏れを点検させる安全な型を練習します。
受講の前提
- 先に 医療AI、いま何ができる? を終えておくと進めやすくなります
- 先に LLMを臨床で使い倒す を終えておくと進めやすくなります
- 患者を特定できる個人情報は、演習を含めどのレッスンでも入力しません
こんな方のためのコースです
- 臨床でAI診断支援を活用したい医師
- 医療AIの実践的な活用法を知りたい方
カリキュラム
01
仕組みを知る
1 レッスン02
入力し、読み、組み込む
3 レッスン習得スキル
AI診断支援/臨床意思決定/鑑別診断