Lv1
使う
使う医師(入口)
ChatGPT / Claude / Gemini / NotebookLMに抵抗なく触れ、文書作成・論文読解・調べ物といった「カルテの外の業務」で毎日使っている。AIの出力を鵜呑みにせず、自分の専門知識で検証する習慣がついている。
何ができるのか・到達チェック・使うツール・次の一歩
何ができるのか
- 患者説明文書・紹介状の下書き・回答文のドラフト作成(PHIを入れない形で)
- 抄読会の論文をNotebookLMに読ませ、引用付きで質問する
- Deep Researchで臨床疑問・学会準備の調査レポートを作る
- ガイドラインPDF・スライド画像・検査結果のスクショを読み込ませて使う
- 基本プロンプト型(目的/役割/条件/出力形式)で指示の質を安定させる
- 用途別アシスタント(Claude Projects / GPTs / Gem)を使い分ける
到達チェック
- AIの出力に含まれる医学的な誤りを、1つ以上自分で見破って修正したことがある
- 抄読会・勉強会の論文をNotebookLMやAIで読解・要約したことがある
- 患者説明資料や院内文書のドラフトをAIで作ったことがある
- Deep Researchで調査レポートを作ったことがある
- PDFやスクショを読み込ませる使い方を日常的にしている
使うツール
- ChatGPT / Claude / GeminiのチャットUI
- NotebookLM
- 各種Deep Research
- Claude Projects / GPTs / Gem
- AI議事録・音声入力ツール
次の一歩
- Claude Code(またはCodex / Cowork)に一度触れ、小さな作業を一往復してみる
- 自分の業務のうち「繰り返している作業」を10個書き出す
- ターミナルへの心理的抵抗をなくす(怖くないことを体験で知る)







