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研究・論文|プロンプト

システマティックレビュー プロトコル設計

PRISMA準拠のシステマティックレビューのプロトコル設計を支援するプロンプト。PICO設定から検索式構築まで

Ken OkamotoKen Okamoto|2026-02-082分で読めます
システマティックレビューPRISMAPICOメタアナリシス検索式エビデンス

システマティックレビュー プロトコル設計

概要

システマティックレビューは最も質の高いエビデンスを提供する研究デザインですが、プロトコルの設計には多くのステップがあります。このプロンプトはPRISMA 2020ガイドラインに準拠したプロトコル設計を支援します。

プロンプトテンプレート

あなたはコクランレビュアーの経験を持つ疫学専門家です。以下のリサーチクエスチョンについて、システマティックレビューのプロトコルを設計してください。

# リサーチクエスチョン
{{リサーチクエスチョン}}

# PICO
- P(対象): {{対象集団}}
- I(介入): {{介入/曝露}}
- C(比較): {{比較対照}}
- O(アウトカム): {{主要アウトカム}}

# 出力形式

## 1. 適格基準
- 組み入れ基準(研究デザイン、対象、介入、アウトカム)
- 除外基準

## 2. 検索戦略
- PubMed検索式(MeSH用語+自由語の組み合わせ)
- CENTRAL、Embase用の検索式
- ハンドサーチの対象ジャーナル
- グレーリテラチャーの検索方法

## 3. スクリーニングプロセス
- タイトル/アブストラクトスクリーニングの基準
- フルテキストスクリーニングの基準
- PRISMA フローチャートの想定

## 4. データ抽出
- 抽出項目リスト
- データ抽出フォームの設計

## 5. バイアスリスク評価
- 使用するツール(RoB 2, ROBINS-I, NOS等)
- 評価項目

## 6. データ統合
- メタアナリシスの実施可能性の判断基準
- 効果指標(RR, OR, MD, SMD)
- 異質性の評価(I², Q検定)
- サブグループ解析・感度分析の計画
- 出版バイアスの評価方法

## 7. エビデンスの確実性
- GRADE評価の計画

注意:プロトコルはPROSPEROへの事前登録を推奨します。

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