
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- 記述統計と推測統計の違いを説明できる
- p値と信頼区間を正しく解釈できる
- 適切な統計手法を選択できる
- 医療論文の統計結果を批判的に読めるようになる
まず記述統計でデータの種類と基本統計量を整理し、仮説検定とp値、信頼区間・効果量の読み方を確認します。次に相関・回帰分析で変数間の関係を、感度・特異度・ROC曲線で診断テストや医療AIモデルの評価指標を扱います。最後に生存分析とメタアナリシスの基礎に触れたうえで、研究デザインから結果解釈までの流れとよくある誤解を整理します。
受講の前提
- 先に AIって結局なに? 2026年版 を終えておくと進めやすくなります
こんな方のためのコースです
- 医療研究で統計を使う方
- 論文の統計手法を理解したい方
- AI・機械学習の前提知識として統計を学びたい方
カリキュラム
01
土台をつくる
3 レッスン02
関係と精度を測る
2 レッスン03
統合して実践する
3 レッスン習得スキル
記述統計/推測統計/医療統計