ワークフロー
SlackでClaudeと働く(Claude Tag)
SlackのチャンネルにClaudeを招き入れ、同僚に頼むのと同じ場所で仕事を任せる。DM・公開チャンネル・非公開チャンネルの使い分けから、メモリと指示の育て方、決まった仕事をルーティンに乗せるところまでを学ぶ。Claude Tagはベータ版。
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- Claude Tagが従来のSlack botとどう違うか、チャンネルとDMでアイデンティティ・課金がどう変わるかを説明できる
- DM・公開チャンネル・非公開チャンネルの使い分けを、誰のための仕事かという基準で判断できる
- チャンネルメモリと指示を使い分け、Claudeの働き方をチャンネルごとに育てられる
- 目標・重要な手順・入力・確認方法を伝える形で、1つの仕事をうまく依頼できる
- ルーティンとタグなし返信の使いどころを判断し、管理者が権限・接続・医療情報の扱いを設計する考え方を説明できる
まずClaude Tagが従来のSlack botと何が違うかを見て、DM・公開チャンネル・非公開チャンネルという3つの場所の使い分けを押さえます。そこからメモリとチャンネル指示でClaudeの働き方を育て、1つの仕事をうまく頼む型を身につけます。最後に、決まった仕事をルーティンに乗せて任せる範囲を広げる考え方と、管理者が権限・接続・医療情報の扱いをどう設計するかを扱い、チームでSlackにClaudeを常駐させるための一通りを揃えます。
受講の前提
- 先に Claude入門 を終えておくと進めやすくなります
- Team または Enterprise プラン(Claude Tagはこの2プランのみのベータ機能)
- SlackワークスペースとClaude組織がペアリング済み、または管理者への確認ができること
- 入門編「Claudeの基本」(claude-101コース)を受講済みであること
こんな方のためのコースです
- Slackを使うチームで、Claude Tagへのアクセス権を得た人
- チャンネルでの依頼や、決まった仕事を任せる働き方に慣れたい人
- Claude Tagの導入や運用設計を検討している管理者・情報システム担当