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実践ワークフロー

SlackでClaudeと働く(Claude Tag)

SlackのチャンネルにClaudeを招き入れ、同僚に頼むのと同じ場所で仕事を任せる。DM・公開チャンネル・非公開チャンネルの使い分けから、メモリと指示の育て方、決まった仕事をルーティンに乗せるところまでを学ぶ。Claude Tagはベータ版。

  • 6レッスン
  • 約44分
  • 修了テスト
  • 修了証

このコースで身につくこと

修了する頃には、次ができるようになります

  • Claude Tagが従来のSlack botとどう違うか、チャンネルとDMでアイデンティティ・課金がどう変わるかを説明できる
  • DM・公開チャンネル・非公開チャンネルの使い分けを、誰のための仕事かという基準で判断できる
  • チャンネルメモリと指示を使い分け、Claudeの働き方をチャンネルごとに育てられる
  • 目標・重要な手順・入力・確認方法を伝える形で、1つの仕事をうまく依頼できる
  • ルーティンとタグなし返信の使いどころを判断し、管理者が権限・接続・医療情報の扱いを設計する考え方を説明できる

まずClaude Tagが従来のSlack botと何が違うかを見て、DM・公開チャンネル・非公開チャンネルという3つの場所の使い分けを押さえます。そこからメモリとチャンネル指示でClaudeの働き方を育て、1つの仕事をうまく頼む型を身につけます。最後に、決まった仕事をルーティンに乗せて任せる範囲を広げる考え方と、管理者が権限・接続・医療情報の扱いをどう設計するかを扱い、チームでSlackにClaudeを常駐させるための一通りを揃えます。

受講の前提

  • 先に Claude入門 を終えておくと進めやすくなります
  • Team または Enterprise プラン(Claude Tagはこの2プランのみのベータ機能)
  • SlackワークスペースとClaude組織がペアリング済み、または管理者への確認ができること
  • 入門編「Claudeの基本」(claude-101コース)を受講済みであること

こんな方のためのコースです

  • Slackを使うチームで、Claude Tagへのアクセス権を得た人
  • チャンネルでの依頼や、決まった仕事を任せる働き方に慣れたい人
  • Claude Tagの導入や運用設計を検討している管理者・情報システム担当

カリキュラム

習得スキル

DM・公開チャンネル・非公開チャンネルの使い分け/チャンネルメモリとチャンネル指示の育て方/依頼の書き方(目標・手順・入力・確認方法)/ルーティンの設定と管理/タグなし返信の調整/権限設計と医療情報を扱う組織の注意