ワークフロー
AIで学ぶ
資格試験や研修、新しい分野の勉強でAIを使うときの型。答えを直接聞くのでなく教えてもらい、用途に応じて頼み方を変え、理解のギャップを先に見つけ、面接や発表の練習相手にし、任せすぎない線を引き、自分のAI学習方針を書くまでの6レッスン。
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- AIに答えを直接聞くか、教えてもらうかを、場面に応じて選べる
- 理解・復習・試験対策・読解・計画という用途に応じて、AIへの頼み方を使い分けられる
- AIに診断の質問をさせて、自分の理解の境目を先に見つけられる
- 面接や発表の練習相手としてAIを使い、具体的な観点でフィードバックをもらえる
- 使う場面・使わない場面・明かし方・力の保ち方の4項目で、自分のAI学習方針を書ける
まず、AIに答えを直接聞くのでなく教えてもらう頼み方から始めます。理解・復習・試験対策・読解・計画という用途ごとに頼み方を使い分け、自分がどこでつまずいているかを診断の質問から先に見つけます。そこから、面接や発表の練習相手としてAIを使う運用に進み、任せてよい範囲と自分の力として残すべき範囲を線引きします。最後に、使う場面・使わない場面・明かし方・力の保ち方の4項目で、自分のAI学習方針を1枚にまとめます。
受講の前提
- ClaudeやChatGPTなどの生成AIを、勉強や仕事で一度は使ったことがあること
- 特別な前提知識は不要
こんな方のためのコースです
- 資格試験や社内研修、新しい分野の勉強にAIを使いたい人
- AIに答えを聞くだけで終わってしまい、身についている実感が薄い人
- 学生に限らず、勉強し直す必要がある社会人