研究・論文
研究でClaudeを使う
PubMedやClinicalTrials.govなど研究用のコネクタの地図から、文献レビューの計画、議論の地図、数字の検算、試験登録とプレプリント、医療情報の線引きまで。研究者・大学院生・研究をする医療者のための全6レッスン。
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- 研究で使えるコネクタのうち、日本でもそのまま使えるものと米国の制度に固有のものを見分けられる
- 広い研究テーマを絞り込み、PubMedコネクタで文献レビューの読む順番のロードマップを作らせられる
- 複数の論文を読んだあと「誰が誰に同意し対立しているか」と尋ねて議論の地図を作らせられる
- 論文と補足データを渡し、報告された数字を独立に再計算させて照合できる
- ClinicalTrials.govとbioRxiv/medRxivを使い分け、研究データを渡す前に削るべき識別情報を挙げられる
まず、研究で使えるコネクタのうち、日本でもそのまま使えるものと米国の医療保険制度に固有のものを仕分けます。次に、PubMedコネクタを使って文献レビューの計画を立て、複数の論文を読んだあとに議論の地図を作る頼み方を身につけます。続けて、論文に報告された数字を元のデータで検算する型、ClinicalTrials.govとbioRxiv/medRxivで臨床試験の登録情報とプレプリントを探す使い分けを扱い、最後に研究で医療の情報を扱うときの線引きを確認してコースを締めます。
受講の前提
- Claudeのアカウント(コネクタの追加には設定へのアクセスが必要です)
- 所属先がチーム・エンタープライズ契約の場合、コネクタの追加には管理者の許可が要ることがあります
こんな方のためのコースです
- 文献検索や統計の確認にClaudeを使い始めた研究者・大学院生
- 抄読会やシステマティックレビューの準備を効率化したい人
- 臨床業務のかたわら研究に取り組む医療者