ワークフロー
AIとチームで働く
一人で使うAIから、チームで使うAIへ。AIエージェントがチームメイトと呼べる条件、健全なチームを支える原則、仕事の割り振り方、組織の準備の点検まで、チームや部署でAIエージェントを使い始める管理職・リーダー向けに5回で扱う。
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- 一人で使うAIとチームで使うAIの違いと、チームが大きくなるほど代償が増える理由を説明できる
- AIエージェントがチームメイトと呼べるために必要な3つの条件を、自分のチームの状況に当てはめて点検できる
- 健全な人間とエージェントのチームを支える4つの原則を、役割・目標・権限・情報アクセスの観点から説明できる
- 実際の仕事を、人が手作業/AIが下書きし人が判断/AIに任せきる、の3つに仕分けられる
- 組織の準備状況を5つの質問で点検し、最も弱いところから手をつける計画を立てられる
まず、一人ひとりが自分のためにAIを使う段階と、チームで1つのAIを共有する段階の違いを見分けます。次に、AIがただの道具でなく「チームメイト」と呼べるために必要な3つの条件と、健全な人間とエージェントのチームを支える4つの原則を押さえます。そこから、実際の仕事を人とAIにどう割り振るかを演習で決め、最後に自分の組織がどこまで準備できているかを5つの質問で点検します。
受講の前提
- 先に Claude入門 を終えておくと進めやすくなります
- Claudeなど生成AIのチャットを一通り使ったことがあること
- 入門編「Claudeの基本」(claude-101コース)を受講済みであることが望ましい
こんな方のためのコースです
- チームや部署でAIエージェントを使い始める管理職・リーダー
- 個人でのAI利用から、チームでの共有利用へ広げたい担当者
- AIエージェントの導入を任されたが、何から決めればいいか整理したい人