ワークフロー
Claudeに仕事を任せる(Cowork)
チャットで一往復ずつ相談する使い方から、目標だけ渡して複数手順の仕事を任せる使い方へ。作業フォルダの選び方から、文脈の積み重ね、プラグイン、チームへの共有まで、Coworkを実務で使うための一通りを学ぶ。
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- チャットと、目標を渡して任せる働き方の違いを見分けて選べる
- 作業フォルダ・頼み方・確認モードを押さえて、Coworkに最初の仕事を任せられる
- 指示・プロジェクト・スキル・コネクタを組み合わせて、依頼のたびの説明を減らせる
- スケジュールタスクとプラグインで、決まった仕事の型を積み重ねられる
- 任せる前にリスクを見極め、育てたスキルやプラグインをチームに共有できる
まずチャットと、目標を渡して任せる働き方の違いを見分け、作業フォルダ・頼み方・確認モードを押さえて最初の1本を任せます。そこから、指示・プロジェクト・スキル・コネクタで文脈を積み重ね、決まった時間に動くスケジュールタスクと、仕事の型をまとめたプラグインへと広げます。最後に、権限とリスクに応じた確かめ方を整理し、育てたスキルやプラグインをチームや組織へ共有するところまで進みます。
受講の前提
- 先に Claude入門 を終えておくと進めやすくなります
- Claudeの有料プラン(Pro・Max・Team・Enterpriseのいずれか)
- 入門編「Claudeの基本」(claude-101コース)を受講済みであること
こんな方のためのコースです
- Claudeのチャットは使っていて、複数手順の仕事を任せたい人
- 資料づくり・集計・社内の案内など、繰り返す仕事を効率化したい人
- 個人での利用からチームでの利用へ広げたい人