このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- 表現・つながり・独自性という3つのレンズで、自分の作品を言葉にできる
- AIが制約をなくすのではなく別の場所へ移すことを踏まえて、自分の工程を分解できる
- AIとの関わり方を5つの役割に分け、どこで開示や検証の責任が重くなるかを判断できる
- 何を作るか・どう作るか・どう働くかを言葉にし、頼んで見て直す往復を実際に回せる
- 役割の決定・開示のコミットメント・見直しのきっかけを含む制作方針を1枚書き、場面でストレステストできる
まず、自分の作品を表現・つながり・独自性という3つのレンズで見て、時間・労力・リソースという制約の面からAIがどこを変えるかを分解します。次に、AIなし・相談役・道具作り・共作・素材そのものという5つの役割の違いを押さえ、頼んで見て直すという書きながらの往復を実演します。そこから、誰に・何を・どこまで明かすかという開示の判断に進み、最後に、ここまでの答えを1枚の制作方針にまとめ、3つの現実的な場面でストレステストして講座を締めくくります。
受講の前提
- Claudeなど生成AIツールのアカウントがあると、各レッスンの演習をその場で試せます(必須ではありません)
- 演習では、患者や依頼主を特定できる個人情報は入力しません
こんな方のためのコースです
- 文章・資料・デザイン・講演など、自分の名前が作品に付く仕事をしている人
- AIを使い始めたが、どこまで任せてよいのか判断に迷っているライター・研究者・講師・デザイナー・広報担当者
- 執筆や資料作成でAIを使う医療者を含む、自分の作品の『自分らしさ』を保ちたいすべての人