
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- AI生成物の著作権を正しく判断できる
- 主要AIサービスの利用規約を理解できる
- 医療分野での著作権リスクを評価できる
- 倫理的なAI利用ガイドラインを策定できる
まず著作権を学ぶ・作る・使うの三段で捉え、著作権法30条の4や生成物の権利、世界の規制の温度感を押さえます。次に画像生成AIの著作権と主要サービスの利用規約の読み方、医学論文の引用や図表の転載、診療録・医療画像を扱う際の著作権と個人情報の勘所を確認します。最後に透明性・正確性・個人情報保護を軸に、医師としてAIを使う倫理の指針を整理します。
受講の前提
- 先に AIって結局なに? 2026年版 を終えておくと進めやすくなります
- 先に ChatGPTの中身を覗く を終えておくと進めやすくなります
- 数式は出てきません
- 患者の個人情報は、どのレッスンの演習でも入力しません
こんな方のためのコースです
- AI生成物を業務で使用する方
- 著作権リスクを把握したい研究者
- AI利用ポリシーの策定担当者
カリキュラム
01
三段で捉える
1 レッスン02
生成物と規約を読む
2 レッスン習得スキル
著作権/利用規約/倫理的利用