メインコンテンツへスキップ
岡本賢の机の上:100試して残った12個
入門ワークフロー

岡本賢の机の上:100試して残った12個

便利ツールを増やすほど生産性は下がる。AI時代に医師が情報過多を生き抜くための、4工程フレームワークと厳選されたツール12個。岡本賢が3年で100以上を試して残ったものだけを工程別に並べる。

6レッスン70

カリキュラム

01

なぜツールを絞るのか:4工程フレームワーク

AI時代に増え続ける便利ツール。多くを試すほど生産性が下がる仕組みを認知科学の知見から整理し、知的生産を「入力→加工→保管→出力」の4工程で再設計する。

12
02

入力工程: Obsidian Web Clipper:1クリックで本当にどこまで取れるのか

YouTube字幕・Xポスト・Web記事を1クリックでMarkdown化する公式拡張。Mac版のセットアップから運用ルールまで。誇張されがちなポイントを冷静に整理する。

12
03

入力工程の他候補:Aqua Voice、NotebookLM、PubMed MCP

Web Clipperだけでは入力工程は埋まらない。音声入力・PDF投入・論文検索の3つの専用ルートを組み合わせて、自分の入力動線を完成させる。

10
04

加工工程:Claude Codeを中心にした選び方

AIツールが乱立する加工工程で、なぜClaude Codeを軸に据えるか。ChatGPT・Claude・Cursor・画像生成との使い分けを工程の論理から整理する。

12
05

保管・呼出工程:Obsidian/Notion/GitHubの三本柱

なぜ知識管理を3つに分けて持つのか。速度・共有・コードという3軸で役割を分け、「集めるだけの墓場」を生まない設計を組む。

11
06

出力工程+自分のスタックを設計する

note・X・Vercel・slide-starter等、出力先別のツールを整理し、最後にこの講座のすべてを使って自分のスタックを設計する実践課題で締めくくる。

13

このコースで身につくこと

  1. 01知的生産を「入力→加工→保管→出力」の4工程で整理できる
  2. 02ツールが増えるほど生産性が下がる仕組みを認知科学の知見から説明できる
  3. 03Obsidian Web Clipper・Aqua Voice・NotebookLM・PubMed MCPで入力工程を完成できる
  4. 04Claude Codeを軸にした加工工程の構成を組める
  5. 05Obsidian/Notion/GitHubの三本柱で保管工程を破綻させずに運用できる
  6. 06出力フォーマットから加工・入力を逆算して自分のスタックを設計できる
  7. 07誇張されたツール紹介を冷静に評価する視点を持てる

こんな方におすすめ

  • AIツールを試しすぎて情報疲れしている医師・医療従事者
  • 便利ツール紹介記事を見るたびに増やしてしまう人
  • 知的生産の工程を整理して、自分のスタックを設計したい人

習得スキル

ワークフロー設計/ツール選定/Obsidian運用/情報入力の効率化