
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- 自分用の読書メモを、入力と期待する結果で説明する
- ターミナル、ファイル、localhost、Gitの役割を区別する
- 画面、サーバー、データベースの間を流れる情報を追う
- 本人確認とデータへの操作権限を分けて確かめる
- 正常な入力、空欄、失敗、拒否の確認結果を残す
- 公開先の実画面を確認し、変更を戻す方法と保守を用意する
読むだけで意味をつかむ道と、練習用の読書メモを実際に作り確かめる道を同じ12回でたどります。用語集としくみ図鑑を引きながら、画面、通信、保存、本人確認、操作権限をつなぎます。読む時間と実習時間は分けて予定してください。各回25分は読みと短い実習を合わせた目安です。拡張版の制作時間は、環境と経験により変わります。
受講の前提
- ブラウザーを使えるPC。ターミナルとAI開発ツールを使う回は手元の環境を準備します。
- 架空の本の題名とメモを使います。拡張版は第8章の操作権限まで別に確かめます。
こんな方のためのコースです
- AIで小さな道具を作りたい、プログラミング未経験の方
- 用語の意味は調べたが、開発の流れの中で役割を整理したい方
- 動いた画面を、保存・共有・公開へ進める前に確かめたい方
カリキュラム
習得スキル
開発用語/仕様と受入条件/ターミナルとlocalhost/Git/HTTPとAPI/データ保存/認証と認可/テスト/公開と保守