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入門ワークフロー

つくる前に、しくみを知る

台所のたとえと読書メモの通し演習で、ターミナルから保存・権限・テスト・公開・保守までを学ぶ12回。

  • 12レッスン
  • 約5時間

このコースで身につくこと

修了する頃には、次ができるようになります

  • 自分用の読書メモを、入力と期待する結果で説明する
  • ターミナル、ファイル、localhost、Gitの役割を区別する
  • 画面、サーバー、データベースの間を流れる情報を追う
  • 本人確認とデータへの操作権限を分けて確かめる
  • 正常な入力、空欄、失敗、拒否の確認結果を残す
  • 公開先の実画面を確認し、変更を戻す方法と保守を用意する

読むだけで意味をつかむ道と、練習用の読書メモを実際に作り確かめる道を同じ12回でたどります。用語集としくみ図鑑を引きながら、画面、通信、保存、本人確認、操作権限をつなぎます。読む時間と実習時間は分けて予定してください。各回25分は読みと短い実習を合わせた目安です。拡張版の制作時間は、環境と経験により変わります。

受講の前提

  • ブラウザーを使えるPC。ターミナルとAI開発ツールを使う回は手元の環境を準備します。
  • 架空の本の題名とメモを使います。拡張版は第8章の操作権限まで別に確かめます。

こんな方のためのコースです

  • AIで小さな道具を作りたい、プログラミング未経験の方
  • 用語の意味は調べたが、開発の流れの中で役割を整理したい方
  • 動いた画面を、保存・共有・公開へ進める前に確かめたい方

カリキュラム

習得スキル

開発用語/仕様と受入条件/ターミナルとlocalhost/Git/HTTPとAPI/データ保存/認証と認可/テスト/公開と保守