このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- AIとの3つの関わり方(自動化・拡張・自律)を区別し、仕事に応じて使い分けられる
- 「できるか」でなく「任せるべきか」という基準で、AIに何を任せるかを決められる
- 成果物・プロセス・振る舞いの3種の記述で、AIに具体的に伝えられる
- 出てきたものを3つの軸で評価し、指摘・理由・改善案・自分の指示の修正まで含めたフィードバックができる
- 成果物にAIの関わりを開示する文章と、自分のAI利用方針を書ける
まずAIとの3つの関わり方(自動化・拡張・自律)と、4つの力の全体像をつかみ、1つの題材(オンボーディングガイド作り)を決めます。そこから委任力・記述力・評価力・倫理的責任を1つずつ深く扱い、記述と評価を1回で終わらせず反復する価値を、調査の数字とあわせて確認します。後半では4つの力を通しで使ってその題材を最後まで運び、最後にAI利用の開示文と個人のAI利用方針を書けるところまで進めます。
受講の前提
- 前提知識は不要です。Claudeなど、対話できるAIに無料でアクセスできれば、ほとんどの演習をその場で試せます
こんな方のためのコースです
- 仕事でAIを使い始めた社会人(職種を問わない)
- AIの機能は一通り触ったが、任せ方や確かめ方に自信が持てない人
- プロンプトの小技よりも、AIとの協働そのものの型を身につけたい人