ワークフロー
AIの使い方を教える
社内勉強会や研修でAIの使い方を教える人向けの設計コース。教え方の入り口の選び方から、教える相手の説明書づくり、演習と評価の設計、研修の回し方、自分の分野への応用まで7回で扱う。
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- 受講者の経験や時間の制約に合わせて、4つの教え方の入り口から適したものを選べる
- 教える相手の対象・前提・制約・目標を1枚にまとめ、教材づくりのたびに使い回せる
- 現実の仕事に近く、やり直しの機会がある演習を設計できる
- 成果物・やり取りの記録・振り返りの3つの見方で、AIとの協働を評価できる
- 準備から進行、演習、持ち帰りの約束まで、研修を1回最後まで回せる
AIの使い方を人に教える機会は、部署の勉強会から新人研修、外部講師の依頼まで増えています。ただ、AIを自分でうまく使えることと、それを他の人に教えられることは別の技術です。このコースでは、教え方の入り口をどう選ぶかから始め、教える相手の前提をまとめる説明書づくり、現実の仕事に近い演習の設計、成果物だけに頼らない評価の組み立て、実際に研修を1回回すときの流れ、最後に自分の分野で何が変わるかを考える回まで、7回で順に組み立てます。
受講の前提
- 先に AIと働く4つの力 を終えておくと進めやすくなります
- AIチャットを自分の仕事で使ったことがあること
- 前提コース「AIと働く4つの力」を読んでおくと、委任力・記述力・評価力・倫理的責任という用語がすぐに通じる(必須ではない)
こんな方のためのコースです
- 社内勉強会や研修を企画・運営する担当者
- AIの使い方を教える講師・指導役
- 学校でAIを教える教員