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みんなのVibe Coding 応用編
実践ワークフロー

みんなのVibe Coding 応用編

【β版】1人でアプリを作って、患者情報を含まないデモURLとして共有するまでの9レッスン。アイデア発掘から、MVP・実装・公開・分析・改善までソロ開発の地図を描く講座。

9レッスン139

カリキュラム

01

身近な不便を見つける(最初の一歩)

ソロ開発の起点はアイデアじゃなくて、自分の不便です。Shin氏が言う「自分の痛みからの発掘」を、医療現場・日常・副業のどれにでも効く型として整理する。

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02

似たアプリがあっても作っていい理由

5分の軽い調査だけでいい。徹底的な競合調査は時間の無駄。「もうあるじゃん」で諦める前に知っておきたい、個人が大手に勝てる3つの場所。

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03

最小機能(MVP)だけで作る

認証もデータベースも、後でいい。「1機能だけが動く」を1週間で出すと、世界が変わる。Shin氏のMVP論を、ソロ開発の1週目に翻訳する。

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04

実装編:PubMed APIで論文検索ツールを作る

Lesson 03のMVP概念を、実物で動かす。「APIって課金されそう」で止まってた人へ、無料のPubMed APIで自分専用の論文検索ツールが今日中に動く。

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05

GitHub + Vercelで公開する

ローカルで動いた、で終わらせない。GitHubにコードを上げて、Vercelで世界に出すまで、最短2コマンド。APIキーを漏らさないコツも一緒に。

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06

アクセスをMCPで自動で見る

公開した後の「誰が使ってる?どこで離脱してる?」を、Claude Codeに毎朝勝手に分析させる仕組みを作る。MCPで Google Analytics と Search Console を繋ぐ。

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07

実装編:自作MCPサーバーを作る

既存MCPじゃ物足りない、自分の道具をClaude Codeに生やしたい。Lesson 04で作ったPubMed検索を、MCPサーバーとして包んで配る。

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08

データを見て直す(PDCAループ)

勘で改善するのは、暗闇でレントゲンなしに手術するのと同じ。MCPで見えた「穴」を、仮説→改善→検証で1個ずつ塞ぐサイクルを作る。

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09

同僚・家族・地域に広げる

公開して改善ループが回り始めたら、最後は「届ける」段階。広告費0で広げる、ソロ開発でも現実的にできるマーケティングの基本。

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このコースで身につくこと

  1. 011人でアプリを作って安全に共有するまでの全体像が頭に入る
  2. 02「自分の身近な不便」から開発するテーマを発掘できる
  3. 03MVP→実装→共有→分析→改善のループを自分で回せる
  4. 04API・MCP・CLI・Git・GitHubが、ソロ開発のどの段階で必要になるか分かる

こんな方におすすめ

  • Vibe Coding 入門編を終えて、もう一歩先に行きたい人
  • 1人でアプリを作って公開してみたい人
  • 「アイデアはあるけど、どう進めればいいか分からない」で止まってる人
  • Shin氏や個人開発者の動画を見て「自分にもできるかも」と思った人

前提コース

先にこれらのコースを受講することを推奨します

習得スキル

アイデア発掘の型/MVP設計/API実装/MCP連携/Git/GitHub運用/ファネル分析/PDCAループ