
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- 一人病院モデルの全体像を言語化できる
- クリニック向け組織図を先に描いてから実装に入る習慣がつく
- 秘書・リサーチ・記録・患者対応など5つの基本エージェントを設計できる
まず一人病院モデルという全体像を描き、院長自身の業務から組織図を起こします。次に秘書・リサーチ・記録・制作・患者対応補助という5つの基本エージェントを設計し、CLAUDE.mdに落とし込んでナレッジを育てる仕組みを作ります。さらに業務を言語化してAIに渡せる形に整え、プランモードでいきなり実行せず計画を挟む習慣を身につけます。最後に、経営判断のうち何をAIに任せ何を任せないかの境界線を引きます。
受講の前提
- 先に AMPL dev 教科書:AIに任せる を終えておくと進めやすくなります
- 「AMPL dev 教科書」の第2部「広げる」までを読み終えていること
- 演習でCLAUDE.mdを作成する際、住所の詳細・患者情報・APIキー・パスワードなどの機密情報は書き込まない(第4回本文が明記)
こんな方のためのコースです
- 開業医・クリニック院長・院長候補
- 小規模医療機関の経営に関わる医師
- 個人ツールから組織運用へ進みたい方
カリキュラム
01
土台を描く
2 レッスン02
エージェントを設計する
3 レッスン03
業務を渡せる形にする
2 レッスン04
任せる境界を引く
1 レッスン習得スキル
AI組織設計/CLAUDE.md設計/業務の言語化