ワークフロー
小さな会社のAI活用
最初に任せる3つの選び方から、週のはじめの状況まとめ、月の数字の説明、顧客データの扱い、お客さん向けの応対、AIと人の役割分担、1枚の利用方針まで。小さな会社でAIを使い始めるための全7レッスン。
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- 「できるか」ではなく「任せるべきか」という基準で、最初に任せる仕事を選べる
- 週のはじめの状況まとめを、材料と省く基準を決めて作らせられる
- 月の数字を、閾値と読み手に合わせて説明させ、先の見通しを複数の前提で持てる
- 顧客の情報を伏せる・確かめる・引き受けるの3段階で扱い、お客さん向けの応対で失敗しやすい型を避けられる
- AIがやることと人がやることを分け、決めたことを1枚の方針としてスタッフと共有できる
まず「できるか」ではなく「任せるべきか」という基準で、最初に任せる3つの仕事を選びます。次に週のはじめの状況まとめと、月の数字を読み手に合わせて説明させる方法を身につけます。そこから顧客データを渡す前の扱い方、お客さんに向けてAIを使うときの約束、AIがやることと人がやることの線引きへと進み、最後にここまで決めたことを1枚のAI利用方針にまとめてスタッフと共有するところまで一通り扱います。
受講の前提
- AIチャットツール(Claude.aiなど)への基本的なアクセス。Claudeを一度も使ったことがない場合は、先に「Claude入門」(claude-101コース)に触れておくと進めやすくなります
- 複数手順にまたがる仕事を任せる操作そのものは扱いません。操作を身につけたい場合は「Claudeに仕事を任せる(Cowork)」(claude-coworkコース)とあわせて進めてください
こんな方のためのコースです
- 小さな会社・個人事業の経営者
- 法務部門やIT部門を持たない会社のスタッフ
- AIをどこから使い始めればいいか、判断の基準がほしい人