
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- 目的・対象・範囲・制約・完成条件・確認方法を依頼書にまとめられる
- 資料一覧を検索とカテゴリ付きの小さなWebアプリに育てられる
- 会話、CLAUDE.md、README、スキルに残す情報を使い分けられる
- テストと手動確認を分け、再現条件から原因を調べられる
- 権限、外部ツール、並列作業、費用を依頼前に確認できる
- 差分と検証結果をまとめ、公開可否を判断する材料を用意できる
最初の30分で資料の一覧を作り、依頼書と計画、CLAUDE.md、検索とカテゴリ、テスト、原因を調べる手順へ進みます。後半は権限と自動化、並列作業と費用、レビュー、公開前の確認を扱います。全回を通じて同じナレッジデスクを育てるので、機能を知るだけで終わらず、自分の道具を作って確かめる流れを経験できます。
受講の前提
- 先に Claude Code入門 を終えておくと進めやすくなります
- Claude Codeを使えるアカウントとMacまたはWindowsのPC。利用条件は公式ページで確認します。
- 最初の一覧表示はプログラミング経験不要。テストを実行する第5回ではNode.jsを使います。
- 実習用の空フォルダを用意します。会社や個人の実データは使いません。
こんな方のためのコースです
- 入門の操作を覚え、実際に一つ作りたい人
- AIの完成報告を、画面とテストで確認したい人
- 一度失敗すると、何を頼み直せばよいか分からなくなる人
カリキュラム
01
一つ動かし、目的を決める
2 レッスン02
小さく作って確かめる
3 レッスン03
失敗と運用を扱う
3 レッスン04
提出し、自分の題材へ移る
2 レッスン習得スキル
依頼書と受入条件/Planモード/コンテキスト管理/小さな実装とテスト/原因調査と回復/権限・Skills・Hooks・MCP/分担と費用管理/レビューと公開前確認