応用ワークフロー
外に出す 作ったものを人に使ってもらい、値をつける
作れるけど広がらない、の正体は技術ではなく順番。撤退基準を先に書き、計測を実装と同時に入れ、原価の裾から値をつけ、6点セットで届ける。岡本が minaton・pedia・tokyo-speed で止まった場所を、そのまま教材にする。
- 6レッスン
- 約1時間30分
- 修了テスト
- 修了証
このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- 続ける条件・止める条件・次の判定日を3行の撤退基準として書ける
- 計測を機能実装と同じコミットで入れ、医療プロダクトではPHIを外して設計できる
- 原価をP50からP99の分布で見て、上限3段とプラン表を実測から組み立てられる
- 価格・公開・告知・撤退の本人ゲートを、予告・承認・実行の順で越えられる
AIで作ったツールは、実装が終わった時点ではまだ半分です。このコースは続ける条件・止める条件を3行で先に書く撤退基準から始め、計測を実装と同じコミットで入れる型、原価の裾から値をつける手順、LPからFAQまでの6点セットで届ける工程へと進みます。最後に、価格・公開・告知・撤退のどこまでをAIに任せてよく、どこから先が本人の決定かを線として引き直し、minaton・pedia・tokyo-speedが実際にどこで止まっているかをAMPL自身の記録で見ます。
受講の前提
- 先に みんなのVibe Coding 応用編 を終えておくと進めやすくなります
- 先に 公開前に学ぶアプリセキュリティ入門 を終えておくと進めやすくなります
こんな方のためのコースです
- AIで作ったツールを人に使ってもらう段階まで進んだが、値付けや公開で止まっている医師・開発者
- 自分のプロダクトが今どの工程で止まっているかを、事実で把握し直したい人
カリキュラム
01
止める・測る
2 レッスン02
値をつける・届ける
2 レッスン習得スキル
撤退基準設計/プロダクト計測設計/原価ベース値付け/リリース工程管理