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みんなのVibe Coding 連携編
実践ワークフロー

みんなのVibe Coding 連携編

単体のAIから、複数のツールが連携するAIへ。MCP・API・スマホを使って、業務フロー1本を自動化するまでを学ぶ。201修了者向け全8回・約140分。

8レッスン140

カリキュラム

01

単体は性能の1割 ─ なぜ連携が必要か

Claude Codeを単体で使っても、性能の1割しか引き出せていない。連携することで何が変わるか、具体的なビフォーアフターで見ていく。

15
02

MCPとは何か ─ 用語と全体像

Model Context Protocol の仕組みを、専門用語なしで理解する。Claudeに「道具を生やす」とはどういうことか。梶谷氏の「部下」比喩から入る。

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03

PubMed MCP ハンズオン

医療者に最も使える連携の1つ、PubMed MCPを実際に繋ぐ。論文検索が「話しかけるだけ」で完結する状態を、ゼロから30分で作る。

22
04

Notion/Slack/Calendar 連携

医療者が毎日使う3つのツールをClaudeに繋ぐ。メモ・コミュニケーション・スケジュールが、話しかけるだけで動く。

18
05

スマホから動かす Dispatch

誇張なしでスマホ1つで仕事が完結する。外来の合間、通勤の電車、当直室から──PCに向かわずに仕事を投げる具体的な方法。

15
06

5つの神連携(コネクター/MCP/API/CLI/ブラウザ)

Claudeに外部ツールを繋ぐ方法は5種類ある。レストランの仕入れ業者の比喩で整理し、自分の業務に合う経路を選べるようになる。

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07

セキュリティ 医療情報をどう守るか

MCPで連携が広がるほど、医療情報漏洩のリスクも広がる。何が絶対NGで、何ならOKか。具体的な判断基準と実装方法を整理する。

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08

自分のMCPを作る

使う側から作る側へ。公式MCPにない自分専用の機能をMCPサーバーとして包む。Pythonで最小構成から始めて、業務固有のツールをClaudeに生やす。

16

このコースで身につくこと

  1. 01MCPの仕組みを理解し、Notion・Slack・Calendarなど業務ツールをClaudeに繋げられる
  2. 02PubMed MCPを実際に使い、論文検索を会話で完結させられる
  3. 03スマホDispatchを使って、外来の合間にPCに仕事を投げられる
  4. 04APIキー・患者情報・個人データを適切に管理しながら連携を設計できる
  5. 05自分のMCPサーバーを作り、業務固有のツールをClaudeに生やせる

こんな方におすすめ

  • vibe-coding-201を修了し、次のステップとして業務連携に進みたい医療者
  • ChatGPTやClaudeを単体で使っているが、複数ツールを繋げたい医療者
  • Notionや電子メール・カレンダーをClaudeから操作したい医療者
  • スマホだけで業務を一部完結させたい医療者

前提コース

先にこれらのコースを受講することを推奨します

習得スキル

MCPの概念と接続方法/PubMed MCPハンズオン/Notion・Slack・Calendar連携/Claude Dispatch(スマホ→PCリモコン)/5つの連携パターン(コネクター/MCP/API/CLI/ブラウザ)/医療情報のセキュリティ設計/自作MCPサーバー開発