実践ワークフロー
みんなのVibe Coding 連携編
単体のAIから、複数のツールが連携するAIへ。MCP・API・スマホを使って、業務フロー1本を自動化するまでを学ぶ。201修了者向け全8回・約140分。
- 8レッスン
- 約2時間20分

このコースで身につくこと
修了する頃には、次ができるようになります
- MCPの仕組みを理解し、Notion・Slack・Calendarなど業務ツールをClaudeに繋げられる
- PubMed MCPを実際に使い、論文検索を会話で完結させられる
- スマホDispatchを使って、外来の合間にPCに仕事を投げられる
- APIキー・患者情報・個人データを適切に管理しながら連携を設計できる
- 自分のMCPサーバーを作り、業務固有のツールをClaudeに生やせる
まず単体のAIと連携したAIで何が変わるかを見て、MCPの仕組みを理解します。次にPubMed MCPで論文検索を、Notion・Slack・Calendar連携で記録とスケジュール管理を実際に繋いでみます。続いてスマホから仕事を投げるDispatchと、コネクター・MCP・API・CLI・ブラウザという5つの連携経路の使い分けを扱います。最後に医療情報の守り方を整理し、自分専用のMCPサーバーを作るところまで進みます。
受講の前提
- 先に みんなのVibe Coding を終えておくと進めやすくなります
- 先に みんなのVibe Coding 応用編 を終えておくと進めやすくなります
- vibe-coding-101・vibe-coding-201を修了しており、Claude Codeがローカルで動作し、GitHub・Vercelへのデプロイ経験があること(_index.mdx frontmatterのprerequisites、および本文「前提」節の記述)
- レッスン03の演習にはNCBIアカウントの作成とPubMed APIキーの発行(無料・所要5分)が必要(03-pubmed-mcp-handson.mdx「事前準備:NCBIアカウントとAPIキー」節)
- レッスン04でNotion・Google Calendarを実際に繋ぐには、Notionのインテグレーション作成とAPIキー取得、Google CloudでのOAuth設定が必要(04-notion-slack-calendar.mdx「Notion MCPを繋ぐ」「Google Calendar MCPを繋ぐ」節)
こんな方のためのコースです
- vibe-coding-201を修了し、次のステップとして業務連携に進みたい医療者
- ChatGPTやClaudeを単体で使っているが、複数ツールを繋げたい医療者
- Notionや電子メール・カレンダーをClaudeから操作したい医療者
- スマホだけで業務を一部完結させたい医療者
カリキュラム
01
繋がりを理解する
2 レッスン02
使ってみる
2 レッスン03
持ち出し、広げる
2 レッスン習得スキル
MCPの概念と接続方法/PubMed MCPハンズオン/Notion・Slack・Calendar連携/Claude Dispatch(スマホ→PCリモコン)/5つの連携パターン(コネクター/MCP/API/CLI/ブラウザ)/医療情報のセキュリティ設計/自作MCPサーバー開発