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Claude Code実践編
実践ワークフロー

Claude Code実践編

入門編の次へ。外部サービス連携、マルチエージェント、テスト、自動化、APIまで。作れるものの幅が一気に広がる。

10レッスン94

カリキュラム

01

NotionやカレンダーとClaudeをつなぐ(MCP)

「このツールにも触って」って頼めるようになる。Notion、Googleカレンダー、GitHub、全部ケーブル挿す感覚でつながる。

10
02

AIが書いたコード、ほんとに大丈夫?(テスト)

動いてるように見えても、中でバグってるかも。特に薬用量とか、間違うと命に関わる系は絶対テスト。

10
03

Claudeを複数同時に走らせる(マルチエージェント)

1人のClaudeを待つより、3人同時に働かせた方が早い。意外と簡単にできます。

10
04

Claudeが「チーム」で働き出す(Agent TeamsとDynamic Workflows)

タブ2枚の並列から、数百エージェントの工場まで。2026年のClaude Codeは組織で動く。迷子にならないための地図を1枚持っておこう。

12
4.5

Anthropicは100万行をどう2週間で移行したか(大規模移行)

四半期を拘束するから先送りされてきた大規模移行が、数日から数週間の仕事になった。核心はコードを直すことではなく、コードを生んだループを直すこと。実例と数字で追う。

14
05

毎朝のルーティンを自動で回す(パイプライン)

毎日おなじ手順やってるな、って気づいたら自動化のサイン。仕込んでおけば、自分が寝てる間に仕事が終わってる。

12
06

自分のアプリにClaudeを埋め込む(API)

Claudeを「自分が使う道具」じゃなく、「自分が作ったアプリの中で動くAI」にする。顧客向けチャットボットとか、そういうのが作れる。

12
07

答えを聞く前に考える(Learning Mode)

AIに答えもらって貼る、を繰り返すと自分には何も残らない。あえて答えを教えないモード、ある。

10
08

スマホから仕事を投げる(Dispatch)

業務中にふと思いついた「あれ後でやろう」を、その場でスマホから投げる。帰ったら結果が揃ってる。

8
09

ここから先、どこに向かうか

入門から実践まで終えたあなたは、もう作りたいものを作れる開発者です。次の選択肢を整理します。

10

このコースで身につくこと

  1. 01MCPで外部サービス(Notion、カレンダー、DB)とClaude Codeを接続できる
  2. 02テストを書いてAIが生成したコードの品質を検証できる
  3. 03複数のAIエージェントを同時に走らせて並行開発できる
  4. 04Agent TeamsとDynamic Workflowsを使い分けて大規模タスクを任せられる
  5. 05スケジュール機能 + バイパスモードで無人自動化を組める
  6. 06Dispatchでスマホから手元PCのClaudeを動かせる
  7. 07Claude APIを使って自分だけのAIツールを構築できる
  8. 08Learning Modeを使って自分で考える力を鍛える学習法を身につけられる

こんな方におすすめ

  • 入門編を終えた人
  • Claude Codeで最初のアプリを作った人
  • もっと実用的なものを作りたい人

前提コース

先にこれらのコースを受講することを推奨します

習得スキル

MCP連携/テスト駆動開発/マルチエージェント/Agent Teams / Dynamic Workflows/スケジュール自動化/Dispatch(スマホ連携)/Claude API/業務自動化/Learning Mode