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入門ワークフロー

自分の弱点ドリルをつくる(実装シリーズ・β)

【β版・確認用】まず医療と関係なく、ゲームや道具を作る楽しさから入り、自分が育てたい物を1つ決めて、公開して人に使ってもらえるプロダクトまで育てます。UI・Git・Supabase・Vercel・自動化を、作っていて欲しくなった順に学ぶ自然な流れ。題材は自由、迷う医療者には弱点ドリルがおすすめ。医師の検証力とPHIゼロを全編の軸に。

14レッスン174

カリキュラム

01

まず、ゲームを作ってみる

医療のことは一旦忘れて、ブラウザの中で動くゲームを作ります。コードは1行も書きません。「話しかけるだけで動く」という体験を、まず浴びるところから始めます。

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02

自分のための小さな道具を、いくつも作る

ゲームの次は、生活でちょっと役立つ道具を、次々に作ります。売っていない「自分一人のためのもの」が、話すだけで手に入る。この感覚が、この先すべての核になります。

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03

育てる物を決めて、最初の形を作る

前の2回で『作れる』を体験しました。ここから1つ選んで、公開して人に使ってもらうところまで育てます。題材は何でもいい。迷う医療者には弱点ドリルがおすすめ。最初の形を、コードを書かずに動かします。

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04

ちゃんと役に立つ中身をつける

最初の一画面に、本来欲しかった中身の機能を足します。あわせて、作る前に注文書を書いてから頼む型を身につけます。

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05

閉じても消えないように、保存する

せっかく作ったのに、閉じると消える。ブラウザの中に状態を残して、閉じても消えないようにします。題材は自由。弱点ドリルなら、解いた点数や履歴を残します。手順は渡さず、満たすべき条件だけで自力実装する卒業課題です。

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06

チャットからClaude Codeへ:本気で育てる場所に移す

1画面のチャットでは手狭になってきた育てている物を、自分のPCで動く複数ファイルのアプリに引っ越しさせる回。AIが書いた変更を「diff」で読んでから通す握り方を身につけます。

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07

散らかってきたものを、整理する

育ってきた物の中身がぐちゃぐちゃになってきた回。データやファイルを分類・構造化して、見通しよく管理する普遍スキルを身につけます。具体例として、ドリルの問題を科別・分野別に整理します。Lv2の卒業回です。

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08

Gitでセーブポイント:壊しても、戻せる

育てている物の「いまの状態」をいつでも戻せる履歴として残し、大胆に改造できるようになる回。難しいコマンドは覚えず、日本語で「セーブして」「戻して」と頼むだけで進めます。

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09

別の端末でも続きを:データを保存する

あなたが育てている物のデータが、いまは1台の端末の中に閉じています。それをデータベースに移して、スマホでも別のPCでも続きから開ける状態にします。鍵はサーバ側に隠す。何を保存するかは自分で決め、配線はAIに任せる分担で進めます。

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10

自分の積み上げを、見える形にする

データが貯まったら、次に欲しくなるのは「自分の伸び」です。貯めた記録を一覧やグラフで見える化し、ついでに見た目も整える。ここで初めてUI/UXに触れます。題材は自由で、具体例としてドリルの正答率の推移を一緒に進めます。

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11

人に見せる前に、線を引く

育ててきた物を誰かに渡す前に、出していいものと出してはいけないものの線を自分で引く。あわせて、AIの答えに引きずられない判断の線も引きます。公開の手前に関所を作る回です。

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12

公開して、友達に使ってもらう

自分のPCの中でしか動かなかった物を、公開URLにして、友達や同僚に実際に使ってもらえるところまで持っていきます。ここがこのコースの山場です。手順は全部は出しません。条件だけ見て、自分で公開までやり切る卒業回です。

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13

AIで、もっと賢くする

公開できた次は、もっと賢く動いてほしくなります。AIやMCPで外部とつなぎ、SKILL.mdに自分のルールを書いて、育てている物を賢く動かす回です。ドリルなら、たまった記録から弱点を自動で分析させ、その分析を自分の目で検証します。

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14

毎日勝手に動く「プロダクト」にする

前回までで育ってきたプロダクトに、最後の一手を足します。スケジュールで自動実行して、毎朝自分が何もしなくても勝手に動く状態にする。動いた、を、完成に変える最終回です。

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このコースで身につくこと

  1. 01コードを書かずに、ゲームや自分用の道具を次々に作れる(つくる楽しさ)
  2. 02コードを書かずに、自分の弱点だけを問う1問クイズを作れる
  3. 03AIが出したものを医師の目で検証して直す、生成→検証ループを回せる
  4. 04Claude Code・Git・Supabase・Vercelで、患者情報を含まない自分用ツールを育てて公開できる
  5. 05MCP・間隔反復で、毎朝あなたの弱点だけが並ぶドリルにできる
  6. 06PHIゼロ・施設ルールという安全の線を、最初から最後まで引ける

こんな方におすすめ

  • ツールを作りたい医師・医療者(プログラミング未経験から)
  • 市販の試験アプリが続かず、自分専用の学習ドリルが欲しい医療者

習得スキル

コードを書かないアプリ作成(LLM+Artifacts)/生成→検証→修正のループ(医師の検証力)/Claude Code / Git / Supabase / Vercel/MCP・間隔反復による自動化/PHIゼロの安全設計