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何を作りたいか、AIと話してみよう

何を頼めばいいのか迷いますよね。まずは、読んだ本をメモしたい。その一言から考えましょう。

  • レッスン 1 / 12
  • 15分

このレッスンで

終わる頃には、次ができるようになります

  • うまく説明できなくても、言葉にしてみる
  • 最初のお願いを、一緒に整える

何を頼めばいいのか迷いますよね。まずは、読んだ本をメモしたい。その一言から考えましょう。

まずはここから:第1〜6回を、自分のペースで試してみましょう。依頼文は、作りたいものに合わせて少し変えてかまいません。

何を頼めばいいのか迷いますよね。まずは、読んだ本をメモしたい。その一言から考えましょう。
概念を表す生成挿画。製品の実画面ではありません。

うまく説明できなくても、言葉にしてみる

作ってみたい。でも、最初の言葉が出てこない。そんなときは、日常でちょっと困っていることを話してみましょう。

会話の例:迷っていることから話す

会話の例

  1. あなた

    読んだ本の名前を忘れてしまいます。何を作ればいいか、まだ迷っています。
  2. AI

    題名を入れる欄と、追加ボタンと、題名の一覧から始めてみませんか。
  3. あなた

    その小さな読書メモを作ってみたいです。
  • 架空の会話の例です。
希望を話し、提案を見て、作ってみたいものを選びます。

お店で「温かいものが食べたい」と相談するように、AIにも自分の希望から伝えます。作るものを、最初から全部決めなくても構いません。

案がまとまらないときの一言

プログラミングは初めてです。読んだ本の名前をメモしたいのですが、何から頼めばいいか迷っています。小さな画面を一緒に考えてください。

ここだけ、試してみよう

メモしたい理由を一言書き、読書メモという題材を選びます。迷ったら見本の言葉を借ります。

最初のお願いを、一緒に整える

欲しいものが多くても、まずは下の三つに絞ってみましょう。紙に本の題名を書いて、並べるくらいの小ささです。

最初の読書メモは、この三つ

  1. 入力欄

    雨の日の地図を入れる

  2. 追加ボタン

    一度だけ押す

  3. 題名の一覧

    同じ題名が出る

  • 架空の題名で練習します。
最初の目標は、一冊の題名を追加することです。

次章では、文章で相談できるAIのClaudeを使います。作った画面を開くArtifacts(アーティファクト)で、入力やボタンを試します。資料 S60

次章で送るお願い

「まちの読書メモ」を作りたいです。題名の入力欄、追加ボタン、題名の一覧だけを置き、追加を押すと一覧に題名が出る画面にしてください。

ここだけ、試してみよう

  • 図の三つを見つける
  • 見本の依頼文を用意する
  • 次章でClaudeを開く

演習:最初の一言を用意する

見本を借りても構いません。

読書メモを頼む言葉を一文書き、図の三つが入っているかを見ます。

解答例を読む

入力欄、追加ボタン、題名の一覧があれば、欲しい画面を伝えられています。

この回で確かめること

  • 読書メモを頼む言葉を一文書く。
  • 図の三つが入っているかを見る。

次の回:最初の画面を動かしてみよう

参考資料

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