メインコンテンツへスキップ

画面の裏側を、少しだけのぞいてみよう

ここからは、気になった日に読む仕組みの話です。全部覚えず、自分の画面と名前を一つ結び付けてみましょう。

  • レッスン 7 / 12
  • 20分

このレッスンで

終わる頃には、次ができるようになります

  • 置くものと、見た目には名前がある
  • 押したあと、動くしくみを見てみる

ここからは、気になった日に読む仕組みの話です。全部覚えず、自分の画面と名前を一つ結び付けてみましょう。

ここからは、気になったときに読む回です。前半で試した画面を思い浮かべながら、必要なところから開いてください。

ここからは、気になった日に読む仕組みの話です。全部覚えず、自分の画面と名前を一つ結び付けてみましょう。
概念を表す生成挿画。製品の実画面ではありません。

置くものと、見た目には名前がある

知らない名前が並ぶと身構えますよね。部屋の家具と色を分けて考えるように、画面に置くものと見せ方を分けてみます。

同じ画面を支える、違う役割

  • HTML

    見出し・入力欄・ボタン

  • CSS

    文字の色・大きさ・間隔

  • JavaScript

    追加した後の動き

  • 同じファイルに書く場合もあります。
置く内容、見た目、操作後の動きを並べます。

HTMLは内容と構造、CSSは色や間隔、JavaScriptは操作後の動きなどを扱います。資料 HTML資料 CSS資料 JAVASCRIPT 下の図を、自分の見出しやボタンに重ねて見ましょう。

役割をAIへ聞く

いまの読書メモで、見出しを書く場所、文字の色を決める場所、追加した後の処理を一つずつ教えてください。コード全文より、画面との対応を知りたいです。

ここだけ、試してみよう

見出しかボタンを選び、担当する部分をAIに聞いて、画面と見比べます。

押したあと、動くしくみを見てみる

追加を押した後の動きと、記録を残す処理は別です。今のページで何が起きるか、日本語で聞いてみましょう。資料 JAVASCRIPT資料 STORAGE

動く場所と、保存する場所

  • 画面

    入力を受け、一覧を表示

  • 手元のサーバー

    必要なときに起動

  • 記録の保存先

    ブラウザー内など

  • すべてを使うわけではありません。
  • 表示と保存は別に確かめます。
役割の比較です。今の作成物で、どれを使っているか聞きます。

手元で試すサーバーは、必要な作り方で使う道具です。資料 LOCAL_TEST 全部そろえる課題ではありません。画面が動く場所と、記録の保存先を分けて考えます。

動きと保存をAIへ聞く

いまの読書メモで、追加を押してから一覧に出るまでを日本語で教えてください。記録を残す処理と保存先も教えてください。なければ、ないと説明してください。

ここだけ、試してみよう

  • 追加の動きを思い出す
  • 順番と保存先をAIに聞く
  • 再読み込みの結果と比べる

演習:気になる一か所だけ聞く

この章は、読んで戻るだけでもかまいません。

見出しかボタンを一つ選び、何が担当するかAIに聞きます。

解答例を読む

自分の画面で確かめた一か所を、一行で残します。

この回で確かめること

  • 見出しかボタンを一つ選ぶ。
  • 何が担当するかAIに聞く。

次の回:使う道具が増えてきたら

参考資料

このレッスンは役に立ちましたか?