人に見せるのは、少し緊張しますよね。まず一人に、一つの操作だけ。迷った場所を聞いてみましょう。
まずはここから:第1〜6回を、自分のペースで試してみましょう。依頼文は、作りたいものに合わせて少し変えてかまいません。

一人に、一つの操作を見てもらう
料理を一口味見してもらうように、まずは一人に本の追加だけ見てもらいましょう。まだ途中の画面でかまいません。
画面を見せて、一つ感想をもらう
作った画面
架空の本だけを表示
見てもらう人
一件の追加を試す
感想
迷った場所を一つ聞く
同じ場所なら自分の端末を見せられます。画像を見せる方法もありますが、画像のボタンは押せません。どこで迷ったか、相手の言葉で残します。
聞いた感想をAIへ
一人に見せたら、本の名前を入れる欄が分かりにくいと言われました。欄の上に「本の名前をここに入力」と表示してください。今回は説明だけを変えてください。
ここだけ、試してみよう
一人に画面を見せ、一件の追加を試してもらい、迷った場所を聞きます。
リンクを渡すときは、見える範囲を確かめる
リンクを渡す前に、ページと会話のどちらを共有するか確認します。架空の本だけを使い、実在人や職場の情報は入れません。共有ストレージを使うArtifactでは、保存した項目が閲覧者にも見えることがあります。会話内で作った従来版Artifactを共有すると、その会話の添付ファイルへ閲覧者がアクセスできる場合もあります。共有ダイアログと公式案内で、保存済みデータと添付ファイルを含む公開範囲を確認します。
会話の例:感想から一つ直す
- 見せたら「どこに本の名前を書くの?」と言われました。
- 入力欄の上に説明を足しましょう。変えたら、もう一度見てもらえます。
2026年10月時点の公式案内では、新しいArtifactの「Anyone with the link」はPro、Max、Team、Enterpriseが対象です。TeamとEnterpriseでは、組織の外部共有設定にも左右されます。会話内で作った従来版Artifactは、Free、Pro、MaxでPublishを利用できます。共有項目が見つからない、または範囲を確かめられない場合は、直接画面を見せて終えてかまいません。資料 S61
共有する前の確認表を作る
作った画面だけを一人に見せたいです。共有ダイアログと公式ヘルプを自分で確認するためのチェック項目を作ってください。保存済みデータ、会話の添付ファイル、相手のログイン要否、共有停止の方法を含めてください。実際の公開範囲は、AIの回答だけで決めません。
ここだけ、試してみよう
- 共有ダイアログと公式案内で、保存済みデータと添付ファイルを含む範囲を読む
- 相手が開けたか聞く
- 次の変更を一つ選ぶ
演習:一人から、一つ感想を聞く
端末の画面を直接見せる方法でも終えられます。
架空の本を追加して見せ、迷った場所を一つ聞きます。
解答例を読む
相手の言葉を残し、次に直すことを一つ選びます。
この回で確かめること
- 架空の本を追加して見せる。
- 迷った場所を一つ聞く。
ここで一区切りです。次の回からは、道具やしくみが気になったときに読んでください。