道具の名前が増えると、急に難しく感じますよね。今は役割を見るだけ。必要になった日に、一つずつ相談しましょう。
ここからは、気になったときに読む回です。前半で試した画面を思い浮かべながら、必要なところから開いてください。

ファイルの名前と、開く場所を知る
ファイルは保存した内容、フォルダーはそれをまとめる場所。書類を封筒に分けるように、名前と置き場所を見てみましょう。.htmlなどの拡張子は種類の目印です。資料 FILES
名前より、何をする道具かを見る
フォルダー
ファイルをまとめて置く
エディター
コードの文字を直す
ブラウザー
表示と操作を試す
ターミナル
文字の命令で操作
中を直すのがエディター、表示を試すのがブラウザー。ターミナルは文字の命令で操作する画面です。資料 FILES資料 TERMINAL 今すぐ全部を入れず、必要な道具だけ聞きます。
ファイルについてAIへ
読書メモの【ファイル名】を直したいです。端末は【MacかWindows】です。表示する場所と編集する道具を教えてください。まず最初に開く画面だけ説明してください。
ここだけ、試してみよう
ファイルの名前を見て、置いた場所を確かめ、必要な道具をAIに聞きます。
ターミナルは、必要なときに一つずつ
見慣れない命令が出たら、入れる場所から聞きましょう。MacかWindowsかを伝え、開き方と最初の操作だけ相談します。この章では命令を実行しません。資料 TERMINAL
手元で試す場所と、外から開く場所
手元で試す
localhostのアドレス
外から開く
公開されたURL
localhostは、手元で動かす仕組みへアクセスする名前です。起動してからブラウザーで開きます。停止すると表示できなくなる場合も。公開したURLとは扱いが違います。資料 LOCAL_TEST
命令が出てきたらAIへ
ターミナルは初めてです。端末は【MacかWindows】です。この道具が必要な理由と、最初に開く画面を教えてください。操作は一つずつ、何が変わるかを添えてください。
ここだけ、試してみよう
- 端末と目的を伝える
- 道具の開き方を聞く
- 一つの操作と結果を確かめる
演習:知らない道具を、一つ質問
新しいアプリの導入や命令の実行は不要です。
気になる道具を一つ選び、自分の端末と目的を添えてAIに聞きます。
解答例を読む
何に使う道具か、分かった部分を一行で残します。
この回で確かめること
- 気になる道具を一つ選ぶ。
- 自分の端末と目的を添え、AIに聞く。