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使う道具が増えてきたら

道具の名前が増えると、急に難しく感じますよね。今は役割を見るだけ。必要になった日に、一つずつ相談しましょう。

  • レッスン 8 / 12
  • 20分

このレッスンで

終わる頃には、次ができるようになります

  • ファイルの名前と、開く場所を知る
  • ターミナルは、必要なときに一つずつ

道具の名前が増えると、急に難しく感じますよね。今は役割を見るだけ。必要になった日に、一つずつ相談しましょう。

ここからは、気になったときに読む回です。前半で試した画面を思い浮かべながら、必要なところから開いてください。

道具の名前が増えると、急に難しく感じますよね。今は役割を見るだけ。必要になった日に、一つずつ相談しましょう。
概念を表す生成挿画。製品の実画面ではありません。

ファイルの名前と、開く場所を知る

ファイルは保存した内容、フォルダーはそれをまとめる場所。書類を封筒に分けるように、名前と置き場所を見てみましょう。.htmlなどの拡張子は種類の目印です。資料 FILES

名前より、何をする道具かを見る

  • フォルダー

    ファイルをまとめて置く

  • エディター

    コードの文字を直す

  • ブラウザー

    表示と操作を試す

  • ターミナル

    文字の命令で操作

  • 拡張子を気軽に変えず、元の写しを残します。
同じ作成物を扱っても、道具の役割は違います。

中を直すのがエディター、表示を試すのがブラウザー。ターミナルは文字の命令で操作する画面です。資料 FILES資料 TERMINAL 今すぐ全部を入れず、必要な道具だけ聞きます。

ファイルについてAIへ

読書メモの【ファイル名】を直したいです。端末は【MacかWindows】です。表示する場所と編集する道具を教えてください。まず最初に開く画面だけ説明してください。

ここだけ、試してみよう

ファイルの名前を見て、置いた場所を確かめ、必要な道具をAIに聞きます。

ターミナルは、必要なときに一つずつ

見慣れない命令が出たら、入れる場所から聞きましょう。MacかWindowsかを伝え、開き方と最初の操作だけ相談します。この章では命令を実行しません。資料 TERMINAL

手元で試す場所と、外から開く場所

  • 手元で試す

    localhostのアドレス

  • 外から開く

    公開されたURL

  • 手元の仕組みは、必要なときだけ起動します。
  • 公開にも、誰が開けるかの条件があります。
localhostのアドレスを渡しても、自分の画面が相手に届くわけではありません。

localhostは、手元で動かす仕組みへアクセスする名前です。起動してからブラウザーで開きます。停止すると表示できなくなる場合も。公開したURLとは扱いが違います。資料 LOCAL_TEST

命令が出てきたらAIへ

ターミナルは初めてです。端末は【MacかWindows】です。この道具が必要な理由と、最初に開く画面を教えてください。操作は一つずつ、何が変わるかを添えてください。

ここだけ、試してみよう

  • 端末と目的を伝える
  • 道具の開き方を聞く
  • 一つの操作と結果を確かめる

演習:知らない道具を、一つ質問

新しいアプリの導入や命令の実行は不要です。

気になる道具を一つ選び、自分の端末と目的を添えてAIに聞きます。

解答例を読む

何に使う道具か、分かった部分を一行で残します。

この回で確かめること

  • 気になる道具を一つ選ぶ。
  • 自分の端末と目的を添え、AIに聞く。

次の回:変更前の状態へ戻れるようにしよう

参考資料

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