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次の一つを、無理なく育てよう

次に何を変えようか迷ったら、いまの画面を使ってみましょう。気になった一つを、次の相談にできます。

  • レッスン 12 / 12
  • 20分

このレッスンで

終わる頃には、次ができるようになります

  • できた画面で、次に気になることを探す
  • 長く使うときの備えは、必要になってから

次に何を変えようか迷ったら、いまの画面を使ってみましょう。気になった一つを、次の相談にできます。

ここからは、気になったときに読む回です。前半で試した画面を思い浮かべながら、必要なところから開いてください。

次に何を変えようか迷ったら、いまの画面を使ってみましょう。気になった一つを、次の相談にできます。
概念を表す生成挿画。製品の実画面ではありません。

できた画面で、次に気になることを探す

本の名前を入れて、一冊が並ぶ。そこまで試せたら、自分のお願いが形になったところを見てみましょう。途中なら、いま見えている結果から相談を再開できます。

一つ気づく、一つ変える、一つ確かめる

  1. 使って気づく

    題名が小さくて読みづらい

  2. 一つ変える

    題名の文字だけ大きくする

  3. 結果を見る

    長い題名も画面内で読める

  • 変更後も、本を追加できるか試します。
使って気づいた不便を、小さな依頼にします。今まで使えた操作も、続けられるか確認します。

引き出しを一段だけ片付けるように、次の変更も一つに絞ります。題名が小さい、なら題名だけ大きくする。変えた後の見え方と、本の追加が動くことを確かめます。

AIへ送る言葉

題名の文字だけを少し大きくしてください。保存の仕組みは変えないでください。
長い題名も画面内で読めて、本の追加も続けられるか確認してください。

ここだけ、試してみよう

不便を一つ選び、欲しい結果を頼んで、変更後に試します。

長く使うときの備えは、必要になってから

長く使う場合に確認するのは、更新先、料金、戻し方、対応する人です。料金は、たとえばCloudflareの公式案内で見られます。資料 S23 職場や顧客向けには、権限や復元を詳しい人へ確認してもらいます。

会話の例:次の相談は、自分の言葉で

会話の例

  1. あなた

    本の追加はできました。次は題名を読みやすくしたいです。
  2. AI

    題名だけ変えましょう。先に今の形を残し、長い題名でも読めるか試します。
  3. あなた

    今日の結果と、次の一つをメモしておきます。
  • 秘密のキーやパスワードは、引き継ぎの説明文に書きません。
今日の結果と、次に変えたい一つを残します。必要な章へ戻りながら、相談を続けられます。

公開したコードを戻しても、保存データは戻りません。資料 S20 Supabaseのデータベースのバックアップには、画像などのファイル本体は含まれません。資料 S21 コピーは別の場所で読めるかも確認します。

AIへ送る言葉

今の公開先と保存先、料金を見る場所、版とデータの戻し方を説明してください。
まだ設定は変えず、詳しい人へ確認することと、未確認のことを残してください。

ここだけ、試してみよう

  • 今日の結果を残す
  • 次の一つを選ぶ
  • 必要な章へ戻る

演習:今日の結果と、次の一つを残そう

公開や追加契約をする課題ではありません。未確認のことは、そのまま書きます。

試した操作と画面の結果を書き、次に直したい不便を一つ書きます。知りたいことに合う章を一つ選びます。

解答例を読む

一冊が一覧に出た、のように見た結果を残します。次の依頼も、自分で押して答え合わせできる大きさなら進められます。

この回で確かめること

  • 試した操作と画面の結果を書く。
  • 次に直したい不便を一つ書く。
  • 知りたいことに合う章を一つ選ぶ。

言葉を引き直す:Vibe Coding用語集 / 具体的な開発操作へ:Claude Code入門

参考資料

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