次に何を変えようか迷ったら、いまの画面を使ってみましょう。気になった一つを、次の相談にできます。
ここからは、気になったときに読む回です。前半で試した画面を思い浮かべながら、必要なところから開いてください。

できた画面で、次に気になることを探す
本の名前を入れて、一冊が並ぶ。そこまで試せたら、自分のお願いが形になったところを見てみましょう。途中なら、いま見えている結果から相談を再開できます。
一つ気づく、一つ変える、一つ確かめる
使って気づく
題名が小さくて読みづらい
一つ変える
題名の文字だけ大きくする
結果を見る
長い題名も画面内で読める
引き出しを一段だけ片付けるように、次の変更も一つに絞ります。題名が小さい、なら題名だけ大きくする。変えた後の見え方と、本の追加が動くことを確かめます。
AIへ送る言葉
題名の文字だけを少し大きくしてください。保存の仕組みは変えないでください。
長い題名も画面内で読めて、本の追加も続けられるか確認してください。
ここだけ、試してみよう
不便を一つ選び、欲しい結果を頼んで、変更後に試します。
長く使うときの備えは、必要になってから
長く使う場合に確認するのは、更新先、料金、戻し方、対応する人です。料金は、たとえばCloudflareの公式案内で見られます。資料 S23 職場や顧客向けには、権限や復元を詳しい人へ確認してもらいます。
会話の例:次の相談は、自分の言葉で
- 本の追加はできました。次は題名を読みやすくしたいです。
- 題名だけ変えましょう。先に今の形を残し、長い題名でも読めるか試します。
- 今日の結果と、次の一つをメモしておきます。
公開したコードを戻しても、保存データは戻りません。資料 S20 Supabaseのデータベースのバックアップには、画像などのファイル本体は含まれません。資料 S21 コピーは別の場所で読めるかも確認します。
AIへ送る言葉
今の公開先と保存先、料金を見る場所、版とデータの戻し方を説明してください。
まだ設定は変えず、詳しい人へ確認することと、未確認のことを残してください。
ここだけ、試してみよう
- 今日の結果を残す
- 次の一つを選ぶ
- 必要な章へ戻る
演習:今日の結果と、次の一つを残そう
公開や追加契約をする課題ではありません。未確認のことは、そのまま書きます。
試した操作と画面の結果を書き、次に直したい不便を一つ書きます。知りたいことに合う章を一つ選びます。
解答例を読む
一冊が一覧に出た、のように見た結果を残します。次の依頼も、自分で押して答え合わせできる大きさなら進められます。
この回で確かめること
- 試した操作と画面の結果を書く。
- 次に直したい不便を一つ書く。
- 知りたいことに合う章を一つ選ぶ。
言葉を引き直す:Vibe Coding用語集 / 具体的な開発操作へ:Claude Code入門