天気や本の情報を取り込んでみたくなったら、ここへ。契約や本物の接続をせず、やり取りの流れを見ます。
ここからは、気になったときに読む回です。前半で試した画面を思い浮かべながら、必要なところから開いてください。

自分の画面から、外へお願いを送る
外の情報が欲しくなったら、画面からお願いを送ります。ブラウザー内だけへ保存するメモには、外の保存先への通信は要りません。資料 S31
お願いを送り、返事を表示する
手元の画面
東京の天気をお願い
情報の窓口
サービスがお願いを受け取る
返事
練習用の気温を返す
画面へ表示
受け取った値を読みやすく出す
APIは、ソフトウェア同士が情報や機能を使う窓口です。資料 S62 HTTPは、お願いと返事のやり取りの約束の一つです。資料 S2 まず図で一往復してみましょう。
AIへ送る言葉
天気を出す仕組みを説明してください。実際には接続しません。
どこへ何を送り、何が返るかを、地域名を手で選ぶ例で教えてください。
ここだけ、試してみよう
欲しい情報を選び、送る内容を聞いて、返事の使い方を見ます。
待っている時間と、失敗した画面を作る
押しても何も出ないと、押せたのかな、と迷いますよね。成功、待っている間、失敗を練習用の返事で比べてみましょう。
会話の例:天気が出なかったら
- 天気が出ないとき、書きかけのメモも消えてしまうの?
- メモは残す作りにしましょう。練習用の返事で、待つ表示と失敗する表示を試せます。
- メモを残して、天気だけやり直せるようにしてください。
本当に接続する前に、料金と送る情報を確認します。秘密のAPIキーは、ブラウザーや会話、共有用コードへ入れません。公開できるキーでも、権限の確認は別です。資料 S9
AIへ送る言葉
本物の接続をせず、待つ場合と失敗する場合を試せるようにしてください。
練習用と明記し、メモを残したままやり直せる表示にしてください。
ここだけ、試してみよう
- 待つ表示を見る
- 失敗の表示を見る
- メモが残るか試す
演習:失敗する表示を、試してみよう
追加契約も実際のAPIキーも使いません。練習用の返事を使います。
待つ場合と失敗する場合をAIへ頼み、やり直す操作を押します。書きかけのメモが残るかを見ます。
解答例を読む
練習用と分かり、待つ間と失敗した後の操作が読めるかを見ます。天気が失敗しても、本を追加できるかも試しましょう。
この回で確かめること
- 待つ場合と失敗する場合をAIへ頼む。
- やり直す操作を押す。
- 書きかけのメモが残るか見る。