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画面の外と、情報をやり取りするとき

天気や本の情報を取り込んでみたくなったら、ここへ。契約や本物の接続をせず、やり取りの流れを見ます。

  • レッスン 10 / 12
  • 20分

このレッスンで

終わる頃には、次ができるようになります

  • 自分の画面から、外へお願いを送る
  • 待っている時間と、失敗した画面を作る

天気や本の情報を取り込んでみたくなったら、ここへ。契約や本物の接続をせず、やり取りの流れを見ます。

ここからは、気になったときに読む回です。前半で試した画面を思い浮かべながら、必要なところから開いてください。

天気や本の情報を取り込んでみたくなったら、ここへ。契約や本物の接続をせず、やり取りの流れを見ます。
概念を表す生成挿画。製品の実画面ではありません。

自分の画面から、外へお願いを送る

外の情報が欲しくなったら、画面からお願いを送ります。ブラウザー内だけへ保存するメモには、外の保存先への通信は要りません。資料 S31

お願いを送り、返事を表示する

  1. 手元の画面

    東京の天気をお願い

  2. 情報の窓口

    サービスがお願いを受け取る

  3. 返事

    練習用の気温を返す

  4. 画面へ表示

    受け取った値を読みやすく出す

  • 住所や現在地は送らない練習です。
東京の天気を聞く例です。実際には接続せず、練習用の値で流れを見ます。

APIは、ソフトウェア同士が情報や機能を使う窓口です。資料 S62 HTTPは、お願いと返事のやり取りの約束の一つです。資料 S2 まず図で一往復してみましょう。

AIへ送る言葉

天気を出す仕組みを説明してください。実際には接続しません。
どこへ何を送り、何が返るかを、地域名を手で選ぶ例で教えてください。

ここだけ、試してみよう

欲しい情報を選び、送る内容を聞いて、返事の使い方を見ます。

待っている時間と、失敗した画面を作る

押しても何も出ないと、押せたのかな、と迷いますよね。成功、待っている間、失敗を練習用の返事で比べてみましょう。

会話の例:天気が出なかったら

会話の例

  1. あなた

    天気が出ないとき、書きかけのメモも消えてしまうの?
  2. AI

    メモは残す作りにしましょう。練習用の返事で、待つ表示と失敗する表示を試せます。
  3. あなた

    メモを残して、天気だけやり直せるようにしてください。
  • 実際の予報や接続の検証ではありません。
天気を取得できなくても、書きかけのメモを残し、やり直せる作りを相談します。

本当に接続する前に、料金と送る情報を確認します。秘密のAPIキーは、ブラウザーや会話、共有用コードへ入れません。公開できるキーでも、権限の確認は別です。資料 S9

AIへ送る言葉

本物の接続をせず、待つ場合と失敗する場合を試せるようにしてください。
練習用と明記し、メモを残したままやり直せる表示にしてください。

ここだけ、試してみよう

  • 待つ表示を見る
  • 失敗の表示を見る
  • メモが残るか試す

演習:失敗する表示を、試してみよう

追加契約も実際のAPIキーも使いません。練習用の返事を使います。

待つ場合と失敗する場合をAIへ頼み、やり直す操作を押します。書きかけのメモが残るかを見ます。

解答例を読む

練習用と分かり、待つ間と失敗した後の操作が読めるかを見ます。天気が失敗しても、本を追加できるかも試しましょう。

この回で確かめること

  • 待つ場合と失敗する場合をAIへ頼む。
  • やり直す操作を押す。
  • 書きかけのメモが残るか見る。

次の回:誰のメモか、誰が読めるか

参考資料

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