せっかく作ったページ、明日も開けるかな。まず戻る場所を見つけて、入れた本の名前が残るか試しましょう。
まずはここから:第1〜6回を、自分のペースで試してみましょう。依頼文は、作りたいものに合わせて少し変えてかまいません。

練習用の「まちの読書メモ」を開く。自分の画面で保存を試せないときに使える見本です。架空の本を一件だけ入れ、再読み込みして残るかを見ます。同じブラウザーの一人用で、別の端末へは自動で届きません。
明日、同じページに戻れるようにする
今日はここまで、と思ったら、明日の自分が戻れる場所を確かめましょう。会話を一覧から開き直してみます。
明日の自分へ残すもの
作ったページ
ファイルの写しを残す
AIとの会話
一覧から開き直す
入れた記録
再読み込みで確認
まず、会話一覧から元の会話を開き、Artifactを表示できるか確かめます。作成物の種類や現在の画面によって、ダウンロードや書き出しの方法は変わります。画面に項目がある場合だけ使い、なければ無理に探しません。資料 S60 作ったページの写しと、そこへ入れた本の記録は別です。記録が残るかは次の節で試します。
そのままAIへ
作った読書メモを明日も開きたいです。会話への戻り方と、作成物をダウンロードする場所を教えてください。画面にない項目なら別の方法を提案してください。
ここだけ、試してみよう
会話を開き直して作成物を表示し、写しの保存先を控えます。
書いたメモは、再読み込みしても残るかな
一件入れ、再読み込み後に残るか見ます。見本は同じブラウザーの一人用。別端末へは届かず、閲覧データを消すと記録も消えます。資料 STORAGE
再読み込みの後に、どちらが見えた?
再読み込みで消えた例
まちの読書メモ
まだメモはありません
再読み込み後も残った例
まちの読書メモ
- 雨の日の地図
- 一件を追加
- 再読み込み
- 残ったか確認
見本の入力記録は、ブラウザーのlocalStorageに保存します。Claude上で作ったArtifactの入力記録が残るかは、作成物の実装と利用環境で変わります。公式案内では、2026年10月時点の「Store data in an artifact」はPro、Max、Team、Enterpriseが対象です。画面に保存機能が表示される場合も、保存先、共有相手に見える範囲、削除方法を確認します。表示されない場合は、保存できると決めつけず、再読み込みの結果をAIへ伝えます。資料 S60
消えたらAIへ
「雨の日の地図」を追加すると一覧に出ましたが、再読み込みで消えました。利用中のプランは【プラン】です。この環境で記録を残す方法を一つ教えてください。
ここだけ、試してみよう
- 架空の本を一件追加
- 再読み込みする
- 残ったかAIへ伝える
演習:閉じる前に、一件だけ確認
作ったものと、入れた記録を分けて確かめます。
会話を開き直し、架空の本を一件入れて再読み込みします。
解答例を読む
戻れた場所と、本が残ったかを書きます。消えた結果も相談に使えます。
この回で確かめること
- 会話を開き直す。
- 架空の本を一件入れ、再読み込みする。