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最初の画面を動かしてみよう

ここから画面を触ります。一つ操作したら、本へ戻って次を見る。その進み方で試しましょう。

  • レッスン 2 / 12
  • 15分

このレッスンで

終わる頃には、次ができるようになります

  • Claudeを開いて、お願いを送る
  • 題名を一冊、画面に追加する

ここから画面を触ります。一つ操作したら、本へ戻って次を見る。その進み方で試しましょう。

まずはここから:第1〜6回を、自分のペースで試してみましょう。依頼文は、作りたいものに合わせて少し変えてかまいません。

ここから画面を触ります。一つ操作したら、本へ戻って次を見る。その進み方で試しましょう。
概念を表す生成挿画。製品の実画面ではありません。

Claudeを開いて、お願いを送る

ChromeやSafariなど、Webを見るブラウザーでclaude.aiを開きます。初めてなら画面の案内で登録し、ログインします。

会話の例:最初の画面をお願いする

会話の例

  1. あなた

    まちの読書メモを作りたいです。題名を入れて追加すると、一覧に出る画面にしてください。
  2. AI

    画面を作ったら、一冊入れて試してみましょう。
  3. あなた

    入力して試せる画面を、Artifactsで開きたいです。
  • 架空の会話の例です。
  • 表示名や配置は、版や言語で変わります。
新しいチャットの入力欄へ、下の依頼文を貼って送ります。

記事執筆時点では、個人アカウントはSettings(設定)→Capabilities(機能)で「Cloud code execution and file creation」を有効にします。TeamやEnterpriseでは、組織の管理者による設定が必要です。表示名や場所は更新で変わることがあるため、見つからなければ資料 S60を確認します。新しいチャットを開いたら、依頼文を送ります。

そのまま送れるお願い

プログラミングは初めてです。「まちの読書メモ」をArtifactsで作ってください。題名の入力欄、追加ボタン、一覧を置き、「雨の日の地図」を追加すると一覧に出る、動く画面にしてください。

ここだけ、試してみよう

claude.aiを開いて登録・ログインし、設定を確認して新しいチャットを開きます。下の依頼文を貼って送信します。

題名を一冊、画面に追加する

文字やコードだけが返ってきて戸惑ったら、下の追加依頼を使ってください。Artifactsの設定と、画面に出る利用案内も確認します。資料 S60

入力して、押して、一覧を見る

練習ページの説明図

一冊追加した後の見本

まちの読書メモ

本の名前

雨の日の地図
追加
  • 雨の日の地図
  • 題名を入れる
  • 追加を一度押す
  • 一覧に同じ題名
  • Claudeの画面を再現した図ではありません。
教材用の読書メモの見本図です。実際に作られる配置は異なります。

画面が開けたら、図の順番で一冊追加します。題名が増えたかを自分の目で見ましょう。閉じた後にも残す方法は、第5章で試します。

画面が見つからないときの追加依頼

説明やコードだけで、入力して試せる画面が見つかりません。Artifactsで動く読書メモを作り、画面を開く項目の表示名も教えてください。

ここだけ、試してみよう

  • 作られた画面を開く
  • 題名の欄へ「雨の日の地図」と入れる
  • 追加を一度押し、一覧を見る

演習:一冊、追加してみる

図を見ながら画面を触ります。

読書メモの画面を頼み、「雨の日の地図」を一度追加して、一覧に出たかを見ます。

解答例を読む

一覧に同じ題名が出れば、この追加の動きを確認できました。出なければ第4章の相談例を使います。

この回で確かめること

  • 読書メモの画面を頼む。
  • 「雨の日の地図」を一度追加する。
  • 一覧に出たかを見る。

次の回:文字や色を、自分好みに変えてみよう

参考資料

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