ここから画面を触ります。一つ操作したら、本へ戻って次を見る。その進み方で試しましょう。
まずはここから:第1〜6回を、自分のペースで試してみましょう。依頼文は、作りたいものに合わせて少し変えてかまいません。

Claudeを開いて、お願いを送る
ChromeやSafariなど、Webを見るブラウザーでclaude.aiを開きます。初めてなら画面の案内で登録し、ログインします。
会話の例:最初の画面をお願いする
- まちの読書メモを作りたいです。題名を入れて追加すると、一覧に出る画面にしてください。
- 画面を作ったら、一冊入れて試してみましょう。
- 入力して試せる画面を、Artifactsで開きたいです。
記事執筆時点では、個人アカウントはSettings(設定)→Capabilities(機能)で「Cloud code execution and file creation」を有効にします。TeamやEnterpriseでは、組織の管理者による設定が必要です。表示名や場所は更新で変わることがあるため、見つからなければ資料 S60を確認します。新しいチャットを開いたら、依頼文を送ります。
そのまま送れるお願い
プログラミングは初めてです。「まちの読書メモ」をArtifactsで作ってください。題名の入力欄、追加ボタン、一覧を置き、「雨の日の地図」を追加すると一覧に出る、動く画面にしてください。
ここだけ、試してみよう
claude.aiを開いて登録・ログインし、設定を確認して新しいチャットを開きます。下の依頼文を貼って送信します。
題名を一冊、画面に追加する
文字やコードだけが返ってきて戸惑ったら、下の追加依頼を使ってください。Artifactsの設定と、画面に出る利用案内も確認します。資料 S60
入力して、押して、一覧を見る
一冊追加した後の見本
まちの読書メモ
雨の日の地図
追加
- 雨の日の地図
- 題名を入れる
- 追加を一度押す
- 一覧に同じ題名
画面が開けたら、図の順番で一冊追加します。題名が増えたかを自分の目で見ましょう。閉じた後にも残す方法は、第5章で試します。
画面が見つからないときの追加依頼
説明やコードだけで、入力して試せる画面が見つかりません。Artifactsで動く読書メモを作り、画面を開く項目の表示名も教えてください。
ここだけ、試してみよう
- 作られた画面を開く
- 題名の欄へ「雨の日の地図」と入れる
- 追加を一度押し、一覧を見る
演習:一冊、追加してみる
図を見ながら画面を触ります。
読書メモの画面を頼み、「雨の日の地図」を一度追加して、一覧に出たかを見ます。
解答例を読む
一覧に同じ題名が出れば、この追加の動きを確認できました。出なければ第4章の相談例を使います。
この回で確かめること
- 読書メモの画面を頼む。
- 「雨の日の地図」を一度追加する。
- 一覧に出たかを見る。