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UI/UX for Builders
応用ワークフロー

UI/UX for Builders

非デザイナーが、課題仮説から公開後の改善まで、一つのプロダクトを育てながらUI/UXを学ぶ全36回。

36レッスン810

Course outcome

この講座で到達すること

きれいな画面を真似るのではなく、誰のどの課題を、なぜこの構造と表現で解くのかを説明し、AIと一緒に検証できる状態を目指します。

  1. 01問題仮説と最も危険な仮定を明文化できる
  2. 02ユーザー目標、事業目標、対象外、成功条件を整理できる
  3. 03サイトマップ、ユーザーフロー、画面状態を設計できる
  4. 04視覚階層、余白、文字、色、コンポーネントを理由付きで選べる
  5. 05キーボード、フォーカス、コントラスト、リフローを確認できる
  6. 06目的、制約、受入条件を含むUI実装指示をAIへ渡せる
  7. 07定性所見とプロダクト指標をつなげ、改善計画を作れる

36 lessons · 6 phases

一つの制作物を更新しながら進みます。

講座を始める

Curriculum atlas

6フェーズの制作地図

06 × 06 = 36

利用者の話を聞きながら観察メモを集めるプロダクトチームPHASE 01

問いを立てる

DISCOVER

利用者価値と事業価値の釣り合いを見ながら選択肢を絞るチームPHASE 02

価値を決める

FOCUS

カードを並べてサイトマップと利用者の流れを設計するチームPHASE 03

体験を組む

STRUCTURE

大型画面を囲み文字や余白や色を調整するデザインチームPHASE 04

画面を磨く

EXPRESS

試作画面を操作してアクセシビリティと使いやすさを検証するチームPHASE 05

確かめて作る

VERIFY

公開したプロダクトの成長経路と改善ループを見守るチームPHASE 06

届けて伸ばす

GROW

Current progress

現在の進捗

0%

完了したレッスンだけを、全36回の計画に対して集計します。

講義、デモ、確認問題は全36回で約540分です。L27、L30、L36の制作演習には合計約270分を別に確保し、講義と合わせた総目安を約810分としています。

Final production

最終制作は、判断の履歴まで残す。

一つのプロダクトを、問題仮説から公開後の改善計画まで育てます。完成画面だけでなく、各判断の根拠、確かめた結果、次に直す理由を一つの制作記録としてまとめます。

フェーズごとの成果物

  1. 01問題仮説・インタビュー設計・最小実験
  2. 02価値提案・対象外・成功指標
  3. 03情報構造・主要フロー・低忠実度プロトタイプ
  4. 04視覚階層・タイポグラフィ・コンポーネント仕様
  5. 05アクセシビリティ監査・テスト所見・AI実装指示
  6. 06計測設計・リリース観察・改善計画

Before you begin

対象・前提・出典方針

Audience
  • AIでWebサイトやアプリを作り始めた非デザイナー
  • 画面は作れても、使いづらさを説明できない人
  • Claude Code、Codex、Cursorへ画面意図を正確に伝えたい人
Sources

標準文書、公式資料、一次資料を優先し、各レッスンで出典と帰属を明示します。

公開範囲から、非専門家のビルダーにもUXリテラシーが必要であること、インプットと実践を往復すること、抽象から具体へ進むこと、仮説から成長までを見ることを着想として採用しています。

公開範囲の設計思想だけを着想として採用しています。帰属を明示し、有料部分の見出し、順序、演習、図、リンク集は再現しません。