応用ワークフロー
UI/UX for Builders
非デザイナーが、課題仮説から公開後の改善まで、一つのプロダクトを育てながらUI/UXを学ぶ全36回。
- 36レッスン
- 約9時間

Course outcome
この講座で到達すること
きれいな画面を真似るのではなく、誰のどの課題を、なぜこの構造と表現で解くのかを説明し、AIと一緒に検証できる状態を目指します。
- 問題仮説と最も危険な仮定を明文化できる
- ユーザー目標、事業目標、対象外、成功条件を整理できる
- サイトマップ、ユーザーフロー、画面状態を設計できる
- 視覚階層、余白、文字、色、コンポーネントを理由付きで選べる
- キーボード、フォーカス、コントラスト、リフローを確認できる
- 目的、制約、受入条件を含むUI実装指示をAIへ渡せる
- 定性所見とプロダクト指標をつなげ、改善計画を作れる
36 lessons · 6 phases
一つの制作物を更新しながら進みます。
Curriculum atlas
6フェーズの制作地図
06 × 06 = 36
Current progress
現在の進捗
00 / 36 LESSONS
完了したレッスンだけを、全36回の計画に対して集計します。
講義、デモ、確認問題は全36回で約540分です。L27、L30、L36の制作演習には合計約270分を別に確保し、講義と合わせた総目安を約810分としています。
Final production
最終制作は、判断の履歴まで残す。
一つのプロダクトを、問題仮説から公開後の改善計画まで育てます。完成画面だけでなく、各判断の根拠、確かめた結果、次に直す理由を一つの制作記録としてまとめます。
Before you begin
対象・前提
- Audience
- AIでWebサイトやアプリを作り始めた非デザイナー
- 画面は作れても、使いづらさを説明できない人
- Claude Code、Codex、Cursorへ画面意図を正確に伝えたい人
- Prerequisite