「便利なアプリにして」より、「最後に書いた感想をすぐ見たい」と伝えると、何を直すか決めやすくなります。今回は、追加したばかりのメモを一覧の上へ出します。
家の鍵を毎回探すなら、玄関に鍵を置く皿があるだけで楽になります。読書メモも、欲しいメモがすぐ見える場所にあれば十分かもしれません。困る場面を決めると、作るものを小さくできます。
今ある読書メモを使い続けます。画面がなければ、最初の読書メモを作るから始められます。新しいアプリを毎回作り直す必要はありません。

手順
困る場面を、画面の変更へつなぐ
最近の感想を見たい、という場面に合う変更を一つ試します。
- いつ困る?
- どうしたい?
- 一つ直す
「ランキングも必要かもしれません」とAIが提案しても、今の困りごとに合わなければ付けません。本Bを追加したときに本Aの上へ出れば、今回は確かめられます。
今日やること
- 今の一覧で本Aがどこにあるか見ます。なければ、本Aと「また読みたい」を入れて「追加する」を押します。
- 下の依頼で、新しいメモが上へ出るように変えます。
- 本Bと「続きが気になる」を入れて「追加する」を押し、今追加した本Bが本Aより上に出るか見ます。
AIにそのまま頼めます
今の読書メモを使い続けます。最後に書いた感想をすぐ見たいので、新しく追加したメモが一覧の一番上へ出るように変更してください。本Aがある一覧へ本Bを追加したら、本Bが本Aより上に並ぶ動きにします。入力欄、「追加する」ボタン、今あるメモとほかの機能は保ってください。見本データを自動で足さず、検索、ランキング、共有は足しません。プレビューで試せる状態にしてください。できたか確かめる
- 新しく追加した本Bが、その前に追加した本Aより上に出ます。
- 題名と一言は、入力した内容のままです。
- 今回楽にしたかった場面を、自分の言葉で言えます。
うまくいかないとき
本Bが下に出たら、「今追加した本Bを一番上へ出してください。題名の順ではなく、追加した順で並べてください」と伝えます。
今日のまとめ
- 困る場面を一つ選ぶと、直す場所が決まります。
- 今回は、最新のメモを上へ出します。
- AIの追加案は、欲しいものだけを選べます。
次は、使いたい人に話を聞くです。