メインコンテンツへスキップ

今ほしい機能だけ選ぶ

今の読書メモで困っていることから、次の機能を一つ選びます。全部を足さず、小さく作って前の操作も使えるか確かめます。

  • レッスン 23 / 23
  • 15分

このレッスンで

終わる頃には、次ができるようになります

  • 今困っていることから次の機能を選べる
  • 一度に足す機能を一つへ絞れる
  • 前の操作が使えることも確かめられる

料理を始めるとき、台所用品を全部そろえる必要はありません。切りにくくて困ったら包丁を選び、保存に困ったら容器を足せば、次の一歩が決まります。

アプリも、今困っていることに合う機能を一つ足します。この寄り道では、本が増えて探しにくくなった場合に、題名で探せる欄を作ってみます。

スマホ、共同作業、機能の追加へ向かう道の分岐点に座るゴロニャン
イメージ図:上のスマホは外で使う道、中央の二枚は誰かと使う道、下のカードは機能を足す道です。今必要な道を一つ選びます。

分岐

今困っていることから選ぶ

全部の道へ進まず、今使う道具を一つ選びます。

今の読書メモどこだけ楽にしたいか

外で見返したい

外で使うスマホの見やすさを整える

本が見つからない

見つけやすくする題名で一覧を絞り込む

人にも使ってほしい

誰かと使うログインと保存を確かめる
  • 今の読書メモ → 外で使う:外で見返したい
  • 今の読書メモ → 見つけやすくする:本が見つからない
  • 今の読書メモ → 誰かと使う:人にも使ってほしい

今日やること

追加、編集、保存が動く読書メモを使います。まだ保存がなければ、メモを残して、開き直すから戻れます。今のままで十分なら、増やさずに使い続けて構いません。

探す機能がほしい人は、一覧に「本A/また読みたい」「本B/続きが気になる」があるか見ます。なければ足りない本だけ追加します。前の練習でメモを直していても構いません。ほかの困りごとがある人は、それを一文でAIへ伝えます。

  1. 元の読書メモで、今ある題名を確認してから、下の依頼をチャットへ貼ります。
  2. 探す欄に「本A」と入れ、題名に本Aを含む本だけ出るか見ます。空に戻し、前からあった一覧が戻るか確かめます。
  3. 「見つからない題名123」と入れ、「見つかりません」と案内されるか見ます。この題名が一覧にある場合は、登録していない題名に変えます。最後に欄を空に戻します。
  4. 本Aで探し、そのメモを「次の休日に読み返す」に直します。欄を空にして再読み込みし、本Aだけが変わり、本Bやほかのメモが残るか見ます。
題名で本を探せるようにする
今の読書メモに、題名で本を探す入力欄を一つ追加してください。すでに同じ欄があれば重複させないでください。探す言葉が題名に含まれる本だけ、一覧に表示してください。探す欄が空なら、すべての本を表示してください。該当する本がなければ「見つかりません。別の題名で試してください」と表示してください。検索は表示を絞るだけにし、保存した本を削除したり、絞り込んだ一覧で上書き保存したりしないでください。外部サービス、AIによる検索、追加の契約は使わず、今のアプリの中で実装してください。今ある追加、編集、保存とメモは残し、件数表示などがなければ新たに追加しないでください。本Aで探す確認、登録していない題名で見つからない確認、空欄に戻すと検索前の全件が出る確認を案内してください。検索で本Aを表示してメモを「次の休日に読み返す」に直し、欄を空に戻して再読み込みした後も本Bとほかのメモが変わっていないことも試します。公開版の更新は私が行います。

できたか確かめる

  • 本Aで探すと、題名に本Aを含む本だけが出た。
  • 登録していない題名なら案内が出て、空欄に戻すと前の一覧が戻った。
  • 本Aを直して開き直しても、本Bやほかの保存したメモは変わらなかった。

うまくいかないとき

探す欄を空にしても本Bが戻らなければ、「検索は表示だけ変えます。保存した一覧を検索結果で上書きせず、探す欄を空にしたら全件を表示してください」と頼みます。前からできた追加や保存が壊れたら、新しい検索だけを外して、動いていた状態へ戻します。

今日のまとめ

  • 次の機能は、今困っていることから選びます。
  • 一つ足したら、新しい操作と前の操作を試します。
  • 十分に使えているなら、増やさず使い続けられます。

必要になったら、駅へ戻る

開発路線図へ戻ると、今必要な駅を選べます。保存で困ったらメモを残して、開き直す、人別の保存が必要なら自分のものだけ見えるようにするへ戻れます。

このレッスンは役に立ちましたか?