「追加した本が見える」と「画面を閉じても残る」は、別の動きです。今回は、今の一覧に何件あるかを画面へ表示します。
喫茶店では、テーブルに置いた注文票と、あとで保管する帳簿は役割が違います。読書メモでも、その場で一覧に出すことと、次に開くときのために保存することは別です。中の仕組みはAIへ頼み、あなたは欲しい動きを試します。
Webの仕組みを全部覚えてから進む必要はありません。「一覧が増えると、件数も増える」と、見て分かる結果で依頼しましょう。画面がなければ、最初の読書メモを作るから始められます。

手順
入力した結果を、画面で確かめる
追加、件数、保存はそれぞれ見て確かめます。
- メモを追加
- 件数が変わる
- 保存は別に確認
「メモを一件追加したら、表示も一件増えた」と分かれば、頼んだ動きを確かめられます。中の作り方を聞きたいときは、今の操作に関係する部分だけ説明してもらえます。
閉じても残す練習は、保存の駅で扱います。すでに保存を付けていても、件数の表示は別に足せます。件数が正しいだけで、保存までできたとは判断しません。
今日やること
- 下の依頼で、一覧の上へ件数表示を付けます。すでにあれば、その表示を使います。
- 一覧に今あるメモを数え、表示の数字と合うか見ます。
- 本Aと「また読みたい」を入れて「追加する」を押し、一覧と件数が一つずつ増えるか見ます。
AIにそのまま頼めます
今の読書メモの一覧の上に「メモ:N件」と表示してください。Nは、現在一覧にあるメモの数です。「追加する」を押して一覧が一件増えたら、件数も一つ増えるようにします。すでに件数表示があれば重複させず、その表示を一覧と合わせます。今あるメモと入力、追加、ほかの機能は保ち、保存がある場合も外しません。新しい機能は件数表示だけです。外部サービスは接続せず、プレビューを更新してください。できたか確かめる
- 「メモ:N件」のNが、見えている一覧の件数と合っています。
- 本Aを追加すると、件数が一つ増えます。
うまくいかないとき
表示が分からなくなったら、「今の一覧を数えた件数と、表示される件数を合わせてください」と伝えます。
今日のまとめ
- 中の作り方はAIへ頼み、結果を画面で確かめます。
- 件数は、追加した結果を見やすくする表示です。
- 画面に出ることと、閉じても残ることは別に試します。
次は、AIと作る場所を用意するです。