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画面の裏側はAIに任せる

画面で動くことと、閉じても残ることを分けて考えます。件数表示を付け、追加した結果を画面で確かめます。

  • レッスン 9 / 23
  • 8分

このレッスンで

終わる頃には、次ができるようになります

  • 画面の裏側を全部覚えず変更を頼める
  • 一覧の件数表示を付けて動きを試せる
  • 表示と保存を別の確認として扱える

「追加した本が見える」と「画面を閉じても残る」は、別の動きです。今回は、今の一覧に何件あるかを画面へ表示します。

喫茶店では、テーブルに置いた注文票と、あとで保管する帳簿は役割が違います。読書メモでも、その場で一覧に出すことと、次に開くときのために保存することは別です。中の仕組みはAIへ頼み、あなたは欲しい動きを試します。

Webの仕組みを全部覚えてから進む必要はありません。「一覧が増えると、件数も増える」と、見て分かる結果で依頼しましょう。画面がなければ、最初の読書メモを作るから始められます。

画面、問い合わせ窓口、保存用の引き出しを結ぶ線のそばに座るゴロニャン
イメージ図:左の枠は画面、中央の窓口は中で動く係、右の引き出しは保存する場所です。中の作業はAIへ頼み、あなたは画面の結果を確かめます。一覧の表示と、閉じても残す保存を分けて見ます。

手順

入力した結果を、画面で確かめる

追加、件数、保存はそれぞれ見て確かめます。

  1. メモを追加本Aと一言を入れる
  2. 件数が変わる一覧と同じ件数になる
  3. 保存は別に確認開き直しても残るか

「メモを一件追加したら、表示も一件増えた」と分かれば、頼んだ動きを確かめられます。中の作り方を聞きたいときは、今の操作に関係する部分だけ説明してもらえます。

閉じても残す練習は、保存の駅で扱います。すでに保存を付けていても、件数の表示は別に足せます。件数が正しいだけで、保存までできたとは判断しません。

今日やること

  1. 下の依頼で、一覧の上へ件数表示を付けます。すでにあれば、その表示を使います。
  2. 一覧に今あるメモを数え、表示の数字と合うか見ます。
  3. 本Aと「また読みたい」を入れて「追加する」を押し、一覧と件数が一つずつ増えるか見ます。
AIにそのまま頼めます
今の読書メモの一覧の上に「メモ:N件」と表示してください。Nは、現在一覧にあるメモの数です。「追加する」を押して一覧が一件増えたら、件数も一つ増えるようにします。すでに件数表示があれば重複させず、その表示を一覧と合わせます。今あるメモと入力、追加、ほかの機能は保ち、保存がある場合も外しません。新しい機能は件数表示だけです。外部サービスは接続せず、プレビューを更新してください。

できたか確かめる

  • 「メモ:N件」のNが、見えている一覧の件数と合っています。
  • 本Aを追加すると、件数が一つ増えます。

うまくいかないとき

表示が分からなくなったら、「今の一覧を数えた件数と、表示される件数を合わせてください」と伝えます。

今日のまとめ

  • 中の作り方はAIへ頼み、結果を画面で確かめます。
  • 件数は、追加した結果を見やすくする表示です。
  • 画面に出ることと、閉じても残ることは別に試します。

次は、AIと作る場所を用意するです。

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