ここでは、今の読書メモへ「一件だけ削除」を足します。最初から作り直さず、小さな変更を頼んで使ってみましょう。
料理の味を直すときは、一口味見してから塩を少し足します。アプリも一つ変えるたびに試せば、どの変更で良くなったかが分かり、まとめて全部直すより結果を見ながら進めやすくなります。
画面がまだなければ、最初の読書メモを作るから始められます。他の寄り道で件数や並び順を変えていなくても、削除だけを足せます。

手順
一つ頼んだら、一つ試す
本Bを消して、本Aが残ることまで確かめます。
- 小さく頼む
- 自分で試す
- 結果で次を決める
「削除」と言っても、全部消すのか、一件だけなのかで動きが違います。今回はそれぞれのメモにボタンを置き、押した一件だけを消します。
AIが「できました」と返したら本Bのボタンを押し、押した一件だけが消えて本Aが残るかを見ます。件数表示があれば、数字が一つ減ったかも確かめます。
今日やること
- 下の依頼で、それぞれのメモへ削除ボタンを付けます。すでにあれば、そのボタンを使います。
- 一覧で本Aと本Bを探し、ない本だけ「追加する」で追加します。本Aの一言は「また読みたい」、本Bは「続きが気になる」です。
- 削除の確認を一度キャンセルし、本Bが残るか見ます。
- もう一度本Bの削除を押して確定し、本Aが残るか見ます。保存を付けている場合は、同じ画面を開き直して、消した一件が戻らないかも見ます。
AIにそのまま頼めます
今の読書メモを作り直さず、それぞれのメモへ「削除」ボタンを足してください。すでにある場合は重複させません。押した一件だけを対象にし、「このメモを削除しますか?」という確認を出します。キャンセルなら残し、削除を確定したときだけその一件を一覧から消してください。件数表示がある場合は、合わせて減らします。保存がある場合は削除した状態も保存し、同じ画面を開き直しても消した一件が戻らないようにします。入力欄、「追加する」ボタン、今あるメモとほかの機能は保ちます。全件削除や別画面は作らず、見本データも自動で足しません。プレビューで入力して試せるようにしてください。できたか確かめる
- 削除の確認をキャンセルすると、本Bが残ります。
- 本Bの削除を確定すると、押した一件だけが消えて本Aは残ります。
- 件数や保存がある場合は、件数が合い、開き直しても消した一件が戻りません。
うまくいかないとき
本Aまで消えたら、「本Bの削除を押したら本Aも消えました。押した一件だけ消す動きに直してください」と、見た結果を伝えます。
今日のまとめ
- 今ある画面へ、変更を一つだけ頼みます。
- AIの報告の後に、自分で押して試します。
- 困ったら、押した場所と起きたことを伝えます。
次は、うまく動いた状態を残すです。