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AIと作る場所を用意する

ブラウザで会話とプレビューを使える道具を開きます。新しい読書メモの練習プロジェクトを作り、入力と追加を試します。

  • レッスン 10 / 23
  • 15分

このレッスンで

終わる頃には、次ができるようになります

  • 会話とプレビューがある道具を開ける
  • 仕事とは別の新しい練習プロジェクトを作れる
  • 日本語の依頼から動く画面を作って試せる

作る道具がまだなければ、このレッスンから始められます。ブラウザでAIに頼み、できた画面を横で試せる道具を使います。

新しいノートの一ページ目を開くように、練習専用のプロジェクトを用意します。仕事のノートに落書きを混ぜないのと同じで、読書メモだけを作る場所にすると扱いやすくなります。

ここではLovableを例にします。会話でアプリを作り、プレビューで試せる別の道具でも構いません。すでに読書メモがあれば、下の作成依頼は送りません。今のプロジェクトを開き、入力と追加だけ確認してください。

パソコンの隣に練習用フォルダをそろえ、作業を始めるゴロニャン
イメージ図:パソコンの隣にあるフォルダは、練習専用の作業場所を表します。この講座では、ブラウザで新しいプロジェクトを用意します。

手順

ブラウザで、頼んで試せる場所を開く

道具の準備から、最初の入力と追加までを進めます。

  1. 道具を開く会話とプレビューがある
  2. 練習を開く今ある読書メモ、または新規
  3. 画面を試す本Aを入れて追加する

Lovableの公式開始ガイドでは、アカウントを用意し、最初の入力欄から作りたいアプリを伝えます。作成後は会話欄とプレビューが表示され、会話で変更を頼めます。ここでパソコンへ開発ソフトを入れる必要はありません。

道具の画面は更新されることがあります。配置が違えば、公式ガイドで現在の入口を確かめます。プレビューもサービス上で動く場合があります。作り話だけを使い、公開せずに試してください。見られる範囲は設定で確認します。

今日やること

  1. Lovableを開き、アカウントを用意します。今の読書メモがあれば、そのプロジェクトを開きます。
  2. まだ読書メモがない場合だけ、仕事と別の練習プロジェクトを作ります。最初の依頼欄で「Build」が選ばれていることを確認し、下の依頼を送ります。
  3. プレビューへ本Aと「また読みたい」を入れ、「追加する」を押します。すでに本Aが一覧にあれば、もう一度追加せず、表示された内容を見ます。
  4. 二回目以降も同じプロジェクトを使います。「Publish」は、後の公開の駅まで押しません。
AIにそのまま頼めます
新しい練習プロジェクトとして、読書メモを作ってください。題名と一言の入力欄、「追加する」ボタン、メモの一覧がある一画面にします。最初の一覧は空にし、見本データは自動で足さないでください。自分で入力した内容を一覧へ追加できるようにします。確認に使うのは架空の「本A/また読みたい」「本B/続きが気になる」だけです。まずは画面を開いている間だけ動けば十分です。ログイン、写真、支払い、外部サービスの接続は付けません。既存の別プロジェクトは変更せず、まだ人へ公開しないでください。作成後は、プレビューで入力して試せる状態にしてください。

できたか確かめる

  • 仕事とは別の、読書メモ専用の練習プロジェクトを開けています。
  • 会話欄とは別に、使って試せるプレビューが見えます。
  • 本Aと「また読みたい」を、一覧で確認できました。

うまくいかないとき

普通の会話だけで画面が作られなければ、「Build」を選んだかを確かめます。使えない機能や契約の案内が出たら、その内容を読んでから決めます。

今日のまとめ

  • 会話とプレビューがある道具で、すぐに試せます。
  • 練習は、仕事と別のプロジェクトへ作ります。
  • 最初の画面があれば、そのまま次の変更へ進めます。

画面ができたら、最初の読書メモを作るで本Bの追加まで確認します。作成依頼は送り直しません。すでに二冊を試せたなら、入力して使える画面を作るへ進めます。

参考

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