作る道具がまだなければ、このレッスンから始められます。ブラウザでAIに頼み、できた画面を横で試せる道具を使います。
新しいノートの一ページ目を開くように、練習専用のプロジェクトを用意します。仕事のノートに落書きを混ぜないのと同じで、読書メモだけを作る場所にすると扱いやすくなります。
ここではLovableを例にします。会話でアプリを作り、プレビューで試せる別の道具でも構いません。すでに読書メモがあれば、下の作成依頼は送りません。今のプロジェクトを開き、入力と追加だけ確認してください。

手順
ブラウザで、頼んで試せる場所を開く
道具の準備から、最初の入力と追加までを進めます。
- 道具を開く
- 練習を開く
- 画面を試す
Lovableの公式開始ガイドでは、アカウントを用意し、最初の入力欄から作りたいアプリを伝えます。作成後は会話欄とプレビューが表示され、会話で変更を頼めます。ここでパソコンへ開発ソフトを入れる必要はありません。
道具の画面は更新されることがあります。配置が違えば、公式ガイドで現在の入口を確かめます。プレビューもサービス上で動く場合があります。作り話だけを使い、公開せずに試してください。見られる範囲は設定で確認します。
今日やること
- Lovableを開き、アカウントを用意します。今の読書メモがあれば、そのプロジェクトを開きます。
- まだ読書メモがない場合だけ、仕事と別の練習プロジェクトを作ります。最初の依頼欄で「Build」が選ばれていることを確認し、下の依頼を送ります。
- プレビューへ本Aと「また読みたい」を入れ、「追加する」を押します。すでに本Aが一覧にあれば、もう一度追加せず、表示された内容を見ます。
- 二回目以降も同じプロジェクトを使います。「Publish」は、後の公開の駅まで押しません。
AIにそのまま頼めます
新しい練習プロジェクトとして、読書メモを作ってください。題名と一言の入力欄、「追加する」ボタン、メモの一覧がある一画面にします。最初の一覧は空にし、見本データは自動で足さないでください。自分で入力した内容を一覧へ追加できるようにします。確認に使うのは架空の「本A/また読みたい」「本B/続きが気になる」だけです。まずは画面を開いている間だけ動けば十分です。ログイン、写真、支払い、外部サービスの接続は付けません。既存の別プロジェクトは変更せず、まだ人へ公開しないでください。作成後は、プレビューで入力して試せる状態にしてください。できたか確かめる
- 仕事とは別の、読書メモ専用の練習プロジェクトを開けています。
- 会話欄とは別に、使って試せるプレビューが見えます。
- 本Aと「また読みたい」を、一覧で確認できました。
うまくいかないとき
普通の会話だけで画面が作られなければ、「Build」を選んだかを確かめます。使えない機能や契約の案内が出たら、その内容を読んでから決めます。
今日のまとめ
- 会話とプレビューがある道具で、すぐに試せます。
- 練習は、仕事と別のプロジェクトへ作ります。
- 最初の画面があれば、そのまま次の変更へ進めます。
画面ができたら、最初の読書メモを作るで本Bの追加まで確認します。作成依頼は送り直しません。すでに二冊を試せたなら、入力して使える画面を作るへ進めます。
参考
- Lovable公式:開始ガイド(2026年10月13日確認)