家庭菜園は、自分で採れた野菜を食べるだけでも楽しめます。売り始めるなら、種代や水やりの時間に加え、お客さんがまた買いたいと思うかも考えます。
アプリも、自分の道具として使うだけで十分です。この寄り道では、続けるお金と時間を確認します。支払い機能は、売りたい理由ができてからで構いません。

比較
役立つか、続けられるか
収入を想像する前に、今の費用と使い心地を見ます。
| 比較基準 | 役立っているか | 続けられるか |
|---|---|---|
| 自分で使う | 本を見返す手間が減ったか | 作成ツールの費用を払えるか |
| 人に使ってもらう | また使いたいと思うか | 公開先の費用が分かるか |
| 直し続ける | 直す理由があるか | 直す時間を確保できるか |
今日やること
使っている読書メモのプロジェクトで進めます。公開前でも、今の費用を整理できます。まだプロジェクトがなければ、最初の読書メモを作るから始められます。
- 使っている作成ツールと公開先を書きます。今の練習ならLovableです。追加のサービスを使った場合だけ、それも書きます。
- 下の依頼をチャットへ貼り、Lovableの料金と利用量の公式説明と自分の料金画面を見比べます。分からない費用は「不明」のまま残します。
- 月に使うお金と、直す時間の上限を自分で決めます。上限を超えそうなら、追加機能を止めるか、自分用で続ける方法を選びます。
続ける費用と時間を整理する
今の読書メモを続ける費用を整理してください。使っている作成ツール、公開先、追加の保存やAI機能を、現在のプロジェクトから確認してください。公式の料金ページのリンクと、私の料金画面で確認する項目を短く示してください。作るための利用量と、公開後に使われる分の利用量を分けてください。分からない金額は不明とし、0円や予想の売上で埋めないでください。最後に、私が月のお金と時間の上限を書き込める短い運営メモを、このチャット内に作ってください。今のアプリは変えず、支払い機能、契約、購入は追加しないでください。例えば「月に使うお金は2,000円まで、直す時間は月に2時間まで」と自分で決め、今の契約が上限を超えるなら、このまま続けるかを考え直します。この数字は判断の練習用です。Lovableの料金や、必要な金額を示すものではありません。
売ってみたい場合も、先に少人数へ「どの場面で使うか」「何度も使いたいか」を聞きます。感想が一度よかっただけでは、毎月お金を払ってもらえるとは決めません。
できたか確かめる
- 現在の料金画面で確認した費用と、不明な費用を分けた。
- 月に使うお金と、直す時間の上限を書いた。
- 上限を超えそうなときに、どうするか決めた。
うまくいかないとき
AIが料金を断言したら、「この金額は現在の公式ページと自分の契約で確認できますか。確認できない場合は不明にしてください」と頼みます。料金を払う機能の提案が出ても、今回は運営メモまでで終えます。
今日のまとめ
- 自分の道具として使うだけでも、完成です。
- 続ける費用と時間を、自分の上限と比べます。
- 販売や支払い機能は、必要になってから考えます。
次の寄り道
機能を一つ足したくなったら、今ほしい機能だけ選ぶへ進みます。