服の裾を直してもらったら、最後に着て歩いてみます。座るときにも困らなければ、普段使えそうだと分かります。
アプリも、出来上がった返事を読むだけでなく、自分で使って確かめます。今日は長いメモをスマホの幅でも読めるように整え、前の操作も試します。編集や保存をまだ付けていなければ、メモを残して、開き直すから進めます。

循環
使って、直して、また使う
服を試着するように、いつもの操作と困りそうな操作を試します。
- 自分で使う
- 困ったところを伝える
- 一か所だけ直す
- 同じ操作を試す
今日やること
- 本Aの「編集」で、一言に「また読みたい本です。気に入った場面をあとで見返します。」を五回続けて書き、「保存する」を押します。プレビューをスマホの幅にして、横にはみ出すか見ます。
- 下の依頼をチャットへ貼ります。すでに読みやすければ、AIには変更が不要なことも伝えます。
- 同じメモを開き直します。題名を空にして「追加する」を押し、本が増えないか見ます。最後に本Cと「テスト追加」を入れ、本が一件増えて、再読み込みしても残るか確かめます。
長いメモを読みやすく整える
今の読書メモで、長い一言がスマホの幅でも読めるようにしてください。自然に折り返し、文章を勝手に短くしたり消したりせず、一覧が横にはみ出さないようにしてください。すでに問題なく表示されるなら不要な変更はしないでください。直すのは一言の表示だけです。今あるメモ、「追加する」「編集」「保存する」とブラウザ内の保存は残してください。見本の本を自動追加しないでください。私が本Aの長い一言、題名が空のときの案内、本Cの追加、再読み込み後の保存を試します。確かめられなかった部分は未確認と書いてください。スマホの幅は、プレビューの「Mobile」切り替えで確認します。切り替えがなければ、プレビューを別のウィンドウで開き、右端を左へ寄せて幅を狭くします。文章を読むために横へ動かす必要があるかを見るだけで十分です。
「長いメモを開くと、右側が切れて読めません」のように、したことと起きたことを伝えれば十分です。難しい言葉に直す必要はありません。
できたか確かめる
- 長いメモを横へ動かさず読め、文章も残っていた。
- 本Cを追加でき、再読み込みしても残った。
- 題名が空なら本は増えず、入れ直す案内が出た。
うまくいかないとき
直した後に本Cを追加できなくなったら、「メモの表示を直す前は、本を追加できました。追加の操作を元に戻し、保存したメモを残してください」と伝えます。
一度頼んでも直らなければ、動いた状態へ戻る練習を使い、変更前の画面を表示して比べます。履歴で戻るのは画面を作る内容で、入力したメモまで戻せるとは限りません。保存したメモを消す操作で代用しないでください。
今日のまとめ
- 完成後は、自分が使う場面で試します。
- 困ったときは、したことと起きたことを伝えます。
- 直した後は、前からできた操作も確かめます。
次の駅
次は、読書メモを公開して、URLで開くへ進みます。