メインコンテンツへスキップ

自分で使って、困るところを直す

架空の本を入れ、空欄や長いメモでも使ってみます。困った操作を一つに絞ってAIに直してもらい、同じ操作でもう一度確かめます。

  • レッスン 18 / 23
  • 15分

このレッスンで

終わる頃には、次ができるようになります

  • ふつうの操作と困りそうな操作を試せる
  • したことと起きたことをAIへ伝えられる
  • 一か所直した後、前の操作も確かめられる

服の裾を直してもらったら、最後に着て歩いてみます。座るときにも困らなければ、普段使えそうだと分かります。

アプリも、出来上がった返事を読むだけでなく、自分で使って確かめます。今日は長いメモをスマホの幅でも読めるように整え、前の操作も試します。編集や保存をまだ付けていなければ、メモを残して、開き直すから進めます。

記入あり、空欄、長い入力の三枚を虫眼鏡で確かめるゴロニャン
イメージ図:点入りのカードはふつうの入力、空のカードは入れ忘れ、波線のカードは長い入力です。虫眼鏡のように、自分の操作で結果を見ます。

循環

使って、直して、また使う

服を試着するように、いつもの操作と困りそうな操作を試します。

  1. 自分で使う長いメモを書いてみる
  2. 困ったところを伝えるしたことと起きたこと
  3. 一か所だけ直す今の機能を残す
  4. 同じ操作を試す本Cの追加も見る

今日やること

  1. 本Aの「編集」で、一言に「また読みたい本です。気に入った場面をあとで見返します。」を五回続けて書き、「保存する」を押します。プレビューをスマホの幅にして、横にはみ出すか見ます。
  2. 下の依頼をチャットへ貼ります。すでに読みやすければ、AIには変更が不要なことも伝えます。
  3. 同じメモを開き直します。題名を空にして「追加する」を押し、本が増えないか見ます。最後に本Cと「テスト追加」を入れ、本が一件増えて、再読み込みしても残るか確かめます。
長いメモを読みやすく整える
今の読書メモで、長い一言がスマホの幅でも読めるようにしてください。自然に折り返し、文章を勝手に短くしたり消したりせず、一覧が横にはみ出さないようにしてください。すでに問題なく表示されるなら不要な変更はしないでください。直すのは一言の表示だけです。今あるメモ、「追加する」「編集」「保存する」とブラウザ内の保存は残してください。見本の本を自動追加しないでください。私が本Aの長い一言、題名が空のときの案内、本Cの追加、再読み込み後の保存を試します。確かめられなかった部分は未確認と書いてください。

スマホの幅は、プレビューの「Mobile」切り替えで確認します。切り替えがなければ、プレビューを別のウィンドウで開き、右端を左へ寄せて幅を狭くします。文章を読むために横へ動かす必要があるかを見るだけで十分です。

「長いメモを開くと、右側が切れて読めません」のように、したことと起きたことを伝えれば十分です。難しい言葉に直す必要はありません。

できたか確かめる

  • 長いメモを横へ動かさず読め、文章も残っていた。
  • 本Cを追加でき、再読み込みしても残った。
  • 題名が空なら本は増えず、入れ直す案内が出た。

うまくいかないとき

直した後に本Cを追加できなくなったら、「メモの表示を直す前は、本を追加できました。追加の操作を元に戻し、保存したメモを残してください」と伝えます。

一度頼んでも直らなければ、動いた状態へ戻る練習を使い、変更前の画面を表示して比べます。履歴で戻るのは画面を作る内容で、入力したメモまで戻せるとは限りません。保存したメモを消す操作で代用しないでください。

今日のまとめ

  • 完成後は、自分が使う場面で試します。
  • 困ったときは、したことと起きたことを伝えます。
  • 直した後は、前からできた操作も確かめます。

次の駅

次は、読書メモを公開して、URLで開くへ進みます。

このレッスンは役に立ちましたか?